|
古伊万里。志田焼。富士に帆掛け舟そして松。
私のブログは元々が骨董で立ち上げたものである。
しかしその品物が無い。知識が無い。
そしてごちゃ混ぜブログとなった(笑)。
しかし本日大晦日を迎える事になり。
私の大好きな志田の品物でこの年を〆たいと思う。
この志田は私が久しぶりに気に入った志田である。
志田焼というのは伊万里の中では
独創的な描き方をする。
私はこの皿を見た時。
これは油絵かと思ったほどである。塗りたくっている。
しかし、だからこの絵に惚れこんだ。
描き込み過ぎであるが。
これはその奥に佇む富士を
際立たせるためものでは。
何とも親しみの湧く富士である。
時代は江戸後期。
おそらく天保期と思われます。
ただ私のいう事であります。
あてになりません。
ご教示頂ければ幸いです。
口径29センチ。
高さ4.4センチ。
そして皆様この一年お付合い頂き感謝しております。この志田で今年のブログを〆たいと思います。
どうか皆様良いお年をお迎えください。
有難うございます。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年12月31日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



