不あがり

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洋楽

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Miles Davis So What 1959

Miles Davis So What 1959
 
 
先ずはお聴き頂きたい。9分27秒。
 
 
 
真夜中の酒場で独り酒を飲み
煙草を吹かす。
 
何を聞いても
So What(それがどうした)。
その返事しか返って来ない・・
 
 
 
 
 
 
 
サンタナ。1970年。8月18日のライブ映像を発見しました。
 
実は夏前に発見して。
この8月18日に投稿しようと思い取っておいたのですが。
メインのPCが壊れ。この音源が消えます。
 
どうやって検索しても見つかりませんでした。
 
以前投稿した日本でのライブは削除されました。
 
この音源も削除されたと思っていたのですが。
 
本日偶然見つかりました。
      ↓
 
途中映像が乱れますが。
 
これは元の映像の乱れです。
 
一時間二十分です。
 
そして日本に来た時のカルロス・サンタナとは別人です(笑、本人です)。
 
本人も言っていますが
『当時ドラックと女に溺れていた・・』そんな時代です。
黒のTシャツを着てギターです。
 
終わりの方ではマリファナと思われる物も吸っています。
 
しかしそれより
このバンドの攻撃的な演奏が凄い。
荒削りですが。素晴らしい。
 
そしてオリジナルメンバーです。
 
☆特に爆発頭で黒のタンクトップを着て。
ティンバルを叩いている小さな男に注目して下さい。
ホセ・チェピート・アリアスです。
 
この人がこのバンドを引っ張っている。
 
そして後ろでドラムを叩いている。
マイケル・シュリープも素晴らしい。
 
この二人は日本公演にも来ています。
 
ここでキーボード。ベース。
そしてコンガを叩いている男は立ち去り。
 
日本には来ておりません。
 
どうかご覧下さい。
 
削除されると思います。
 
 
 
尚、サンタナというバンド名は
カルロス・サンタナから取っているものではありません。
メキシコではどこにでもある名前を取ったとメンバーが言っております。
有難うございます。
 
 
 
 
 
シカゴの43年前のライブを発見する。イントロダクションを聴く。この曲が聴きたくてライブに40数年前に行ったが聴く事が出来なかった。念願叶う!
 
サンタナに続いて今年は年末になり当たり年となる。
今度は聴くことが出来なかった曲を聴く事が出来た。
 
イントロダクションはシカゴの
デビューアルバムの最初の曲である。
 
まさにこの曲はこのバンドの紹介の曲であった。
 
シカゴが来日、そのオープニングでこの曲は流れなかった。
この曲が聴きたくて武道館まで行ったのである。
 
 
正にシカゴらしい攻撃的な演奏という感じである。
とにかく私の下手な説明はいらない。
フルコンサートである。
一気に観ていただきたい。
私の興奮する気持ちが判るかと思う。
 
注・中央でリードギターを弾いている男が
テリー・キャス。
この男はこの数年後、銃の暴発で死去する。
この男が死んでシカゴは別のグループとなる。
それほどの男であった。
少なくとも私はそう思っている。
 
 
 
追伸
この所毎度の事ですが。PC不調です。
コメント頂いてもリコメ出来ない可能性大です。
何卒お許しください。

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遂に40年前のサンタナに出逢う!ライブ・イン・ジャパン 1973年。
 
遂に40年前のライブに出逢う。
 
本日はPCに大感謝です。
頼むから途中でリセットしないでくれ!
祈りながら観た。素晴らしい。
 
この時代のサンタナが
おそらく最高であったと思う。
 
この完成された音を聞ける事が最高である。
 
この時のライブ音源で
ロータスの伝説というアルバムが出されるが。
今回の音源とは別である。
 
ここでは1時間15分で終わるが
実際は3時間ぶっ続けであった。
 
この中で最後に流れるジャパンという曲は
アルバムには収録されていない。
 
これ程、有難い日は無い。
 
40年前に落ちる!
 
この時、私は武道館にいた。
 
この音に陶酔し
脳髄に音が届く!
 
もう何も言うことはない。
それほど素晴らしい!
 
 
 
 
ブラッド・スゥエット&ティアーズ。このバンドをご存知ですか。
 
私が洋楽のLPを始めて欲しいと手に入れたバンドです。
 
1968年、アル・クーパーが(当時アメリカでは大御所)、
バンドにブラスセクションを入れたら面白いのでは
との発想で作られる。
 
そして出されたのが『子供は人類の父である』
イメージ 2
この洒落たネーミングにもかかわらず。全く売れなかった。
しかし今このアルバムが評価されている。
 
そしてアル・クーパーが抜ける。実は追い出されている。
この中のドラマー、ボビー・コロンビーが
『我々はただ一人のためのバンドではない』と言った。
 
アル・クーパーのワンマンバンドを批判した。
するとアッサリ彼は手を引いた。
 
私はこれを聞いた時、
アル・クーパー格好良いと思ったものだ。
 
 
そしてセカンドアルバム。1969年。
イメージ 1
『ブラッド・スゥエット&ティアーズ』を
シカゴのプロデュースも行った
ジェームズ・ウィリアム・ガルシオが担当。
発売される。
 
その洗練された演奏とパワフルなボーカル。
ジャズとロックの感覚を併せ持ち。
そこにクラシックも取り入れたバンドであった。
 
実際、このバンドにはクラシック出身の
人たちが入っている。
 
グラミー賞3部門。
演奏、編曲、LPを獲得している。
 
ガラス細工のような出来と
当時は言われた。
 
そしてこの曲を聴いて頂きたい。
スピニング・ホイール。
これで編曲賞を獲得している。
 
私が初めて見るものである。
オリジナルのメンバーで演奏している。
おそらく6970年頃では。
 
オッサンバンドと思っていたが。
今見ると若い。
 
いや私が歳を取ったのだと云う事に気づく。
 
このイントロを良くお聞き頂きたい。
 
バラエティで良く使われているイントロである。
ちょいと音が違うが。
 
私の人生を一緒に歩んでくれた曲であり
アルバムである。
 
大切な曲である。
 
変人好みである。
 
 
 
 

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