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ブロ友様の所で本日、知った言葉です。愛逢月。
今世では 逢えぬ仲なれど 愛逢月
投稿していながら大変恐縮ですが。
体調不良のため皆さんの所にお邪魔できる
状況にありません。お読み頂けるだけで幸いです。
何卒お許し下さい。
何かございましたらゲストブックにお願いします。
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2016年07月01日
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先日、ご覧頂いた猪口と同じ柄ですが。
時代は遡ります。おそらくですが。
江戸中期。
この具合の悪い数ヶ月、
とにかく伊万里を見ていました。
それも高台を。
私の苦手なベタ底の伊万里も。
高台というと唐津になりますが。
伊万里もやはり高台ではと思うようになります。
先の猪口の到着が遅れる事2週間。
その間、その方の品物を見ていた。
瓔珞文の筒型の猪口。欲しいと思うようになる。
しかし我慢しておりました。
そんな中同じ文様の猪口を発見、
しかし違う。時代が古い。
尚且つ苦手なベタ底高台でした。
しかしそのベタ底高台に惚れました。
先ずは映像を。
絵付けも筆が走って生きている。
作りは意外と薄い。呉須の色は黒ずんでいる。
生地は荒く。ゴツゴツとしている感じがする。色は灰色。
そして私が惚れ込んだのはこの高台の窯印。
渦福を略した物と思われる。
これは『くらわんか手』に多い文様である。
おそらく波佐見と思われる。あくまで私の思いだけであるが。
絵付けと窯印が呼応している。
後はひたすら入札者が現れない事を祈った。
そして現れなかった。私の元へ来る事になる。
これが本物か。それは判らない。
しかしそれも吹っ飛んでいた。
ご教示頂ければ幸いです。
真贋不明です。
口径7.4〜7.5センチ。
高さ5.5センチ。
こんな時だけ勝手ではございますが。
コメント欄を明けております。
何卒宜しくお願いします。
有難うございます。
注・7月1日。
先ほどブロ友様の森川天様より。
私の猪口について。ご高察頂きました。
詳しくはこちらをご覧頂ければと思います。
只今、私は薬の関係で朦朧としております。
その失礼を何卒お許し下さい。
そして森川天様、本当に心から感謝しております。
有難うございます。
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コメント(23)
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麻服は 昔パリッと 今シワシワ
時代は変わったものです。一週間に7着用意して
毎日シワ延ばし。毎日パリッと行ったものですが。
投稿していながら大変恐縮ですが。
体調不良のため皆さんの所にお邪魔できる
状況にありません。お読み頂けるだけで幸いです。
何卒お許し下さい。
何かございましたらゲストブックにお願いします。
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