不あがり

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独り言

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鰻が食べたい。登亭。


鰻が食べたい。登亭。

もう20年近く前である。
毎日が外食の私は夕方は
少し良いものを食べようと駅まで出る。
駅の階段を登ると。

いつもならヒレカツ定食
(当時、駅ビル内にあった。午後10まで)。

まだ夕方である。この暑い夏は
久しぶりに鰻でも食べるかとなり。

JRに乗車。30分も乗れば新橋である。
新橋の後ろの方に降りて。
銀座通り側に向う。

信号を渡った真ん前が目指す鰻屋となる。
ショボくれたビルの1階で食券を買い
2階でそれを渡し注文となる。

金額ももちろん高くは無い。
最初はこの香りに惹かれたのであるが。
実はこれが頗る美味い。

30分の乗車時間が
まるで気にならないほど美味い。

店の中は確かカウンターが
殆どであったと記憶している小さな店である。
何故か貸し切り状態である。

毎回、食べて楊枝を咥え喜んで
帰りの電車に乗る。
良い気分である。

ある日、この20年前である。
その場所が解体されて無い。
唖然として帰ったものである。
気分は最悪である。

後にわかる事であるが。
この店は知る人ぞ知る店であったようである。

この記事を書く時に検索する。

何故ならこの店の名前が
思い出せずにいたからである。

今はかなり銀座よりに店があるらしい。
元気であれば行きたい店である。

おそらくこの後、ふて腐れて。
地元の駅に戻り、ヒレカツ定食を注文して
食べたいた筈である。

贅沢な暮らしをしていた
ものだとつくづく思う。

元祖お一人様の気ままな
暮らしであった。



追伸。
この後、西口に回り、シャノアールにより
カフェオレを飲んで一日の終わりとなる。


ヤフオク 古唐津 岸岳皿屋窯 完器 初めて見る!

イメージ 1

この岸岳の唐津は
殆どが呼び継ぎの品物で完器など
存在するのかと思っていた。

それがヤフオクに出た。
しかもこの品物を出品された方は
有名な出品者の方であり。
先ず本物と思って良い。

それにしても驚きである。
完器が存在する。

これに驚き唖然とするものである。

私など陶片ですら
持つ事は出来ない品であり。
垂涎の品物である。

もちろん語る事など
とても出来る品物では無い。

唖然としながら
拝見しているのであるが。

ひとつ感じたのは。
呼び継ぎを見慣れているせいか。

意外とスマートだなと感じた事である。
高台ももっと荒々しく。

高台内から縁まで使い切った感じが
頭にあるのであるが。

これも意外と綺麗な感じを覚えた。
知らない者にはこんな感じの印象しか浮かばない

まだ入札中であるが。
私は今の時点で破産である(笑)。

しかしこの品物の価値を知っている人は
全財産を懸ける覚悟で落しに行くのでは。

今はまだまだ前哨戦である。
これから起きるであろう数日後が怖い(笑)。


追記・
この品物は751000円で落札されました。
これを高いと見るか。安いと見るか。
私はもう少し上がると思っておりました。
出品者の方としてはもの足り無い思いがあるのでは。
有難うございます。


