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ただの31文字です。
毎日が 六畳一間 小宇宙
それでも見えぬ 果てし無きもの
コメント欄を開けましたが
まだかなり体が弱っております。
スミマセン。言い訳をしております(笑)。
リコメが遅れるかと思います。
何卒お許し下さい。
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独り言
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男性70パーセント。女性60パーセント。この数字何だか判りますか。
先日、確か18歳から34歳までの男女に
現在、交際相手がいるかというアンケートに
『交際相手無し』と答えた数字である。
これには驚いた。目を疑った。
これでは子供が増える訳も無い。
どうしてという気持ちになった。
おそらくですが。
今は社内恋愛など出来ないのでは。
男女が競り合いライバル同士。
社内で恋愛など出来る訳も無い。
おそらく上司の愛人にでもなるしか
恋愛は出来ない。これは男女共である。
またあまりの忙しさに
恋愛している余裕も無いのでは。
それほど今の若い人は働いている。
しかし給料は上らない。
派遣社員などというものが蔓延っていて
いつクビになるかも判らない。
そんな中で恋愛どころでは無いのでは。
昔は嫌な会社でも終身雇用であった。
だから辛く苦しい生活でも何とか生きていけた。
所が今は今日の仕事、明日の仕事の事すら判らない。
いつクビになるかも判らない。
これで恋愛など出来るかと私は考える。
このまま行くと高齢独身者が増えるだけである。
これもどうかと思う。
因みに私のお袋は
『孫の面倒だけは看たく無い』を毎日お題目のように
唱えて我が身の安全だけを考えたバカもいる。
世の中どこか狂っている。
今の若い人には何とか幸せになって欲しい。
しかし、そんな私はそれをお題目のように
唱える事しか出来ない。
今、国が直面している
少子高齢化はこの辺りから
根本的に整備しないと
少子高齢化など防げる訳が無い。
安倍さんの未来、未来と言っている
言葉にはどこか虚しさを感じる。
安倍さん、どうか今の現実を見て欲しい。
この数字こそが今の現実です。
決して良い未来など見えて来ない。
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何卒お許し下さい。
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ただの31文字です。
団塊は 早く逝ってと 年金課
帳尻合わぬ 運用不正
今の国の思いでしょうね。
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その昔。
40数年前の事である。若い男が二人。
ようやく彼女が出来た。
一人は彼女に夢中である。
深夜になると。
彼女から電話がある。
酒を飲んだので迎えに来て欲しい。
喜んで行った。
彼女の言うことなら何でも聞いた。
それを聞いた若者が。
『お前、それは女にナメられているんだぞ』
『それでも良い』
『彼女の喜ぶ顔が見られるなら・・』
と言った。
『だけどよ。お前の事を好きだったら』
『仕事が終わってお前を呼ぶのが筋だろう』
『ああ、確かに。俺が下戸だからだろう』
と言った。
それから暫くして
『お前よ。俺にも迎えに来てって』
『酔っ払いながら電話が来たよ』
『それで迎えに行ったのか』
『行く訳ないだろう』
『頭に来たからよ』
『そんな電話かけて来るな・・』
『俺をナメているのかってよ』
『電話を切ったぜ』
『お前、彼女失うぜ』
『良いよ。そんなヤツ』
『いらねえよ』
と言った。
そして数年が経つ。
この女に啖呵を切った男が私の親友であり。
その時、怒鳴られた女が今の奥様である。
私に
『結婚する事が決まった』
『来てくれよ』
と二人で私の会社に挨拶に来た。
そんな私はその時独りであった。
この男の忠告を受けていれば・・。
いや縁が無かったのか・・。
女の扱いが判っていなかったのか・・。
それは判らない。
そして数十年後。
この男から
『孫が出来た!』
と連絡があった。
凄く嬉しかった。
時の経つのは早い。
私は昔のまま独りである。
どうも私だけ時が止まっているのかも知れない。
困ったものである。
注・これ実話となります。
何卒宜しくお願いします。
有難うございます。
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ただの31文字です。
日銀は 打つ手打つ手が 仇となり
面の皮だけ 堅牢堅固
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