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安物買いの銭失い。サトイモをダメにする。しかしキャベツは美味しかった。
去年の今頃、納豆、豆腐の生活に飽きたわけではなく。
どうも豆腐や納豆では腹が冷えるらしく。
腹の具合が悪い。
納豆を醤油仕立ての汁にして飲んでいたり。
そこに豆腐を入れたりしていた。
コンビニに行くとモヤシが置いてある。
これに豚を入れて煮た物が美味しかったのを思い出す。
早速モヤシだけを買う。尚且つ安い。
モヤシが一袋40数円であった。
早速試して見ると意外と美味しい。
それからモヤシが続く。
これは体も温まるようでおそらく腹にも良い。
そんなある日、その表示に20円引きと貼ってある。
即買いであった。得した気分である。
しかし一日二食の男である。
調子に乗って買いすぎたのである。
毎日同じ物を食べていると味見もしない。
出来上がって。
口の中に放り込んだ瞬間、吐き出した。
モヤシが腐っていたのだ。
食べるまで気がつかない私が怖いのであるが(笑)。
実はそれを捨てるのが辛かった。
せっかく買ってきて調理までしたのである。
しかしその焦げ付いたような匂いは酷かった。
それ以来モヤシは買っていない。
その過ちがあるにも係わらず。
今回同じ事をやってしまった。
サトイモが30円引きとなっていた。
一日冷蔵庫に入っていた。モヤシの事を思い出し。
皮を剥いていると。もうおかしいのがある。
それを可哀想だが捨てる。実はふた袋買っていた。
その両方を出してダメになった物を捨て皮を剥く。
そして豚なし豚汁を作る。
冷蔵庫に残ったゴボウも全部入れる。
残ったニンジンも全部入れる。
ちょいとゴボウが多すぎたようである(笑)。
過ぎたるは及ばざるが如しである。
野菜のバランスが良くなかった。
これも勉強である。
次回からは気をつけなければと考える。
そんな中、キャベツの浅漬けを作る。
シャリシャリして尚且つ甘みがあり。
美味しかった。それが救いである。
追伸。
只今、PCが不安定となっています。
いつ壊れてもおかしくない状態です。
そんな訳でコメント頂いてもリコメが
出来ない可能性があります。
その失礼を何卒お許しください。
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ひもじい男の手料理
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サツマイモを食べる。これが美味い。
実は私は野菜嫌いであったが。
芋類は好きであった。
ジャガイモ。里芋。サツマイモ。
ジャガイモはそのまま食べても美味しいし。
味噌汁の種としても美味しい。
何にでも合う。
ドイツではこれが主食と聞く。
納得である。
里芋も茹でて美味しく。
やはり味噌汁の種としては最高であり。
この芋と蛸又はイカを一緒に煮たものは
大好きであった。
そしてサツマイモは
大学芋にしたのが大好きであった。
甘い砂糖の蜜につける。
これほど美味い物は無いと思ったものだ。
お袋はそんな私を見て。
『この田舎者が!』と馬鹿にされたものである。
彼女は生粋の江戸っ子である。親父もであるが。
『戦争中、嫌というほどサツマイモを食べた。
二度と食べたくない。』
それが口癖でもあった。
しかし戦争中、
食料難が続いたのが何十年では無い。
やはりこの女はお嬢様育ちだったのだな。
とつくづく思う。
おそらく
今の私の食糧事情を知ったら腰を抜かすだろう。
また親父お袋ともこの食事内容では
おそらく生きていく事は出来なかったと思う。
食べ物が食べられるだけ有難い。
その気持ちが全く無い二人であった。
私はこの時点で生活はともかく。
この二人を抜いたと思った。
今日はサツマイモを茹でて食べた。
これが美味い。
彼らには判らないであろう(笑)。
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マーコット・オレンジ。セコイ買い方をして大正解。メチャクチャ美味い!めっけもんでした(笑)。
昨日一昨日と特売の日で
白菜1/2が100円で手に入り。
喜んでいたが。バナナが無い!
