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ただの31文字です。
今日あれば
明日の事より
今日の事
今日が無事なら
あとは寝るだけ(笑)
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独り言
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セクシャルハラスメント。
今話題の映画監督による
セクハラを受けたと告白する
女優の惨めな事。
殆どが賞味期限を過ぎた女である。
セクハラを受けた当時は美しかったのであろう。
そして魅力があった。
それに監督である男が惹かれて起用となる。
その逢瀬の甲斐もあり。
その女優は輝いて映画に映った事であろう。
監督である男は心からその女を愛していたから。
女の美しい所を隅から隅まで知り尽くしているから
映像にその美しさが表れる。
しかし長い事愛した女も年には勝てないのである。
女によっては年を重ねる内に妖艶になる女もいる。
そうならない女は
映画監督にとっては抱きたくない女となり。
それは賞味期限切れの女となる。
その女を捨てて新たな女に乗り替える。
これは監督として当たり前の行為である。
それを今更セクハラという女が情け無い。
一般人では無い。
その演技、美しさを追及する仕事である。
それが分かっていない。
しかしである。
この女優たちの訴えは。
それにより新たな道への模索である可能性がある。
何故ならメディアに訴える事により。
忘れ去られようとしたその女優の
存在を示した事になる。
これは新たな宣伝にも繋がる。
女優という仕事は
その生き残る強かさが必要である。
それを今セクハラという言葉を利用したに
過ぎないと私は考える。
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言葉について。
もう一昔前になる。
まだ私の家にテレビがあった頃。
『ブックレヴュー』とかいう書評番組があった。
私は全く本を読まない男であるが。
そこにゲストで出てくる小説家。
物書きと呼ばれる人の話を聞くのが楽しみであった。
ある日、透き通るような美しい女性が現れた。
思わず女優かとまで思った。
しかし話し出すと。これが凄い。
この女性は言葉というのは日々変化して変わる。
そして消えて行った言葉がある筈である。
今この方の興味は
江戸時代の言葉であるというのである。
庶民が日常的に使った。
今は消えて無くなったであろう言葉がある。
それを探しに連日、国立図書館に
通っているという事である。
その何気無い言葉を捜し。
それを今の言葉に置き換える
或は新しい発見があるのでは
と話していた。
それを使って物語を書きたいという。
確かに毎年、毎年言葉が変わって
出て来ては消えている気がする。
今の若い人たちの
日常的に使われている言葉は
今の私には分からない。
それを江戸時代まで遡って
その言葉を捜しているというこの人は
何者かとまで思ったほど驚いた。
この方は後に何かの文学賞を取っている。
おそらく
それがあるから番組に
呼ばれたのだと思うが。
その名前すら覚えていない。
その透き通るような美しい顔すら思い出せない。
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ただの31文字です。
国会を
本気で観るな
皆芝居
最後泣くのは
いつも国民
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『映画監督になりたけりゃ。先ず髭を生やす事である』
フランシス・フォード・コッポラ。
この言葉を読んだ時は洒落かと思った。
しかし彼の話は真剣であった。
快調に進んでいた撮影所通いを
していたコッポラが。
『今日は少し身奇麗にして行こう』と
髭を剃って撮影所に到着すると。
その顔を見た途端、役者たちが大笑いして。
馬鹿にして何を言っても言う事を聞かなくなった。
怒ると逆に笑い返されたそうで。
その時思った事が
先ず監督になるには髭を生やさなければ
いけないと思ったと彼は言っている。
考えてみれば。
この辺りの役者たちは
『俺が一番』『私が最高』
と思っているような奴らばかりである。
髭を剃ったためにあまりにも
幼く見えた監督を終始馬鹿にして
撮影は進ま無くなったそうである。
それ以来彼は髭を剃っていないという事である。
人は見かけでは無いと言われているが。
その見かけで判断された典型である。
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