不あがり

只今、体調不良によりコメント欄を閉じておりますが。何かございましたら。ゲストブックにご連絡お願いします。

陶磁器

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

瀬戸印判手網目文のぞき猪口4点。年末に落札する。網目に弱い男です。その誘惑に負ける。
 
瀬戸印判手網目文のぞき猪口4
イメージ 1
 
一昨年の1210日に
志田の盃洗落札以来である。
一年ぶりとなった。
 
盃洗の時もPCの具合が悪く。
何とか落札出来たが。
それ以来入札が怖かった。
 
先ず落札出来ても
相手方に連絡が取れるのか。
あるいは支払いが済むまで
PCが持ってくれるのか。
それが心配であった。
 
しかしこの網目の誘惑に負ける。
この時点でもう見えていません(笑)。
後は突進するのみ。
 
イメージ 2
 
とにかく必要最小限で入札して落札する。
そして即連絡を入れ同時に支払いを済ます。
 
この手順を頭の中で繰り返した。
 
競り合う事も無く落札。
尚且つ最小限の支出。
 
これ!今の私には大事な課題となる。
それをクリアしたのが今回の品物となる。
 
4点という事に注目して頂きたい。
これ一個250円となる。
 
これは文句の言えない価格である。
 
品物が到着すると。
文句どころではなく。
可愛い猪口であった。
 
縁まわりは虫食いか。
釉はげのようにも感じられるが。
それは全く気にならない。
 
時代は大正期と書かれていたが。
もう少し遡るのでは。
 
しかしそれもどうでも良い。
 
とにかくPCの頑張りにより
最低価格で競り合う事無く落札出来、
無事に品物が届いた所に価値がある。
 
ご教示頂ければ幸いです。
何卒宜しくお願いします。
 
 
口径4.4センチ。高さ4.2センチ。
 
 
 
 
 
 
追伸
相変わらずPC不調です。
コメント頂いてもリコメ出来ない
可能性大です。
その失礼をお許し下さい。
 
紙風船。 香合。 磁器。その想いを少し探る。
 
元々茶道具を揃えたいと始めた骨董趣味であったが。
茶道の茶の字も知らない私は早々に痛い目に遭う(笑)。
 
それから大分経ってのことである。
この香合を見つけた。磁器である。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
もちろん紙風船並みに安いものである。
 
紙風船の起源は明治24年頃、
富山の薬売りの方が子供たちへの
オマケとして配ったのがこの角型の紙風船。
イメージ 4
 
  そしてこの丸型の紙風船はずっと後になり。
イメージ 5
大正8年(1919年)新潟で作られた店があるとの事だ。
イメージ 6
そしてこの香合はそれからすると。またその後になり。
昭和に入ってからの物と思われる。
面白い事に香合の中央に息を吹き込む
穴の周りに銀紙が貼られていたのと
同じ様に金彩が施されている。
 
少し剥げかかっているが。
それが私には味に見える。
絵付けもぞんざいであるが。
良く見ると生地に紙の感じを出すために
デコボコに削りを入れている。
 
面白い可愛い。それだけで手に入れた。
いつの時代の物かも判らない。
 
紙風船、それはその時だけ子供を喜ばせ、
紙が破れればそれで仕舞いとなる。
儚い物である。
 
その儚い物を香合にする。
 
お茶の世界は一期一会という。
その想いにこの紙風船は通じるものがあるのかも知れない。
           そんな事を思いながらこの香合を見る。
             少し格が上がった気がする(笑)。
  
 
 
口径5.5センチ。高さ4センチ。
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事