みかんが並んでいた。
胸焼けには良いかなと
買おうとすると。
みかん3個入り100円。
マーコット・オレンジ4個入り100円。
大きさは変わらず。小さい物である。
迷った。
数を取るか知名度を取るか。
実は触ってみた。匂いもかいでみた。
判らない。
若干みかんの方が柔らかい。
マーコット・オレンジなるものは硬い。
酸っぱくても良い。数を取ろうと。
セコイ考えで手に取る。
この方が売れ行きが悪かった。
オーストラリア産である。
『まあ良いや』と買ったが。
これが美味い。
みかんとは全く味が違う。
甘酸っぱいが濃厚な味なのである。
得した気分である。
本日。もしかしたらと
0時を回ってから買出しに行く。
売れ残っていた。早速買う。
そして店員さんに
『これ、美味いぜ。みかんとは全く違う』
『ああ。そうなんですか。これ特売品ですから、
この箱に入って来ただけなんです・・』
『これは大正解だった。こんな味初めて・・』
と帰ってくるなり。一個を頬張る。
みかんと違う所は
皮が薄くて硬い。剥きづらい。
しかし凄くジューシーである。
この味をどのように伝えたらいいのか。
甘いのに酸っぱい濃厚な味。
みかんより美味い!
めっけもんでした(笑)。
本日、手料理でも何でもありません。
すみません。
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ひもじい男はセコイ事を考える。本日、浅漬けに成功する(笑)。
私は白菜の浅漬けを漬けていて。
塩昆布の浅漬けの味の違いに驚いていたが。
ひもじい男は考える。セコイ事を。
浅漬けを漬ける時に塩をふる。
そこに塩昆布をその上に更に少しふりかける。
これでシャッフルする。
漬け上がると
塩昆布の仄かな味がするのである。
大成功とまでは行かないが満足である。
これが美味い。
それに昨日の1/2のキャベツの半分を
使い味噌汁とする。
それに納豆。
浅漬けは白菜2枚を使っているので
これが十分オカズになる。
キャベツは煮込むと若干甘みが
出る所が良い。
かなり大目の味噌汁となったが
美味しかった。
今日も良い一日を迎えたようだ。
朝の食事は金と言う。
正にその金である。
ひもじい男は
これで大満足となる(笑)。
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久しぶりに作る。ジグスとマギー。意外といける。超簡単!(笑)。
昨日、例によって夜中に隣のコンビニに行く。
えのきだけの束が100円であった。
本日はその味噌汁とするか。
と思ったその瞬間、
奥の棚にキャベツが半分で100円。
それに20円引きと書かれていたのに惹かれる。
ひもじい男はこのあたりに弱い。
そして考える。あの料理があった!
そしてキャベツを買う。
ジグスとマギー。
この言葉は何なのか?
お袋が唯一英語の名前を
使った料理である。
キャベツを大まかに切り。
沸騰させたお湯の中に放り込む。
そこにコンビーフをバラバラにして
同じく放り込む。
塩と胡椒で味をつける。
これは半世紀以上前の
私のお気に入りであった。
『ジグスとマギーを作って』と
懇願したものだ。
それはコンビーフから
豚肉と代わっていった。
今回それを作る。
一つ難点がある。
そのコンビーフも豚肉も
私の体の都合で食べられない。
!閃く
と言っても大した事では無い。
これにジャガイモを入れれば腹が満たされる。
塩と胡椒はジャガイモに合う。
それだけだった。早速作る。
材料は
ジャガイモ 1個
キャベツ 1/4個
ジャガイモは細かく切り。
水で晒し。先に火が通るまで
煮立てる。その時に塩を入れる。
ジャガイモが出来上がった所で
大まかに切ったキャベツを入れる。
そして軽くコショウを振る。
その塩と胡椒の加減がよければ。
少し煮込む。キャベツの甘みが出る。
しかしやはり、コンビーフか豚肉が
あればと思う。
あっさりしたスープ状の物が出来上がる。
意外と美味しい。
大昔の味を思い出した。
これほど簡単な料理も無い。
ひもじい男には持って来いの料理である。
おそらく体にも良い(笑)。
注。
ジグスとマギーとはいったい何なのか。
検索する。
1923年関東大震災がある。
その頃に朝日新聞に連載された4コマ漫画と
言う事である。
それの出典がコンビーフ。
おそらくコンビーフにこの超お手軽な
料理が載っていたのかも知れない。
本当の所は判らない。
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