不あがり

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独り言

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年取ると 過去へ過去へ

     と遡り いずれ子となり 

              先は無となり


注・只今、体調不良のためコメント欄を閉じさせて頂きます。
何かございましたら。ゲストブックにお願いします。


はね駒。

これはNHKで1986年に
斎藤由紀主演の連続テレビ小説である。

実はこの子の事は殆ど憶えていない。
この父親の生き様が凄く頭に残って離れない。

この役を小林稔侍が演じている。
実はこの男の名前も忘れていた。

物語は明治維新後の話である。
この男は武士の身分であり。

どうしてもこの維新が許せない。
俺は武士であると髷も落さない。

時代の流れに完璧に取り残された男である。
しかし生活もある。

仕方なく武士である男として。
力仕事なら出来る筈であると。

今でいう所の土木作業員となる
土工として働く事になる。

しかし刀を振り回す事より仕事は過酷であった。
それを職人はいとも簡単にこなして
行く姿がまた許せない。

自分の不甲斐なさに一人閉じこもる。
この物語はこの娘が主役であるため。
あまりこの男の葛藤は描かれていない。

この男は
自分ではおそらく間違った事は一つもしていない。
その信念がある。

それが時代の流れで。それを全て否定された訳である。
一人痛めた体に湿布薬を貼っている姿を見て
どうなるのかと心配した。

ある日。
何かの切っ掛けでコーヒー豆を手に入れる。
これを飲むのも初めてであるが。
この味に感激する。

しかし何度淹れても同じ味にならない。
この頑固な男はそれが同じ味になるまで粘るのである。
そして誰が飲んでも美味しい味になる。

そしてこれは商売になるのではとなり。
おそらくこの時代初めての今でいう所の
コーヒーショップを開く事になる。

かなり出来すぎの内容ではあるが。
この男が演じると何となくこれは
真実ではと思ったものである。


小林稔侍はこの一作で
一躍スターダムにのしあがる。

それまで悪役ばかりで苦労していた。
この男は高倉健に憧れて生きた人でもある。
実際世話になっていたそうである。
遅咲きである。


注・あくまでこの話は私の記憶の中での話であります。
その事をお含みおき下さい。何卒宜しくお願いします。





良い事が立て続けにあった(嬉)。

先日、
ブログをPCのモニター不良のため少し休みますと
投稿した私ですが。

それにブロ友様が素早く反応して頂き。
何度もモニター回復に関する情報を頂き。
モニター交換の仕方などお調べ頂いた。

モニターがブレて消えたり点いたりする中で
絶望的な気持ちになった私は
ホント救われる思いだった。

その優しく温かいご厚意に
私の知識の無さと互換性の無さで
モニターは交換する事は出来なかったが。
どれほど救われた事か。

改めて内緒投稿で
ご連絡頂いたブロ友様にお礼申し上げます。
有難うございます。

今の所、
PCのご機嫌を窺いながらモニターが
点灯してくれる事祈りながら今回の更新となります。

私といえば。
情け無い事にこれでブログが出来なくなる
という絶望感からか。ガクンと体の調子を落した。

数年前、体が硬くなり痛みで
動けなくなった状況に近い状態になり。
今回はダメかなと実は思っていた。
痛みで寝床から起き上がる事すら
難しい状況である。

人間というのは勝手なもので
こういうご連絡を頂くと
まだ私は見捨てられていないと
起き上がる。

病は気からというが
これは本当ではと思う。

昨日は
病院に無理して行った。
20日から休みに入るとの事で
薬をどうしても貰わなくてならなかった。

でも気持ちが少し浮いているので何とか行けた。
本日はその疲れからダウンしていた。

昼前に隣りのコンビニに行こうと
外へ出る前にポストを見ると。

水道局から
『水道料が増えております。お調べください・・』
と丁寧な手紙が入っていた。

これが凄く嬉しくて気分がまた上がった。

実はエアコンがぶっ壊れており。
この夏を乗り切るには大嫌いな風呂に入り。
汗を流して体温を下げなければ寝られないと考えた。
そのため毎日湯船には入らず体中を洗った。

こんな事は私にとっては異例中の異例な事である。
それが功を奏したかは別であるが。
何とか盆を越す事が出来た。

思わず電話を取り。
水道料が増えた理由を話しお詫びした。
おそらく留守電にも
その内容を入れて頂いていたらしいのであるが。
留守電が点滅していたのであるが。
留守電がぶっ壊れているため内容は入っていない。
そのお詫びも兼ねて水道局にお礼の電話を入れた。
俺は水道局からも守られていると凄く感激して。

本日も良い日である。体中が痛くとも。



雛壇は どんな金より 重い物

             虎が猫なり 狼、犬に

           国会議員は国よりこの雛壇命となります。
           政党を売った党すらある(笑)。

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なんでだろう。今頃どうしているのだろうか。

もう15年近く前だと思うが。
完全外食の私はマックに毎日のように通っていた。
ハンバーガーが51〜2円で食べられたからだ。
それを3つ。ポテトのMを1つ。
あとコーヒーを頼んでいた。

コーヒーは煎じ薬のようで。
途中から紅茶に変えた。

そこで
ハンバーガーを食べながら
毎日若い人たちを見る。
それが楽しみだった。

ある夕方、
如何にもこれから水商売に出ようとする
水色の派手なドレスを着た若い女。

してリーゼント頭に
黒のタイトなスーツを来た若い男。

同じく派手目の水色のドレスを着た
幼稚園ぐらいの女の子。
三人仲良く食べていた。

母親であろう女が立ち上がり
『じゃあ、行ってくるね』と言うと

『行ってらっしゃ〜い』と
おそらく父親である男と女の子が揃って手を振って送った。

女の子は寂しさからか。
いきなり立ち上がって。

『なんでだろう♪なんでだろう♪』と
当時流行っていた漫才の歌と踊りを始めた。

すると。
リーゼント頭の父親と思われる男が。
『〜ちゃん。ここはお食事をする所ですよ』
『踊る所ではありません』
『座ってお食事をしましょうね』と優しくその子に言った。

女の子は
『は〜い』と座って残りのハンバーガーを食べ出した。

私は
思わぬこの優しいその男の言葉使いに
感激し唖然として口を開けて見とれていた。


あの三人は今頃どうしているのだろう。
女の子も二十歳前後となっている筈である。





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