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現在は本当に現在か。あくまで私の妄想です(笑)。
これ大昔から考えていたのですが。
この話をすると必ず
『お前、おかしい』といわれたものです。
じゃあ、何故今が現在と言えるのかと訊ねると。
明確な答えは返って来なかった。
現在、私たちが盛んに現在と思っている
世界は本当に現在なのか。
私は江戸時代の人達は
今も盛んに生きていると感じています。
その時代の中では
現在と考えて必死に生きている。
もちろんその人たちもやがて死を迎える。
坂本龍馬は今も盛んに走り回って
おそらく死ぬまで必死に未来に夢を見て走っている。
そのまた大昔、
斑鳩では聖徳太子が17条憲法の想いを
ひたすら廻らしているのでは。
つまりその時代時代が重層して存在しているのでは。
私たちが今いる現在と思われるこの空間も
実は遥か昔の過去なのかも知れない。
未来の人も存在しているのではと思う。
これ言葉でも証明できる(笑)。
過去。現在。未来。
過去。現在。未来。
過去。現在。未来。
過去。現在。未来。
過去。現在。未来。
過去。現在。未来。
上記を見て頂くと判るのであるが。
過去。現在。未来。同時に重なっている所が出来る。
これを見ると。過去。現在。未来は同時に存在するのでは。
高校の時。これを書いて見せた時。
『お前はやはり狂っている』と言われたものである(笑)。
でも重なっていると考えるのが
私には何となくあっているのではと考える。
私のあくまで妄想である(笑)。
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