君が手を振る。


君が手を振る。

古典的に言わせて頂けば。
君が袖振るである。

一昨日、医者に行く。
いつもの通り道は裏へ裏へと
裏道を通りながら歩く。

あまり人と出会わないようにするためである。
私の住んでいる所はJRを境にして東口である。
行く先は西口にある。

しかし前半の東口でもうグッタリである。
表通りを歩いていればエスカレーターに乗れる。

裏道には長い階段がある。
横にエレベーターがあるが。
決して乗らない。

階段の手すりに摑まって登る。
登りきると意外と達成感がある。

後は西口だけだ。
少し歩き進む。

細いエスカレーターに乗り。
1階におりる。

そして素早く裏道に入る。
その先にソープランド小路がある。
その店の前を通りながら。
この産業は普遍だなと思わず口が笑う。

そしてまた表通りになる。

前を見ると。

通りの向こうで女がニコリとして手を振っている。
アレッ!?と思わず。後ろを振り返る。

しかし誰もいない。
そんなバカなとまた見ると
その手は胸のあたりで振られており。

またアレッ!?となる。
遠い昔に見た手の振り方である。

しかしその女は明らかに
私と変わらない歳に見える。

そしてその女が
満面の笑みで小走りに私の所に近づく。
思わず身構える。

目を細めてみると。
お世話になっている所の奥様であった。

『ああ!失礼しました』
『目が見えないもので』

『良かった!お会い出来て』
『先日来て頂いたのに』

『私がいなくて・・』
『とんでも無い事です』

『驚きましたよ』
『私に手を振る女性がいる』と口が笑った。

するとその方は微笑んだ。

そして
『これからどちらへ?』
『医者です。薬を貰いに』

『所でご主人お元気ですか』
『それより〜さんは大丈夫』

『お独りでしょう』
『大変でしょう?』と畳み掛けて来た。

一拍おいて
『いやあ、独りだから・・』
『生きているんですよ』
『気が楽ですよ』と切り返した。

そして病院に向う。

このやり取りで私は嘘をついた。

本当は大変であり。
辛い。だが。

『そうなんですよ』と言っても。

『じゃあ、お手伝いに行きます』とは

天地が逆さになっても無い事である。
あくまで社交辞令である。

これに気付くまで何十年と掛かった。

そして
君が袖振るが
頭を過ぎる。



続セクシャルハラスメント。

今流行りの言葉である。

これにより財務省のトップエリートが辞職した。

私はこの辞職にまで追い込まれた。
その流れが気になる。

女性記者との会話の中で。

『おっぱい触らせて』
『キスさせて』

この言葉をかける状況を知りたいのである。

記事によると。
接待などが終わり。

帰って来てから。
記者に電話をして。
自宅近くのバーでの話と聞く。
おそらく深夜である。

周りが気にならないのかと疑問に思う。
と考えると。
個室で話した事になるのでは。

そんな個室バーがある事を私は知らないが。

逆に男と女で
そんな中での会話となると。

何故この記者はこんな中に入ったのかと考える。

男と女である。
二人っきりになれば。
どんな流れになってもおかしく無い。

これが男を知らない女であれば
話は別である。

おそらく男を知っている女である。
だから記事が欲しいと入って行ったと思う。
それは体覚悟である。

よしんば。そんな個室バーなるものが無いと
するとこの会話は成立するのか。



それにしてもである。
この言葉が出る環境では無いと私は考える。

ここまで行く経緯があった筈である。

二人が逢瀬のあげくベットの上でその胸を見て。
やはり美しい。おっぱい触らせてと。

言ったかどうかは別にして
胸に手を乗せる気持ちは分かる。

これは愛し合っているから許される行為でもある。
お互いが許している関係であるからである。

抱く女とした女は
その逢瀬が終わるまでは優しく燃えてくれるが。

それが終わるとかなりシビアで
体はバスタオルで覆い。
仕事としての女に戻る。

決して触らせてくれない。
これは商売であるからである。

ではこの二人の関係はと考えると。
まあ記事が欲しくて肉体関係があったと
考えるのが妥当である。

出なければ。
いきなり、会話の中で
『おっぱい触らせて』
『キスさせて』という言葉は

出ない筈であると私は考える。

どんなに気心がしれていて。
気を許しても二人共大人である。

この言葉は肉体関係ありきで
出て来る言葉であると私は考えるのだが。
如何であろうか。

もし肉体関係が無いとなると
この言葉が成立するために。

男にこんな言葉を発せられる雰囲気を
女が醸し出していたとすると。

この女は強かであり。
美人局ではと勘ぐりたくなる。

何故なら上司にこの状況を報告している。
そしてこの状況を上司がこの問題を
突っ込めば美人局成立である。

所がである。
これをしなかった。

ワンクッションおいて。
週刊誌等に流した。
これで美人局は成立しなくなる。

この強かな手口を見ると。
この官僚を陥れたと考えるのが
妥当と私は考える。

この話はあくまで私の妄想である。
突っ込みは優しくお願いします。
有難うございます。




死なないで!


死なないで!

この言葉は男にとってというか。
私にとっては殺し文句である。

私はこれまで生きて来て。
この言葉を聞くとは思わなかった。

『お前なんか死ね!』と
何度言われたかは忘れるほど言われたものである。

その言葉のお陰で。

『ふざけるな』と生きて来た。


年末だか今年の初めに
知り合いの所に挨拶に行くと。

ご主人の具合が悪い。
かなりの重篤であるらしい。

困ったものだとかける言葉も無い。

ご主人の顔を見ること無く帰ろうとしたその時。

『〜さん、死なないで!』と言葉をかけられた。

一瞬惚れそうになった。

一秒ぐらい唖然として言葉が出なかった。

すると奥様が察しられたのか。

『私とおない年だから・・』と言われ。

『も、もちろんですよ。まだ死ぬ訳には行きません』
とドキマギしながら言葉を返した。

その帰り道。今が死に時なのかなと思った。

もちろんこの奥様に愛されている訳では無い。


でも『死なないで!』という言葉は。

私にとっては。

『愛してます』と聞こえるのである。

じゃあ何で死に時かというと。

惜しまれて逝くのが最高の時であるからだ。

少なくとも私はそう捉えた。



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