ダイアナ・ハイランドという女優をご存知ですか。
この人をご存知の方がおられれば凄く嬉しい。
実はウィキで調べても出て来なかった。
画像は1点のみ。1936年に生まれ。1977年に亡くなられている。
41歳である。
画像見つけました(嬉)!
映画で見ると66年度のマーロン・ブランド主演の映画。
『逃亡地帯』にちょい役で出て来る。おそらくこの画像。
この映画は後にテレビで観る事となり。
凄く嬉しかった。
それほど有名ではない。
しかしこの人、光るものがあるのです。
私に取ってだけかも知れませんが。
おそらくテレビに出演した画像。凄く嬉しい。こんな人です。
目と上唇の薄い所が魅力です。あくまで私の想いですが。
ではこの人を知ったのはいつかというと。
テレビで『ナポレオン・ソロ』(64〜68年)というスパイ物に
ゲストで出演したのを観て。これは良いとなった。
この物語のソロは
女には弱いという設定である。
その弱点を突いてソロの暗殺を命じられる
殺し屋の女として出演したのだと思う。
あまり役どころを憶えていない。
そして題名も覚えてない。
ソロに美しくとても魅力的な女が近づく。
そして殺そうとチャンスを窺っているのだが。
その内、ミイラ取りがミイラになり。
ソロを愛してしまう。
アメリカの映画ですから。
最後は接吻する所で終わります。
その終わり方が良い。
殺し屋です。
その過去を捨てたい。忘れたい。
そこで都合の良い薬が出て来る。
過去の記憶を消す薬である。
これを飲むとソロの事も忘れてしまう事になり。
女は躊躇する。しかしその薬を飲む。
目が覚めると女は全て忘れた筈であるが。
おそらくこの画像です。後ろ向きですが。
ロバート・ボーン
目の前にいるソロの事だけは忘れなかった
というオチで終わる。
アメリカらしいといえばそれまでであるが。
この甘いキスシーンで終わって。
当時の私はホッとしたものである。
今検索して。
何と言うタイトルなのかなと調べると。
『過去のない女』という物語があった。
おそらくこれではと思う。
そしてこの作品が66年。
『逃亡地帯』と同時期である。
掲載一番上の画像は
10年近く後の晩年ではと思う。
それでも41歳である。
美人薄命という事か。
この女優は良い。
私の中ではナンバーワンである。
注・ナポレオン・ソロはロバート・ボーン。
デビット・マッカラム主演のものである。
実はこの物語は当初、ボーンが主役であったが。
脇で入ったマッカラムに人気が出て二人の物語と
なった。そのため確執があったと言われているが。
後年ボーンが
『どんな場所に行っても必ず彼は私の左に立っていた。』
これは客席から観た時、左側に立っている人が
スター或いは主役である事を示している。
マッカラムの気遣いである。
注・ブロ友シェーン様により。
画像を見つける事が出来ました
凄く嬉しい。感謝しております。
コメント欄を開けましたが
まだかなり体が弱っております。
スミマセン。言い訳をしております(笑)。
リコメが遅れるかと思います。
何卒お許し下さい。
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