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梅雨の間も 心晴れずに 愚痴ばかり(笑)
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2015年06月10日
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時事川柳です。
小西君へ
違憲など 全国民が 判ってる
貴方の党は二度と政権など取れません。
未来永劫間違いない。
スタンドプレーにもほどがある。
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再び、深夜食堂。煮こごり。これ観て下さい。
ユウーチューブでやっております。
今回はご覧になれない方にあらすじです。
ネタバレとなります。
魚のカレイなど煮付けを作ると
そこに煮こごりが出来る。
先ずこの題名が良い。
これカレイを食べるために作った残り、
或いは魚と出汁によって出来た余りものである。
人によってはこの煮こごりが好きだという人もいる。
そして深夜食堂は始まる。
弁当屋に勤める若者が
店のバイトの仕事を貶している。
それをマスターと馴染みが
『誰でも初めは何にも出来ないよ』と諭すが譲らない。
頑固な男である。
そこへ色白の若い女が入って来る。
マスターが『煮こごりあるよ』と伝えると。
嬉しそうにする。
そしてそれを美味しそうに食べる。
それを見ていた若者が。
『マスター、俺も煮こごり』
『悪いこれだけでお仕舞いだ』
女はすまなそうに頭を下げて食べる。
若者が
『あの子何をしている女性ですか』
馴染みが
『人の詮索をするものではないぞ』
もうこの時点でこの男は惚れている。
そこへ店を出た女を見送った男が入って来るなり
『〜ちゃんですよね。アレ!最近人気が・・』
と言った所で馴染みとマスターが言葉を遮る。
そしてカレイの煮付けを薦められ食べて帰る。
その男を追いかけた若者は
『あの女の人を知っているのですか』
『ああ、あの子ソープ嬢なんだよ。今は予約も取れないって・・』
それを聞いて驚く。
一度その店の前に行くが土壇場で入る事は無かった。
これがこの男の良い所である。
この女はたまたま弁当を昼間買いに来て
この男と再び出会う。
声をかけると驚いた顔をする。
若者に
『煮こごり』
と言われて思い出し笑う。
忙しい店を見て少し手伝う。
その手際が良い。
お互い気が合うのである。
そして若者はマスターに悩みを打ち分ける。
すると
『素直になれよ。迷っているなら〜ちゃんに失礼だぞ』
と言われる。
一度この女に若者は
『付き合って下さい』と頼んだ事がある。
『ゴメン、私には彼氏がいるの』
と断る。
この深い断り方が良い。
この女はマスターに
『ようやく親の借金を払い終わります。
今まで全てを支払いに懸けたけど。
これが終わって普通に戻れるのかな・・』
と打ち分ける。
するとマスターが。
『それはゆっくり考えれば良い・・』
と言う。
一方
若者の親が突然倒れて田舎へ急遽帰り親のあと継ぐ事になる。
めしやである。
『朝一で帰りますので今日はこの店にいて良いですか』
『もちろんだよ』
そこへ全ての支払いが終わった女が店に入って来る。
『あのね。やっと彼氏と別れる事が出来たの』
『あの〜、僕はこれで故郷に帰ります。二度と戻りません。
良かったら今度遊びに来てくれませんか』
『でも・・』
『だって彼氏と別れたのでしょう』
その言葉を聞いて女は嬉しそうに笑う。
それから暫くして店に一通のハガキが届く。
そのハガキの表には二人でめしやを
やっている二人の姿がある。
これでどっと涙が出ます。
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