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志田焼→古伊万里 長閑な図。八角鉢。嫌な事を忘れさせてくれる。
そんな感じにさせてくれる。
上手い絵では無いと思う。
これを見て心穏やかになる。
見込みの
絵付けはまさにそんな絵柄に見える。
手前に波を描き、その向こうに帆船が浮かび。
遥かかなたに山並みが見える。
それだけの絵である。
縁周りはタンポポであろうか。
何となく春らしい絵柄に見える。
植物に関しては全く私、判りません。
ご教示頂ければ助かります。
何卒宜しくお願いします。
22センチ。高さ6センチ。
お詫びと訂正。
越前屋平太様よりご教示頂きました。
志田焼(窯)と思っておりましたが、
有田、樋口窯に近い物ではとご教示頂きました。
つまり古伊万里となります。
お越し頂いた皆様本当に申し訳ございません。
その失礼を何卒お許しください。
追伸
PC及び体調の都合でコメント頂いてもリコメが遅れます。
また皆様の所へお邪魔してもコメントしないで失礼する事があります。その失礼を何卒お許しください。
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古伊万里
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古伊万里 雪景図 盃洗 ひょっとして志田焼?盃洗→かぶと鉢
古伊万里には雪景色の品物が少ないと聞く。
志田焼はその中では作っている。
この盃洗を見た時。ひょっとして志田焼?
と思っているのであるが。
確かな事は判らない。
実はそれが知りたいのです(笑)。
それはともかく深々と雪が積もっている
景色が見事である。
この絵付けが気に入って手に入れた。
惚れっぽい男がそれだけで手に入れた。
雪粒は金彩が施され絵の縁にも金彩で
描かれている。
縁にも金彩のあとが少し残っている。
逆に出来過ぎではと
少し不安になるが。
それでも惚れたものである。
時代は文政頃では。
という事である。
私はそれより少し若いのでは
と思っている。
口径16.8センチ。高さ7.7センチ。
ご教示頂ければ幸いです。
何卒宜しくお願いします。
追記
1月17日。越前屋平太様より
ご教示頂きました。
先ず
この器は古伊万里であり。
時代は江戸後期。
これは盃洗ではなく。
かぶと鉢と呼ばれる物と判りました。
詳しくは下記をご覧ください。
平太様、有難うございます。
追伸。
PCは相変わらず不調です。
コメント頂いてもリコメ出来ない
可能性大です。
その失礼をお許しください。
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古伊万里 羽子板と羽根の図 紅皿 可愛い絵柄と可愛い高台
私のブログは
そもそも伊万里で行きたかったのであるが。
その品物が無い。
お話にならないのである(笑)。
その数少ない物の中のひとつ。
この紅皿は大分前に
酒盃としてオークションに出ていた。
少し高かった。
今なら買わない。
いや買えない(笑)。
それはともかく可愛かった。
それだけで手に入れた。
それにしても酒盃としては小さい。
紅皿であると思われる。
この伏せた所が見ものであり。
おそらく、こんな感じで置かれていたのでは。
この高台がとにかく可愛い。
私がお世話になっている
道具家さんの奥様に
唯一『可愛い』と仰って頂いた物である。
そして今しか紹介出来ない。
器でもある(笑)。
口径5.7センチ。高さ2.7センチ。
追伸
PC以前として同じです。
本日もリセットして自分で立ち上がって来ました。
この逞しさには関心しますが。不安定です。
そのためコメント頂いてもリコメ出来ない
可能性大です。その失礼をお許しください。
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古伊万里 松図の猪口として手に入れたが。これ!会津本郷では!?今更で恐縮ですが。ご教示下さい。
2010年に『不あがりの猪口』を
手に入れて喜んで道具屋さんの
ご主人の所へ持って行くと。
その値段を聞き(6750円であった)。
『こんな伊万里、そんな高い値段で買っちゃいけないよ。
俺の所だったらせいぜい2000円〜3000円だ・・』
そう言いながらも。
このご主人は決して品物を
片手で持つ事は無い。
この言葉を頂いて。
『不あがり』が伊万里と判る事になった訳であるが。
この2000円〜3000円で伊万里の猪口を買えるのか。
ヤフオクを検索していた。
そこで見つけたのがこの猪口である。
それから一年後である。
出品者の方の弁によると
『生がけのような雰囲気がある・・』
確かに。
そしてこの猪口を2000円で落札する。
やったあ!伊万里を2000円で落とした
と喜んでいたが。
手元に届いた
その猪口は伊万里に見えない。
ホントはこれが届いたら真っ先に道具屋さんに
『伊万里を2000円で手に入れました』と
報告するつもりであった。
それが行けなくなった。
これ!伊万里ではない。
それから半年が経ち。
そば猪口の本を見ていると
同手の物が出ている。
そこに会津本郷と書かれていた。
これが会津本郷かと納得していたのだが。
久しぶりに取り出すと。
その生がけのような肌は。
どうも白の化粧がけをしているように見える。
これ!会津本郷か!?となり。
未だに判らない。
ヤフオクでは良く出てくる猪口である。
そこには伊万里と書かれている。
今更何処の物とも聞けずにいたのであるが。
このまま判らないのも辛い。
意を決しての投稿となります。
何卒ご教示下さい。
宜しくお願いします。
追伸。
相変わらずPC不調です。
リセットを繰り返しています。
そのためコメントを頂いても
リコメ出来ない可能性大です。
その失礼をお許し下さい。
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古伊万里。雨降り。猪口。俳句的な味わい。時代が読めない。その不思議が良い。
数年前、どうしても欲しいと手に入れた。
ちょいと昔、元禄と思われる雨降りに袖にされ。
諦めていたが。
この猪口を見た時、コレだ!と思って落とした。
元禄の雨降りの絵付けが短歌の出来であるなら。
この雨降りは俳句ではと思った。
ちょいと離れた所から見ると。
静かな景色の猪口である。
しかし手に取り上げると。
俄かに掻き曇り篠つく雨が降る。
この下草がその雨柳に呼応するように揺れ動く。
そしてひとしきり降った雨は止み。
また静かな風景へと戻る。
この下草の描き方が見事である。
この下草が描かれていなければ、
これほど惚れ込む事は無かった。
そしてこの猪口の不思議な事は
見込みに火炎宝珠が描かれている。
この絵付けは1780年以降に描かれる。
雨降りは1670年〜1740年頃に
描かれたと云われている。
その時代差は何処から来ているのか。
それが判らない。
しかしその判らない所が魅力でもある。
作りは高台が見込み側に膨れ上がり。
形は歪んでいる。これが逆であれば、
この猪口はおそらく廃棄であったのでは。
上手く座らない。猪口として成立しない。
その危うい所が私は気に入っている。
私の所に来る物は
『不あがりの猪口』もそうであるが。
ギリギリの所で生き残った物である。
そのあたりが私は気に入っている。
変人の所には変わった物が来る。
口径。7.5センチ。高さ5センチ。
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