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おまけの時計に飛びつく。
これもまた年末の話になる。
27日に一年の納めとして
カフェオレを飲む予定であった。
エスカレーターに乗り3階まで行った所に
本屋さんがある。その上がコーヒーショップ。
そこの入り口をちょいと覗く。
目に入ったのです。
この本が。
私は部類の時計好きである。
この文字盤に一発でやられる。
全数字大好き。
ベルトは私の大好きな紺色。
口径が33ミリと最近の大きな時計
全盛時としては小さめ。
尚且つ
この本の付録である。
本の価格は780円。
時計がこの価格で手に入る。
迷わず手に取りレジに向かう。
本の内容はどうでも良い。
これを買ってカフェオレはお預けとなり。
年末に金の入った男の戯れとなる。
それにしても器の小さな男である(笑)。
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