不あがり

只今、体調不良によりコメント欄を閉じておりますが。何かございましたら。ゲストブックにご連絡お願いします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

久しぶりに骨董の話です。少し(笑)。
 
私は土物から始めましたが。惨敗となりました。
備前、唐津と全く相手にされなかった。
 
その頃、伊万里というか。
染付けには目もくれなかった。
当時は安かった。
 
蕎麦猪口などは5個セットで売っていた。
面白いなとは思っていたが。
買う気にはなれなかった。
 
今考えると何故なのだろうと思う。
何故なら今その染付けをなんとしても
手に入れたいと思っているからだ。
 
時たま。あの時買っておけばと考える。
 
しかし当時は土物にしか目が行かなかった。
 
そしてその土物は全て偽物だった。
これには相当堪えた。
それ以来。手が出なくなった。
 
 
ある時、平戸焼の
今でいう所の振り出しという物だと思うが。
 
店主の顔を立てて手に入れたのが。
染付けであった。
 
その繊細な絵付けに驚いた。
上手いなと思った。
形も面白いなと思った。
 
でもその時はそれだけであった。
しかし今残っているのはその振出しだけである。
 
何となく惹かれて手放せなかった。
 
草花文様。おそらくタンポポ。
その裏にトンボが描かれている。
そのトンボの丸い目に瞳が描かれていた。
細かいな。それに惹かれた。
 
 
それでもまだ伊万里には行かなかった。
 
ある時、今思うと明治大正の
ベロ藍の伊万里の鉢が道具屋さんの
店先に無造作の置かれていた。
 
その絵付けのいい加減な描き方。
殆んど藍で塗りつぶされて。
 
おそらく菖蒲か杜若を描いているのかと思われるが。
あまりにも雑である。絵付けも下手。
 
しかしその雑な所に惹かれて。
その場で手にして奥へ持って行き。
買った。
 
二千円しなかった。
しかしこれだと私は思った。
この雑な描き方が気に入った。
 
描こうとして描いていない。
 
商品でありながら売れそうな描き方ではない。
そんな所に惹かれた。
 
私はどういう訳か。
そんな品物に惹かれる。
 
 
 
作家物の品物は素晴らしい。
しかし何故か惹かれない。
 
何と言うか。
これ上手く描けているでしょう。
この形を作るのに苦労した。
 
その作為が見える所がダメなのである。
 
 
民芸作家の大家の作品も有名になる前が良い。
 
有名になると守りに入る。
そして売れる物を作ろうとする。
その時点でダメである。
 
作為が見える。
 
 
 
私が気に入ったベロ藍の鉢も
高台に『竹下』と書かれている。
 
実はここが気に入らない。
これが書いてなければと何度も思った。
 
それがこの品物の欠点でもある。
 
私は、『松、竹、梅』の『竹の下』
つまり
中以下の出来であると読んでいる(笑)。
 
 
もしかしたらこれを作った方が
私のような男の好みを感じて作られたのかも知れない。
 
つまり狙って作った。
それが嫌なのである。
 
このベロ藍の鉢は
とにかく仕事として沢山の品物の
一つとして作られ。
 
その中でたまたま藍がはみ出てしまった。
しかし捨てる訳には行かない。
そんな中で出来たと信じたい。
 
 
変り者の私は
どこまで行っても考えが変わっている。
そしてそんな品物を探している。
 
 
作為の無い物が欲しい。
 
ただそれだけである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学ぶには 遅いという 文字は無し
 
そして
 
いつまでも 学徒の意識 忘るるな
 
 
   たとえ先生と呼ばれても。先生と思う無かれ。いつも学ぶ心を。
サンタナ。1970年。8月18日のライブ映像を発見しました。
 
実は夏前に発見して。
この8月18日に投稿しようと思い取っておいたのですが。
メインのPCが壊れ。この音源が消えます。
 
どうやって検索しても見つかりませんでした。
 
以前投稿した日本でのライブは削除されました。
 
この音源も削除されたと思っていたのですが。
 
本日偶然見つかりました。
      ↓
 
途中映像が乱れますが。
 
これは元の映像の乱れです。
 
一時間二十分です。
 
そして日本に来た時のカルロス・サンタナとは別人です(笑、本人です)。
 
本人も言っていますが
『当時ドラックと女に溺れていた・・』そんな時代です。
黒のTシャツを着てギターです。
 
終わりの方ではマリファナと思われる物も吸っています。
 
しかしそれより
このバンドの攻撃的な演奏が凄い。
荒削りですが。素晴らしい。
 
そしてオリジナルメンバーです。
 
☆特に爆発頭で黒のタンクトップを着て。
ティンバルを叩いている小さな男に注目して下さい。
ホセ・チェピート・アリアスです。
 
この人がこのバンドを引っ張っている。
 
そして後ろでドラムを叩いている。
マイケル・シュリープも素晴らしい。
 
この二人は日本公演にも来ています。
 
ここでキーボード。ベース。
そしてコンガを叩いている男は立ち去り。
 
日本には来ておりません。
 
どうかご覧下さい。
 
削除されると思います。
 
 
 
尚、サンタナというバンド名は
カルロス・サンタナから取っているものではありません。
メキシコではどこにでもある名前を取ったとメンバーが言っております。
有難うございます。
 
 
 
 
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事