不あがり

只今、体調不良によりコメント欄を閉じておりますが。何かございましたら。ゲストブックにご連絡お願いします。

古伊万里

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


古伊万里 波佐見 なます皿。やっと見つけた。

以前から土味のする物を探していたのだが。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

どうしても見つからなかった。

この皿は陶器の肌合いが私にはする。

13.5センチ弱の口径でありながら重さが350グラムもある。
そのズシリと重い感じが何とも良い。
高台内には鉄色の渦福。

そしてこの絵付けの枯れている事。
伍須の色がケチっているというか。色が薄い。
イメージ 5
濃い色は殆ど黒に近い。
見込みには蒟蒻印判の五弁花を無造作に押してあるだけ。
イメージ 6
外周りの絵付けは何度見てもこげ茶色に見える。
イメージ 4
鉄絵のようにも見える。

その唐草文も枯れた絵である。
そこが気に入った。

これこそが淀川で
くらわんかと呼ばれて使われた皿ではと
勝手に思った。

ブロ友様が
くらわんかなどは
おでんか漬物が似合うと仰っていたが。
まさにそんな皿である。

濁酒も似合いそうな感じがする。
やっと心に描いていたくらわんかと出会った気がする。
これほど私のツボに嵌った皿は無い。

口径。13.5センチ弱。
高さ。4.5センチ。
重さ。350グラム。

ご教示頂ければ幸いです。
有難うございます。

追記・
外周りと高台内が鉄絵に見えますが。
これは伍須を使っている筈です。
焼き上がりで鉄色になったと思われます。






古伊万里 波佐見 松竹梅図 猪口
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
昨年の11月の半ば。来年度予算を使って良い事になり。
思わず落札した物であるが。どうも出来すぎではと悩んだ。
ようやくこれもありだなと感じまして投稿となります。

出品者の方によると『初期くらわんか猪口』という事でした。

この初期って『何時よ』がまず頭に残り、
それから全く見えなくなりました。

絵付けはかなり上手い。
それがくらわんからしく無いと勝手に悪い方に
考えてしまい。悩みぬきました。

手取りは良いです。
腰周りが丸く感じは良いのです。

ですが悩みました。
素直になれよという感じです。

そして素直に見ているとこれは悪くないとなりました。
元々惚れ込んで落したものです。

おかしな男だなと我ながら思います。

色は映像では白く見えますが。
灰色です。波佐見だと思います。

そんな訳で。真贋不明です(笑)。
もちろん最大のネックは高台でした。

ご教示頂ければ幸いです。
有難うございます。

口径7.3センチ。
高さ5.8センチ。

イメージ 4
古伊万里 矢筈文猪口。 土味を感じる。

イメージ 4

先の波佐見の猪口が到着して喜んでいると。
柳の下に三匹目のドジョウがいた。

昔から土味のする伊万里が欲しかった。
しかしそんな物は無い。

強いてあげれば耀変した『不あがりの猪口』である。
しかしそこまであった。

矢筈文は数限りなくある。

そんな数多くの文様を見てこれだ!と思った。

先ず映像をご覧頂きたい。
イメージ 1
どこにでもある。矢筈文である。
イメージ 2

三枚目を見て頂きたい。
一枚目の縁が釉抜けで赤変している。

そして藍色である矢筈文は限りなく黒に近い。
実際は濃紺であった。

素朴な絵といえば良いが下手な絵である。

しかしそこが気に入った。
イメージ 3
この高台は真っ赤に赤変していた。これだ!と思い。

これも入札の無い事を祈りながら待った。
おそらくこれに入れて来る人はいない。

日本中で私一人であると思った。
その通りになった。

これは焼の失敗から出来た物では。

後はこの映像のまま来てくれと祈った。
そのままであった。

どこか土味が私にはするのである。
変り者の私にはただそれを感じただけである。

おそらく100人中100人が良いとは言わないと思う。
それでも良い。私はこの猪口が気に入った。
そして格安で手に入れる事となった。

これも高台を見ると波佐見に見える。理由は判らない。
この赤変した所は思ったより生地が滑らかであった。
実はどこの品物かも判らない。全て私が感じた事である。

尚、出品者の方はこの猪口を江戸中期と仰っておられたが。
私は江戸後期。それも限りなく幕末に近いのではと考えている。
この下手な絵柄と小さな蛇の目高台を見てそう感じた。
あくまで私は感だけを頼りにしております。
あてになりません(笑)。
色は限りなくグレーです。



