不あがり

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文章っていうのは面白いし不思議である。
 
 
私はブログで文章を書き始める事になる訳であるが。
書いていていつもコロコロ文章が変わるのである。
 
書こうと思っている話が次から次へと変わる。
その日の気分で内容が変わる。
 
暇であるから小説もどきの話を書く。
 
これが面白い。
その登場人物は私の分身である筈が
ある時から勝手に動き出すのである。
 
私の人生はホント寂しい人生であった。
芥川龍之介の破滅的な人生とも近いのではと
思って書いているのだが。
 
書いている内に登場人物が
私の想いとは逆に幸せな人生を送ろうと必死で動き出す。
 
これは私の人生とは違うぞと思うのであるが。
それでも良い流れに変更されて行く。
 
これは私の想いとは違うのである。
惨めな人生を送った人間の話を書こうとしているのである。
それは事実であるからである。
 
しかし登場人物がそれを嫌がる。
とにかく男女が必死でその難関を乗り越えようとする。
 
私にすれば。
そんな訳は無いだろうと思うのであるが。
どういう訳か道を開いて行っている。
 
これは書いている私の考えでは実は無い。
しかしその熱意に負けて書いている。
いや書かされている。
 
言葉も私の思う言葉を無視して話し出す。
私の頭の中で生きて来ている。
 
毎回、どうなるのか判らない。
 
とにかく私の想いとは逆に必死なのである。
人の人生は辛く厳しい。
その中で必死にもがいても生きようとする。
 
現実の私とはかなり乖離している。
 
こんな生き方をしていれば。
もう少しマシな人生を送っていた筈である。
あらためて登場人物に教えられる。
 
 
 
 
 
 

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