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瀬戸 猪口 雪持ち笹
これは数年前にこんな物もあるのかと手に入れた。
瀬戸の猪口としては珍しく蛇の目高台で
その蛇の目に釉薬も塗られている。
これは伊万里では
意匠として作られた物であるという事である。
それをも真似て瀬戸がやっとの事で
作った磁器である。
江戸後期
1820年〜60年。
明治になると
蛇の目に削られても釉薬は施される事は無くなる。
でも手に取ると可愛く感じる。
雪持ち笹文様が
大昔流行ったインベーダーゲームの
インベーダーのようである。
ご存知無い方もおられると思いますが。
これで喫茶店が満員になった。
私は面白くも何とも無いと思っていたが。
これに嵌って金をつぎ込んだ奴も沢山いた(笑)。
ご教示頂ければ幸いです。
口径7センチ。高さ5.7センチ。
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2018年02月20日
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