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骨董と人生は近いものがあるのかも知れない。
人生も骨董も人により感じ方や見方が違う。
そのどれもが正しいし。間違っているのかも知れない。
しかしその人が良いとなればそれで良いのでは。
それをあえて否定する事も無い。
否定した所でそれが正しいとはいえない。
人それぞれの感じ方により違う。
そして時代によっても違う。
それは時代により感じ方が違うからである。
その魅力に気がつかない事がある。
どんな美人とされる人も
その時代によっては美人とされない事がある。
人の魅力はその相手方から見ての感じである。
しかし時代によりそれが魅力と感じる事がある。
骨董もまさにその時代により魅力となるものがある。
それが多数となった時には名品となる。
そして骨董も人生も良いと判った時には別れが来る。
そんな気がしてならない。
その判ったと気づいた時に
愛おしいと思うから
人も品物も輝きを増す。
追伸
PC及び体調の都合でコメント頂いてもリコメが遅れます。
また皆様の所へお邪魔してもコメントしないで失礼する事があります。その失礼を何卒お許しください。 |

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