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古伊万里 雲鶴図猪口 もしかして志田焼?
数年前に落したものであるが。
私はこれは志田焼ではと勝手に考えた。
絵付けも伊万里本窯とは少し違う気がした。
特に雲の描き方。縁周りの文様。
そして見込みの文様。
そして最大の理由はその白い肌合いにあった。
これは化粧掛けをしている白であると
私は思っております。
となると志田なのかなと感じます。
私のあくまで感であります。
但し、志田がこのような猪口を作っていたのか。
それが私には分かりません。
注・茶黒く写っているのは釉抜けの汚れです。
そして高台内も汚れです。
今は白くなっております。
器形から見て江戸後期。
1800年以降の物と思われます。
ご教示頂ければ幸いです。
口径約8.5センチ
高さ6.8センチ
注・ブロ友様の森川天様によると
総称して志田焼と言われているが。
志田窯という窯場は存在しないそうです。
私の書庫も志田窯から志田焼と変更しました。
その失礼を何卒お許しください。
有難うございます。
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古伊万里。志田焼
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古伊万里。志田焼。富士に帆掛け舟そして松。
私のブログは元々が骨董で立ち上げたものである。
しかしその品物が無い。知識が無い。
そしてごちゃ混ぜブログとなった(笑)。
しかし本日大晦日を迎える事になり。
私の大好きな志田の品物でこの年を〆たいと思う。
この志田は私が久しぶりに気に入った志田である。
志田焼というのは伊万里の中では
独創的な描き方をする。
私はこの皿を見た時。
これは油絵かと思ったほどである。塗りたくっている。
しかし、だからこの絵に惚れこんだ。
描き込み過ぎであるが。
これはその奥に佇む富士を
際立たせるためものでは。
何とも親しみの湧く富士である。
時代は江戸後期。
おそらく天保期と思われます。
ただ私のいう事であります。
あてになりません。
ご教示頂ければ幸いです。
口径29センチ。
高さ4.4センチ。
そして皆様この一年お付合い頂き感謝しております。この志田で今年のブログを〆たいと思います。
どうか皆様良いお年をお迎えください。
有難うございます。
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古伊万里。志田焼。富士と三保の松原図。
本当はこの皿を正月元旦に出したかったのであるが。
どうも弱い感じがしたので本日となりました(笑)。
この絵柄は志田草創期から描かれており。沢山の
バリエーションがあります。その最終バージョンでは。
おそらく幕末の物と思われます。
もしかしたら明治に入るかも知れません。
ご教示頂ければ幸いです。
口径29センチ。
高さ4センチ。
コメント欄を開けましたが
まだかなり体が弱っております。
スミマセン。言い訳をしております(笑)。
リコメが遅れるかと思います。
何卒お許し下さい。
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古伊万里。志田焼。菊花文皿。
私のブログは
元々が骨董ブログで立ち上げたものです。
しかしその知識が無い。品物が無い。金も無い(笑)。
無い無い尽くしで川柳もどき、小説もどきとなりました。
今年最後の日となりました本日は
志田で〆たいと思います。
志田で始まり志田で終わる。
そんな気持ちです。
この皿は志田では良くある図柄です。
しかしこれを見た時、気合が入っているなと感じたものです。
口径36センチ。
高さ6センチ。
あっ!忘れました。
この一年有難うございました。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
有難うございます。
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志田焼。雲龍図を手に入れる経緯と顛末を少し(笑)。
この皿は10月13日に落札する事になるのであるが。
とにかく金が無い。
尚且つ、出品者の方は郵貯銀行のみの決済である。
カード決済は出来ない。
私はもう現金が少ない。
いつも先手先手と予定の金を卸して
食費と医者代に充てている。
ここでふと思ったのが。
前月にコンビニが月末まで一週間改装で
利用出来なくなっていた。
その時、俺の食生活はどうなると思ったのだが。
ここで勉強になった。
おかずなど無くてもご飯がある。
そう米があれば何とかなる。
そこで考えたのが。
10月、11月、の食費カット。
12月は去年の店子さんの入金を確認して半月分をカット。
尚且つ、契約の更新をして頂くとの前提であった。
これだけは賭けであった。
そして落札日当日、
私の所持金、医者代だけを除いて。
入札金額を入れた。
それでも猪口を買う金の何分の一である。
大皿は今はその大きさ故に人気が無い。
それに懸けた。
実は私はこのオークションで負けていた。
私が入れた最終額を抜いた方がおられた。
午後10時40分を回っていた。
『参りました』と言って。
誰が抜いたかも確認しないで。
ブロ友様にリコメをしていた。
ようやくリコメが終わったのが0時近かった。
明日のブログはこの顛末を書こうと。
ウォッチリストを確認すると。
私が落札者となっていた。
目を疑ったが。
ヤフーより繰り上げとの通知があった。
少し震えた。こんな事があるのか。
出品者の方からはもうご連絡が来ていた。
翌日が医者の日である。もう眠れない(笑)。
私が忘れていたのが。送料である。
先ず医者に行って薬を頂く。
その帰りに銀行により。
残り少ない残高から送料分と少しの金を卸してくる。
帰って来ると支払い金額の連絡が入っていた。
その送料に驚く。大皿である見当がつく。
そのまま郵貯銀行に支払いに行く。
後はこの二ヶ月と半月をどう過ごすかにかかっていた。
翌日、大皿は到着して夢のような気持ちを味わった。
残りは現実だけである。
毎日、この皿を見て。
俺は運の強い男だと感激しながら。
一日一食、オカズは納豆か豆腐どちらかにする。
あとは白菜の味噌汁。それにワカメを入れる。
またはおにぎりを食べる。それに終始する。
10月は既に一ヶ月を切っている。
実は11月が辛かった。
店子さんが更新してくれるのかという事である。
それほど不景気である。
この不安がかなり辛かった。
ひたすら一日を越す事を考えた。
一週間終わると次の一週間を考え。
一日一日を乗り切る。
それを助けたのはこの皿である。
落とせて良かった。
尚且つ繰り上げである。
これは俺につきが回って来たと思いながら・・。
12月を迎える。5日だったと思うが
店子さんから更新の契約を頂く。
これで生き残ったと感じた。
店子さん有難う。
その頃、
先日ブログで書いたそば猪口が出品されていた。
ここで迷った。
ヤフー簡単決済が可能である。
来期の金を使える訳である。
しかしどうしても踏み切れない。
しかしまた有り難い事に入札が無く。
価格が下がって来た。
75000円だった物が50000円となる。
これは俺にもチャンスがあると思った。
15日だったと思うが入金があった。
全ての支払いを済ませて。5万円を卸す。
しかしこの頃、奇跡的に肉類が少し食べられるようになった。
これ実は
床屋に行ってもう食ってやれと
博打で牛丼を食べたのである(笑)。
体を壊す事覚悟であった。でも美味かった。
これが不思議な事に体の不調とならなかった。
未だにその理由は判らない。
そしてこの時、
猪口と食を天秤にかけた。
恥ずかしい話であるが。
この皿のために食を詰めて。
また来年も詰める勇気が無かった。
そして食を取る事になった。
そんなお粗末な顛末があった(笑涙)。
しかし不思議な事に体調が回復しつつある。
これが救いである(笑)。
申し遅れました。
本年も何卒宜しくお願いします。
有難うございます。
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