不あがり

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瀬戸・美濃

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瀬戸 猪口 雪持ち笹

これは数年前にこんな物もあるのかと手に入れた。

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瀬戸の猪口としては珍しく蛇の目高台で
その蛇の目に釉薬も塗られている。

これは伊万里では
意匠として作られた物であるという事である。

それをも真似て瀬戸がやっとの事で
作った磁器である。

江戸後期
1820年〜60年。

明治になると
蛇の目に削られても釉薬は施される事は無くなる。

でも手に取ると可愛く感じる。


雪持ち笹文様が
大昔流行ったインベーダーゲームの
インベーダーのようである。

ご存知無い方もおられると思いますが。
これで喫茶店が満員になった。

私は面白くも何とも無いと思っていたが。
これに嵌って金をつぎ込んだ奴も沢山いた(笑)。


ご教示頂ければ幸いです。

口径7センチ。高さ5.7センチ。


美濃焼。鷺と葦原の図の猪口。命がけで落とした土物の猪口。無謀な賭けであった。それに尽きる。
 
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これは先にご覧頂いた雨降りの猪口とセットとなる。
 
同じ出品者の方から手に入れた。
私は雨降りの猪口を手に入れた時、8月であった。
もう今年はこれで打ち止めだと思っていた。
 
その1ヶ月後、この猪口は出品された。
 
私はその方に
『これは素晴らしい。
しかし私は刀折れ矢尽きた身です。
それにしても魅力のある猪口です・・・』
とメールを送った。
 
私には無理であった。
どう考えても金の出所が無い。
おそらく5万は超える。
 
これは私のボーダーラインを遥かに超えていた。
そこで何を考えたのか。
 
私は信販会社に電話をしていた。
何とか支払いを12月まで延ばして頂けないか。
答えはNOであった。
 
それでも食い下がった。
 
すると『リボ払いというのがあります』と言われた。
6万円までは確か引き落としが毎月、
5000円だか6000円で済むと言われた。
それに飛びつく。
そして落札する。
 
この猪口をご覧頂きたい。
 
葦原に佇む一羽の鷺である。
この葦原を見るとその葦が枯れつつある。
おそらく晩秋から初冬。
そして釉が融けきれず。
それが雪に見える。
 
その風情が素晴らしい。
そして見込みに小さく鷺が描かれている。
 
これを見た時、真贋は頭から飛んでいた。
それはどうでも良い。
ただ、この猪口に命を懸ける。
それだけであった。
 
後は何も考えていない。
無謀な賭けであった。
それに尽きる。
 
 
口径7.5センチ。高さ5.6センチ。
 
時代。幕末。
 
 
 
 
 
瀬戸美濃 灰釉片口 酒盃 幕末 石皿と同じ流れと思われる。
10センチを切る!
 
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数年前、
ヤフオクを一日がかりで陶器を全て見た時に
これだ!と思った1点です。
 
とにかく石皿が欲しかった。しかし石皿はファンが多い。
入札する間も無く。私の思っている価格を超えていく。
何度涙を呑んだことか。
 
そして私には石皿は大きすぎる。
住んでいる家の事情。私の肉体的事情。
そして資金的事情。
 
この盃は全てをクリアしてくれた。
石皿の味を持ちながら可愛い大きさの盃となる。
 
時代については
同じ物を古瀬戸として出品されている方が
おられたので正確なことは判らない。
 
この大きさは片口の先を除くと10センチを切る。
少し楕円のため9.5センチとなるところもある。
 
この大きさとカチンカチンの焼き上がり。
見込みは釉だまりが美しい。
この肌のとろけ加減も気に入っている。
奇跡的に無傷である。
言う事無しである。
あくまで私にとってであるが。
 
 
 
口径 9.510センチ(片口の先を除く)。
高さ 4センチ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
伊万里→瀬戸 矢羽文 猪口 酒器 幕末〜明治→明治初期。
 
しかし時代及び出自が読めません。
 
小ぶりの猪口です。
 
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酒器として作られた物と思われます。
矢羽の間の白い部分は6箇所縦に
ヘラなどで面取りされております。
 
そのため
手に持った時、独特の感触がある。
手取りはズシッとした重さがあり。
手に良く馴染み良い感じです
 
この面取りをしている
そのひと手間が
果たして江戸時代に行われていたのかと
疑問に感じています。
 
出品者の方は幕末と仰っていたのですが。
そのあたりが私には疑問です。
 
私は時代は明治。
生まれは伊万里と見ましたが。
 
呉須の色を見ると幕末とも見えます。
見込みは岩波文かと思います。←島影文
これは幕末伊万里に見られるものです。
 
呉須の色は伊万里と感じるのですが。
高台の蛇の目の名残りとも取れる削り方は
瀬戸と見るのか。
 
迷いに迷っています。
私には判りません。
 
 
ご教示頂ければと思っております。
 
忌憚の無いご意見を頂ければ幸いです。
 
何卒宜しくお願いします。
 
口径6.7センチ。
高さ5.5センチ。
 
5月14日越前屋平太様よりご教示頂きました。
この猪口は瀬戸染付け。
そして時代は明治初期。
見込み岩波文→島影文。
と訂正させて頂きます。
平太様感謝しております。有難うございます。
 
 
 

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古瀬戸 鉄釉 平盃 江戸期という事です。
 
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実はこんな物も持っています(笑)。
 
古瀬戸の意味も判らず、落札しました。
 
この鉄錆色と歪んだ器形。
裏の作り、
釉薬の大胆なかけかたが
気に入った次第です。
 
そして懐にも優しかった物です。
 
平盃と書いてありますが。
おそらく小皿の見立てだと
思います。
 
アバウトな時代表示。
 
江戸期のどの辺りの物なのか。
全く不明。
 
真贋不明。
 
 
ご教示頂ければ幸いです。
 
忌憚の無いご意見を頂ければと思っております。
 
覚悟しております。
 
何卒宜しくお願いします。
 
 
口径11センチ。高さ2.5センチ。
 
 
 

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