|
根来 茶入れ。おそらく見立て。江戸初期という事ですが。判りません。
ヤフオクの面白い所は、
同じ出品者の方と波長が合うことがある。
この根来の茶入れもそんな品物では。
先日見て頂いた瀬戸の灰釉片口の一週間後に
同じ出品者の方から手に入れた。
それが不思議でならない。そういう事が度々ある。
品物は漆器であるから全く違う物なのに
好みが同じではと感じる。
この根来を見た時はやはり瞬間だった。
これだ!と思った。
この感覚はここ数年続いている。
昨年末の伊万里の姫猪口。
志田焼の盃洗と全く同じで
見た瞬間欲しいになる。
この感覚は何なのか判らないが。
おそらく惚れているのだと思う。
これが危ない(笑)。
実は茶入れの蓋である牙蓋の
牙又は象牙が苦手な物であるが。
これはその傷の様なシミが
味となり合っていると思う。
このコロッとした丸みが
可愛く気に入っている。
出品者の方がおそらく豆子の流れで
見立てではと仰っていた。
輪線の2段目が塗り直されているとの事である。
時代は出品者の方の仰る時代であり。
私には全く判らない。
そして真贋不明である。
ご教示頂ければ幸いです。
何卒宜しくお願いします。
高さ7センチ。
|
根来
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