口径7センチ。
高さ5.7センチ。


ご教示頂ければ幸いです。


こんな時だけコメント欄を明けております。
調子が悪くても何故か骨董の時だけ元気が出ます。
何卒宜しくお願いします。その失礼を何卒お許し下さい。


イメージ 8

先日、ご覧頂いた猪口と同じ柄ですが。
時代は遡ります。おそらくですが。
江戸中期。

この具合の悪い数ヶ月、
とにかく伊万里を見ていました。
それも高台を。

私の苦手なベタ底の伊万里も。
高台というと唐津になりますが。

伊万里もやはり高台ではと思うようになります。

先の猪口の到着が遅れる事2週間。
その間、その方の品物を見ていた。

瓔珞文の筒型の猪口。欲しいと思うようになる。
しかし我慢しておりました。

そんな中同じ文様の猪口を発見、
しかし違う。時代が古い。

尚且つ苦手なベタ底高台でした。
しかしそのベタ底高台に惚れました。
先ずは映像を。

絵付けも筆が走って生きている。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3
作りは意外と薄い。呉須の色は黒ずんでいる。
イメージ 4
生地は荒く。ゴツゴツとしている感じがする。色は灰色。
イメージ 5
そして私が惚れ込んだのはこの高台の窯印。
イメージ 6
渦福を略した物と思われる。
イメージ 7
これは『くらわんか手』に多い文様である。
おそらく波佐見と思われる。あくまで私の思いだけであるが。
絵付けと窯印が呼応している。

後はひたすら入札者が現れない事を祈った。
そして現れなかった。私の元へ来る事になる。

これが本物か。それは判らない。
しかしそれも吹っ飛んでいた。

ご教示頂ければ幸いです。

真贋不明です。

口径7.4〜7.5センチ。
高さ5.5センチ。

こんな時だけ勝手ではございますが。
コメント欄を明けております。
何卒宜しくお願いします。
有難うございます。


注・7月1日。
先ほどブロ友様の森川天様より。
私の猪口について。ご高察頂きました。
詳しくはこちらをご覧頂ければと思います。


只今、私は薬の関係で朦朧としております。
その失礼を何卒お許し下さい。
そして森川天様、本当に心から感謝しております。
有難うございます。







古伊万里 猪口高台付きに!?に見えますが(笑)。
イメージ 9

久しぶりの更新です。年末年始の無茶が祟ったようです。
とにかく体は痛いし腹も痛む。尚且つ戻すの繰り返しでした。

今でも戻すのですが。これも病気と思えば何とかなる。

特に骨董の時は寝ていても起き上がる。勝手な男です。
とにかく毎日がイライラする。眠れない。その連続でした。

眠れないならとヤフオクを観ておりました。
不思議な事にこんな時だけは気持ちが治まる。

ところで今回ご紹介する
古伊万里の猪口ですが。

ご覧になると。アレ!?と思われる方が
多いか思います。

まずは映像を。雪持ち笹です。それに梅文様。
イメージ 7


イメージ 1


イメージ 4
イメージ 5
イメージ 8
ところがです。
イメージ 6
イメージ 2
蛇の目高台です。
イメージ 3
尚且つ、作りが厚い。そして重い。出品者の方は江戸後期と仰っている。
納得です。
実は絵付けも若干硬い。
この絵を見ながら描いているのではと感じます。
これは江戸中期のリバイバルではとも考えます。

尚且つ、色味がグレーというか灰色です。
おそらく伊万里本窯では無く。
波佐見あたりで作られた物では。
釉薬がかかっていない部分が高台にあります。
それが赤変しております。それと土味が若干ですが。
荒い感じもします。しかし伊万里ではと思います。
この高台は伊万里で無いと出来ないと私は思います。

しかし私の知識では判りません。
ご教示頂ければ助かります。

しかし救いは物が食べられなかったお陰で
食費が少なくて済み、尚且つ安く手に入りました。
それが救いかなと思っております(笑)。
有難うございます。

骨董の時だけ勝手ではございますが。
コメント欄を明けさせて頂きます。
骨董の話の時だけは不思議と落ち着くのです。
お許し下さい。有難うございます。

真贋不明です(笑)。


口径78ミリ。
高さ59ミリです。


全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事