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ブロ友の海比古様から。見事コメントを頂いた。実は4月に頂いたのであるが。私の体の調子でここまで遅れてしまった。この見事コメントと言うのは。
その前の月に海比古様にコメントをする。その中で面白かったコメントに頂ける名誉あるコメントである。私は頭が固いせいか中々貰えなかった。これは私の伊万里に対する思いを素直に書いたのが良かったようである。これは私の宝である。凄く嬉しい。
もう直ぐ7月である大幅に遅れて恐縮であるが。私の伊万里に対する思いを語ったつもりである。この時、ブロ友、アアイアウ様、同じく、Pada様が受賞された。絵を拡大すると私が右側に描かれている。
概要は
海比古の酔いがたり「パクリじゃない、複製画」
への
お三方のコメントを選ばせてもらいました。
まず、不あがりさんとアアイアウさんをご紹介しましょう。
「不あがり」さんのコメント(2016/3/9(水)午後0:09)
『〜〜私はこの完璧な所が苦手でして。鍋島は欲しいと思った事が無い〜〜職人さんのその日の気分や体調により少しずつ同じ絵が変わって行く。その中で私の気に入った絵付けの物を見つけたい。』
「アアイアウ」さんのコメント(2016/3/9(水)午後7:43)
『”透かし描き”にかなりの自由があり、楽しみながら地口行灯を製作出来た事、絶対に良い事だらけです。〜〜私は手仕事が好きですが、パッチワークにはまったのは、考えられない程の自由があるからです。』
そして「pada」さんのコメント(2016/3/9(水)午後9:08)
『此処から逃げ出した一人の男が居ましてね。流れ流れて、愛媛の砥部にやってきまして、その秘伝を伝えました。
この製品が流通しますとバレバレですよね。 当然追手がきまして、この男を罠に掛け捕まえて大川内に連れて帰り、勿論、処刑です。 〜〜此処の製品は一筋縄ではいきません! きっちりと同じ物を作りあげます。寸法・色の濃淡まできっちりです。凄い技術!』 海比古評
不あがりさんとアアイアウさんのコメントは、組織や常識に縛られない「自由さ」ってのでつながってるように感じました。そのことほど貴重なことはありませんね。
一方のpadaさんのコメントでは、ナンと残酷な恐ろしいことを‥‥なんて、最初は思ったけど、読み返してみると、自由な陶作を求めた職人の心意気があるじゃないですか!
今回、キーワードをあえて挙げれば「自由」ってとこでしょうかね。
さて、どんなまとめでプレゼントを用意できるのか、怖いくらいに縛られております。
おはようございます! 画像を戻しました。どうぞ思いっきり拡大してご覧ください♪
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私の宝物
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今年の締めとして。古伊万里 不あがりの猪口。私の宝中の宝。あくまで私の中で(笑)。
この出逢いで人生感が変わる。
何があっても生き残る。その力を貰う。
私の名前となっている。
不あがりの猪口。
これはあくまで私の中での宝です。
前置きをしておかないと。えらい事になります(笑)。
ヤフオクで
これを初めて見た時。
『おお!ついに出た!』と言った。
見覚えがある。
会った事がある。
懐かしいとまで思った。
それがどうしてなのか判らない。
落札する。
そして調べるがどこの本にも出ていない。
これが判らない。
出品者の方は
長谷川等伯の松林図屏風を思わせると言われた。
確かに見える。
しかし見えるのは私と出品者の方だけだ。
この猪口は
競り合う前に私の所に来ると直感した。
私の中では
この猪口を越える品物にはまだ出逢っていない。
おそらく出逢う事は無いであろう。
確かに命と引き換えても良いと思う品物はある。
しかしそれは所詮叶わぬ夢である。
しかしこの猪口は夢ではない。
私の所に来た。
不あがりでありながら、
200年以上生き残ったのである。
高だか50年近く生きて来て。
苦しいだの。辛いだの言っている。
私が恥ずかしかった。
人生観が変わった。
何があっても生き残る。
これを越えるものは無い。
他の方から見れば。
これは伊万里の
出来損ないの猪口である。
しかし出来損ないにも味がある。
決して陶工の作れるものではない。
そこに価値がある。
この出来損ないの猪口が
私にとっては宝である。
もしかしたら
私の前世ではとまで思う。
私の歩んだ道と近いものを
強く感じる。
追記
今年最後のブログとして
この猪口となりました。
この猪口は私のブログの
顔となっております。
毎回お越し下さる皆様に
ご覧頂いている猪口であります。
それでもこの猪口を見て頂きたい。
そんな想いがあります。
追伸。
最後の最後までPC不調でした。
しかしこのPCの頑張りにも感謝しております。
動いてくれている事が奇跡でもあります。
コメント頂いてもリコメ出来ない可能性大です。
その失礼をお許し下さい。
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コメント(28)
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海比古様から、私の肖像画を頂きました!嬉しい!ちょいと格好良すぎますが。
こんな感じの男です。
お会いしていないのに驚きました。嬉しい!
