不あがり

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独り言

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カラスを追う気がしなくなった。

この10数年来カラスとの陣地取りの
戦いの日々であったが。

先月あたりの事である。
前のビルとビルの間に抜け道がある。
人一人通るのがやっとの道である。
道というより隙間である。

人が通ると一瞬防犯灯が点る。
そしていつも薄暗い。

ある日、気がついたのだが。
その通りに鳥の形をした物が
張り付いて見える。

これは幻影かと見ない事にして
通ろうとしているのだが。
どうしても気になる。

朝早くその通りを確認すると。
どう見ても鳥であり。

嘴の感じからしてカラスの雛の屍骸では。

一度通って家に戻り、
小さなビニール袋を二つ持ち屈んで見る。
カラスの雛の骸である。

誰かが踏んだのであろう。
ペシャンコである。

ビニールの袋を通して取ろうとしても。
煎餅のようにコンクリートに引っ付いている。

何とか剥がし袋に入れ。
それをもう一つの袋に入れ。

ゴミ出しの日でもあったので。
そこへ捨てた。
あまりにも軽く薄かった。


おそらくであるが。
前のビルの何処かにカラスの巣があり。
そこから落ちて死んだのでは。

カラスにしても狭い場所であるので
助ける事も出来なかったのでは。


この雛の骸を処分してから。
カラスを追う気がしなくなった。


私が隣のコンビニに行こうとすると。
カラスが何処からとも無く現れる。
鳴きもしないで。

その存在を示すかのように。

私がその姿を目で追うと飛んで行く。

尚且つ、二羽である。
おそらくツガイでは。


そしてゴミ置き場は
この所荒らされている気配は無い。



ただの三十一文字です。

大鷲は 

   爪を研いて 

         シマ守る

    狙う餌場は その先北海道

この北方四島は彼等にとって悲願の北海道への
足場です。これを返す筈が無い。


明日は我が身。


明日は我が身。

この所午後2時過ぎになると
西友リハビリセンターに向かい。
軽くリハビリをして。食事を取っている。

本日、同じつもりでいたが。
西友の入り口で人が倒れている。
性別不明。

それに気付いた方が声をかけているが。
反応が無い。体が痙攣している。

『ヤバイ、誰か呼んで来る』と
西友のサービスカウンターに向う。

その旨を伝えると。
若い男性が出て来てくれた。
私の足どりも心なしか早い。

素早く男性は『車椅子を持って来て』と
他の人に伝えて私の後をついて来る。
入り口に到着すると。

大柄な女性が立ち上がっていた。
それを制止する女性。
何を言っても返事が無い。

制止した女性が
『救急車を呼んでおります』
と答えたが。

当の本人は全く話そうとしない。
いや話せる状態で無いのかも知れない。

『取り合えず。そこに座りましょう』と
西友の男性が近くのベンチに座らせた。

私は『後をお願いします。』
『あっ!有難うございます』と
答えが返って来たので。
サッサとその場を去った。

近くのコーヒーショップに入って
カフェオレを注文して座っていると
救急車が到着した。

そのやり取りは見えなかったが。
結局の所、女性は救急車に乗る事は
無く帰って行った。回復したのであろう。

有難いなと思ったのは数人の方が
これに立会い。救急車まで手配を
とられた方がいる事である。

明日は我が身であると
本日は強烈に感じて
前半のリハビリを切り上げた。



※西友にリハビリセンターなるものはありません。
こちらの階段その他が私には良いリハビリになるのです。ご承知おきください。


西友!最高!感謝です!(嬉)。

私事ですが。私は今月に入り。
この西友を西友リハビリ・センターと呼び。
この中の階段や食品街を歩く練習の場として
毎日利用させて頂いておりました。
殆ど品物を買う事も無く。

昨日、どうしても。
シャケ缶が食べたくなり。二つ買う事になり。
小銭入れから600円を出し買います。
私にとっては大枚でした。
喜び勇んで帰ります。

明日の朝食が楽しみとなります。

早い朝食を済ませ。
隣りのコンビニに行く準備をします。

そこで気がついたのですが。
小銭入れが無い。
枕元に雑然と置かれている
筈の小銭入れが無い。

どうしても見つからない。
腑に落ちぬまま買い物に行き帰ってきます。
おかしい。

もしかして落した!?と思い。
西友に向かいます。

地下のレジに並んで
『大変恐縮ですが。
昨日品物を買わせて頂いた者ですが。
こちらに小銭入れが落ちておりませんでしたでしょうか』と訊ねると。

『一階のサービス・ステーションに
お問い合わせ頂けますでしょうか』と丁寧に言われ。

一階に行き。その旨を伝えると。
即内線を取り。

『それと思われる物があるようですので。
今お持ちします』と言われ。待つ事になる。

小銭入れと言っても10センチ四方の物で
本来時計入れの物を勝手に使っている物である。

スゥエードの黒い入れ物である。
そんな物を拾ってくれる人がいるだろうかと。

訊ねた後に不安になる。
それと小銭入れを落した私は大丈夫かと考える。

すると
昨日接客したレジの方がそれと無く。
私の前を通る。

それからまた暫くして女性二人が現れた。
沢山の落し物と思われるを持って。

その手の先に挟んだ物が
私の小銭入れであった。

思わず。
『それです!』と叫んで。
改めて『これです!』と言った。

感激して泣きたいほどであった。
書類にサインをして。

改めて。
『お忙しい所、恐縮です。有難うございます。』
とお礼の言葉を言った。

中身は確認もする事無く受け取った。
205円である。

それより長年使っている
小銭入れが見つかった事が嬉しい。

そしてこんな小銭入れを
拾ってくれた人がいた事が有難く。

そしてこれを保管してくれた西友に
大感謝である。

凄く嬉しい。
今日はこれだけで
一日が素晴らしい
一日になった気がする。


馴染みの肉屋。


馴染みの肉屋。

牛肉が実は大好きである。
これが食べられればあとは何もいらない
とまで思った事があるほど好きである。

私は下戸だから。
いわゆる飲み屋とは全く縁が無い。

肉屋とは
実は馴染みが何軒かあった。
肉屋の前を通ると。

『旦那!良い肉が入りましたよ』
と声がかかった。


『ああ!そう!』と喜んで。
肉を買ったものである。

そして赤身の肉しか食べなかった。

肉って実は
寝かした方が美味しくなる。

肉屋もこれを知っていて。
赤身肉の色が黒ずんだ所を貰う。

実はこれが美味い。
新鮮な肉は硬くて味気が無い。

寝かすと柔らかくなって味わいある肉となる。
これは肉好きで無いと分からない。


ステーキハウスに行くと。
必ず頼む事がある。

絶対に
ニンニクは使わないでくれと頼む。
これが出来ないなら断って店を出る。


それを了解してもらい。
尚且つ、塩と胡椒だけで焼いてもらう。
焼加減はミディアムでお願いする。
これは肉の味を味わうためである。

自分で焼く時は塩を使わず
醤油をかける。

実はこれで肉が香ばしくなる。
そしてこれほど美味いものは無い。

この味を知ってしまうと。
店に通わず。


肉屋に通う事になる。
だから馴染みの肉屋ができる。

そして自分で焼くのが一番美味い(笑)。





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