不あがり

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古伊万里。志田焼

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志田焼 富士に日の出の図 執念で手に入れる。
イメージ 1
 
一昨年の12月12日に
手の届かなかった物としてブログに載せたものである。
諦め切れなかった。どうしても欲しい。
 
 
12月28日に意を決して
この皿を出品されていた業者さんに連絡を取る。
 
業者さんは気持ちよく譲ってくれた。有難かった。
去年の1月早々にこの皿は私の所に届いた。
 
 
喜んでブログに載せようと思ったが。
1ヶ月も経ってない。それで載せなかった。
 
そして一年後の今日載せる事にした。
覚えておられない方もいるかと思った(笑)。
 
絵柄的にも正月に合っている。そんな気がした。
 
どうかご覧頂きたい。
 
この斬新な絵柄を。
 
とても200年も前に作られた皿とは思えない。
 
時代は江戸後期天保頃と思われる。
口径28.5センチ。
 
 
 
 
 
 
 
志田焼 竹に鶴図。この鶴を見て落とす気になる。
 
この一年志田焼に注目してそのチャンスを狙っていたが。
 
イメージ 1
 
この鶴を見て!これだ!と思った。
 
イメージ 2
 
立ち姿、目、足が見事である。
 
古格すら感じる。陶工の絵とは思えない。
 
イメージ 3
 
感激して落札する。
 
 
 
口径28.5センチ。
 
 
 
 
 
 
 
 
追伸。
PC不調です。
コメント頂いてもリコメ出来ない
可能性大です。
その失礼をお許しください。
 
 
 
 
愛する志田焼の盃洗の箱を作る。これが大きい。箱は出来上がったが。品物は外にいる(笑)。
 
この一年。金が無く入札する事すら出来ない。
そして私の枕元にある品物を撫でていた。
可愛い品物である。大事な品物である。
 
そこで考えたのが箱を作る事である。
私の家はごみ屋敷と化している。
 
正確には箱屋敷。とにかくダンボール箱が多い。
これを何とか片付けたい。
 
そこで私の大事にしている物の
箱を作る事にした。これは以前にも書いた。
 
ダンボールの板を重ねてそれを刳り貫いて作る事になる。
 
今回はこの盃洗の箱である。 
イメージ 1
イメージ 2
これ以外と大きい。
 
口径が6寸。18.5センチ。高さが11センチ。
この口径に合う大きさの箱が少ない。
 
みかん箱がざっと数えて10数個あった。
全て解体する。
 
その中でこの6寸に合う大きさは12枚であった。
25センチ四方となる。足らないのである。
少し考える。合わせ技で行こうと考える。
 
これが意外と難しい。
カッターでダンボールを切るのだが。
私のやる事である。正確ではない。
 
元から切ってあるほうを中央にして切る。
ようやく切り終わるが合わない。
 
一枚ずつそろえて調整する。
 
高さが15センチぐらいまで
切らなくてはならない。
 
始めたからには切る。そして刳り貫く。
数日かかって刳り貫きが終わる。
合わせる。これが合わない。
 
この時間が長い。考える時間である。
中央が何故か揃わない。
休む。そして合わせる。
その繰り返しとなる。
 
いよいよ接着となる。
この大きさである。
ボンドが無くなる。
 
外へ出ない男が
こんな時だけ外へ出る。
ホント勝手な男である。
尚且つ金が無い。
それでも買う。
 
もちろん食費からである。
 
 
箱の形になったが。
いざ盃洗を入れると収まりが悪い。
それは内側にダンボールの厚みによる
凸凹が出来るからである。
 
内側を削り取る。
削っては盃洗を入れるの。
繰り返しとなった。
ようやく完成する(嬉)。
 
が、しかし、
盃洗は外にいる。
出来上がったのは良いのだが。
やはり盃洗を見ていたい。
 
じゃあ何のために作ったのか。
 
鶏が先か卵が先かの話となる。
 
しかし
この盃洗に対する想いは誰よりも篤い。
そして盃洗の脇にその箱は佇む(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
追伸。
毎度の事で恐縮ですが。
PCが不調です。
コメント頂いてもリコメ出来ない
可能性大です。
その失礼を何卒お許しください。
 
 
志田焼と思われる。非常に可愛い。鯉図の盃洗。 おそらく江戸後期。
 
昨日の猪口の3日後12月13日に、この盃洗を落札する 。
 
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これは見た瞬間だった。
もちろん盃洗にも興味は無かった。
この盃洗を見て初めて欲しいと思った。
この絵付けが気に入った。ただそれだけだった。
真贋も関係なかった。これが欲しい。
ただそれだけだった。
そして年末で気の緩みがあった事も
事実である。後先考えない。
これも今なら涙を呑む。
 
そしてこれがヤフオク
最後の落札となると思う。
 
本年度の見込みが立たない(笑)。
 
 
口径 18.5センチ。 高さ11センチ。
 
 
 
 お詫び
4月28日越前屋平太様より下記のご教示頂きました。
心より感謝しております。
有難うございます。
 
 
志田焼を私は庶民のための下手の品物を焼いていた窯と
勘違いしておりまして。その返答のコメントに誤りがあります。
申し訳ございませんでした。訂正しようと思いましたが。
コメントの訂正は出来ません。詳しくは本文をご覧ください。
その失礼を何卒お許しください。

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