海比古様、有難うございます。
私の肖像画です。
先日、海比古様のクイズに答えて頂きました。
こんなクイズです。
そして回答編です。
ちょいとやってみて下さい。
私は海比古様にはお会いしていないのですが。
これが私を良く捉えている。
セリフ入りですが。
そのぶっきらぼうな感じまで捉えている。
色々注文をしました。
こんな格好をしていると。
ワッチキャップの被り方は
まさにこんな感じです。
この折っている所がそのままです。
サングラスも。
紺のブレザージャケット。
ピンクのシャツ。
ジャケットの袖丈もこんな感じです。
ネクタイもこんな感じです。
実は最近あまり締めていませんが。
時計も小さめでこんな感じです。
靴はコンバース。
パンツはチノパン。
驚いているのは
お会いした事が無いのに。
そのまんまを描いて頂きました。
尚且つセリフに驚きです。
これ嬉しい!
そして恥ずかしい。
見られているようで。
実は
昨日外へ出ています。
これにマフラーとステンカラーのコートを
寒いので着ましたが。
このまんまです。有難い。
本日は最高(昨日頂いたのですが)の
日となりました。
海比古様
本当に有難うございます。
感謝しています。
追記
実は海比古様には3月にもクイズに参加して
『不あがりの猪口』を描いて頂いております。
これも素晴らしい出来です。
今朝寝ぼけていてこれを入れ忘れました(笑)。
追伸。
PCが相変わらず不調です。
本日はリセット、フリーズしないで
欲しい。
コメント頂いてもリコメ出来ない可能性大です。
その失礼をお許しください。
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越前屋平太様より。ブログコメント5万人目と言う事で頂いた。古伊万里 蛸唐草の猪口。ホント嬉しい!
6月25日に平太様のブログ更新の記事を読んでいると
5万人のコメントが突破したとの事だった。
凄い記録だなあと感心して読んでいると。
『蛸唐草の猪口』の映像が出てきた。
これも良い猪口だなあと同じく感心して見ていた。
そのまま記事を下へスクロールしていくと。
私の名前が出て来た。え!?。
それで少し固まった。
5万人目になったのが。私だと言う事だった。
これにはもっと驚いた。
平太様は6月7日に突然のブログ更新が入院だった。
それに驚かされた。
その翌日が『不あがりの猪口』を手に入れた日でもあったので。
その記事と平太様との出会いの話でも書こうかと考えていたからだった。
この『不あがりの猪口』を手に入れて。
時代不明、出自不明の物を調べているうちに
平太様のブログに出会ったのであった。
それがその年の11月の末。2010年の事である。
それ以来ブログも開設しないで。
平太様の所へ訪ねては質問をする。
すると懇切丁寧にその質問にお答え頂く。
その繰り返しであった。
そして毎日のように書庫を訪れ膨大な
伊万里の記事を読ませて頂いた。
お陰で伊万里のことをかなり知る事となり。
その己の進歩にも驚いていた。
今年に入り、ホント偶然。
アクシデントと言っていいと思うが。
ブログ開設のボタンを押してしまった。
慌てふためいた私は平太様に即連絡を取った。
すばやく対応して頂き。初めてのコメントも頂いた。
そしてその中で『不あがりの猪口』をご覧になり。
『私も見ていたら買ったと思います。』
この言葉を頂いた時には、もうこのブログは終わりにしても
良いと思ったくらい嬉しかった。
この方に見てもらう。それだけで満足であった。
数回更新して寝込んだ。
緊張とこれからどうしようかと考えたからだった。
それから開き直り、思いついた事を勝手に書いていこうと
決心して今がある。
数ヶ月が経った6月7日の驚きから
6月22日退院報告を頂きホッとしての
6月の25日にこの知らせであった。
この6月は驚きの連続であったが。
私にとって6月はラッキーな月であるようだ。
それが有難い。
それにしてもこの猪口は本当に素晴らしい。
宝暦の中でも上手の名品であると私は思う。
決して私の手の届くものではなかったが。
平太様のご好意により私の所へ来てくれた。
これでもう蛸唐草の猪口はこのひとつで十分となった。
私は伊万里の中でも宝暦の物が欲しかったのである。
まさにそれが私の所に届いた。夢のようである。
あらためて感謝をしたい。
越前屋平太様、有難うございます。
私は大満足を超えています。
今年は私の都合で入札が出来ない状態ですが。
もう入札する必要は無くなりました。それ程嬉しい。
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やったあ!海比古様からのプレゼント。最高に嬉しい!
それがこの猪口の絵です。
それも私の『不あがりの猪口』をイメージしたものです。
『不あがり』は元々長谷川等伯の松林図を彷彿させる猪口と
私は思っています。それを踏まえてお描き頂いたとの事です。
ブログでお世話になっている海比古様がクイズを出されたのです。
その参加したお礼と仰っているが。参加者プレゼントです。
私はつい調子に乗って
『不あがりの猪口を描いて頂けると嬉しい・・・』と
思わず言ってしまったのですが。それに応えて頂いたのです。
海比古様は相当ご苦労されたようです。
その事がこちらに書かれています。
私はその問題12問中6問しか正解ではなかったのですが。
大正解のようなプレゼントとなりました。これほどのものは無い。
私には本当に有難い。
そしてその問題がこちらです。因みにお二人が全問正解です。
驚異的です。ちょいと挑戦してみて下さい。
そしてその答えがこちらです。
それにしても『こいつは春から縁起が良い』そんな気分です。
そして海比古様、本当に有難うございます。
心から感謝しております。
本日、私の単なる自慢話となっております。
こんな経験は初めてですので
テンションが上がりっぱなしの私です。
一生に一度の事かと思います。
何卒お許し下さい。
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