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古伊万里 波佐見 なます皿。やっと見つけた。
以前から土味のする物を探していたのだが。
どうしても見つからなかった。
この皿は陶器の肌合いが私にはする。
13.5センチ弱の口径でありながら重さが350グラムもある。
そのズシリと重い感じが何とも良い。
高台内には鉄色の渦福。
そしてこの絵付けの枯れている事。
伍須の色がケチっているというか。色が薄い。
濃い色は殆ど黒に近い。
見込みには蒟蒻印判の五弁花を無造作に押してあるだけ。
外周りの絵付けは何度見てもこげ茶色に見える。
鉄絵のようにも見える。
その唐草文も枯れた絵である。
そこが気に入った。
これこそが淀川で
くらわんかと呼ばれて使われた皿ではと
勝手に思った。
ブロ友様が
くらわんかなどは
おでんか漬物が似合うと仰っていたが。
まさにそんな皿である。
濁酒も似合いそうな感じがする。
やっと心に描いていたくらわんかと出会った気がする。
これほど私のツボに嵌った皿は無い。
口径。13.5センチ弱。
高さ。4.5センチ。
重さ。350グラム。
ご教示頂ければ幸いです。
有難うございます。
追記・
外周りと高台内が鉄絵に見えますが。
これは伍須を使っている筈です。
焼き上がりで鉄色になったと思われます。
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2017年02月09日
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私の最後の友(笑)。
野口には 懐具合 診て貰い(笑)
コメント欄を開けましたが
まだかなり体が弱っております。
スミマセン。言い訳をしております(笑)。
リコメが遅れるかと思います。
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