不あがり

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不可思議な小説

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それから数日

『振り返らずに歩いた』の
続編です。                        短編小説です。
合わせてお読み頂けると嬉しいです。
有難うございます。


それから数日

家に帰ると。
ざまあみろという感じでその日はグッスリと眠れた。
しかし翌日から三日間全く眠れなくなった。
一睡も出来ない。

病院に行って。
ありのままを話して睡眠薬を貰った。
医者がその話を信じているのかは判らない。

家に着いて即薬を飲んで寝た。これは効いた。
即効性のある睡眠薬と持続性の高い睡眠薬であり。
タップリ寝た。

目覚める頃、
女と出会った道を歩いている夢を見た。

いきなり俺を突き飛ばし。
倒れた俺の上に跨り首を絞めて来た。
その形相は明らかに俺に殺意を持っていた。

女とは思えない力だった。これは夢だと気づき。
首を振って目を無理やり覚ました。
薬のせいで朦朧としている俺に
女は依然として跨って首を絞めていた。

しかし
その力は現実では力の無いものである。
それでもその形相は変わりなかった。
無理やり起き上がり。

『そんなに俺を殺したいか』
『私を捨てた男が許せない』

『ちょっと待った!』
『それは違うだろう』

『アンタが俺を捨てたんだ』
と首を絞めている手を外した。

その顔からは大粒の涙が流れていた。

『いや、アナタが私を捨てたのよ』
『いや違う』

『どこが違うの』
『勝手に一人で辞めて行ったじゃない』

『当たり前だろう』
『俺を捨てて』

『会社を辞めたのはアンタだぜ』
『そして社長に呼び戻されて他店に移った』

『俺はあの時、俺の所に戻って来てくれると確信したよ』
『その通りに俺の部署に戻って来たが』
『他の男と結婚すると言って戻って来たのはキミだぞ』

『これは屈辱的だったぜ』
『俺とは付き合えないと言った女が』

『俺に対する嫌がらせかとまで思った』
『違うか』

『私はね。社長の女よ』
『全て社長の差し金よ』

『だけどね。気持ちは違うの』
『それが解らない?』

『ああ、解らない』
『アナタはいつもそう』

『会社の人とは付き合えないと私が言うと』
『それ以上追って来なかった』

『何であの時、じゃあ会社を辞めると何故言わなかったの』
『恋愛っていうのは一人の女の奪い合いよ』

『どうして私を奪おうとしなかったの』
『社長の愛人だと判ったから?』

『いや違う。キミが社長を取ったからだ』
『当たり前でしょ。あの男に抱かれている女なんだから』

『それを奪い取って自分の女にする』
『その気持ちがアナタには無いのよ』

『だから私はアナタに懸けたの』
『私が他の男と結婚すると言ってね』

『しかしアナタはそこから逃げた』
『いや居た堪れなかったんだ』

『死ぬほど好きな女が他の男と結婚する姿を見たくなかった』
『どこまでいっても平行線ね』
と女はポツリと呟いた。

『これが縁が無いという事かも知れないわね』
『私はアナタが辞めた数日後に会社を辞めて死んだの』

『何故、俺に連絡をくれなかった』
『連絡したわよ』

『でもご両親が繋いでくれなかった』
『そういう親だ』

『何故会いに来てくれなかった』
『行ったわよ。二度と来ないでくれと言われたわ』

『それはホントか』
『ええ、ホント』

『悪い。それは全く知らなかった』
『俺は半年寝込んでいたんだ』
『実は自殺未遂をしていた』

『いろいろ誤解があったようだな』
『俺は数日前までキミが幸せに暮していると思っていたよ』

『俺はあれから転がるように落ちて行った』
『こんな老いぼれとなってな』

『あれから人を愛せなくなった』
『この前はゴメンな』

『今更何だと思ったよ』
『今でもキミの事は心から愛している』

『目を瞑るとキミの顔しか浮ばない』
『どうか俺を殺してくれ』

『それは俺への愛情表現でもあるんだよな』
『どうなんだ?』

『それを聞かせてくれないか』
『もちろんアナタの事を心から愛しているわ』

『嘘偽り無く』
『解った』

『俺が起きているとキミの力では殺せないだろう』
『もう一度薬を飲むよ』

『そうすれば俺の首を思いっきり絞める事が出来る』
『キミに殺されるなら。俺は本望だ』

『悪かったな。苦労をかけて』
と改めて倍の薬を飲んだ。

『一つ頼みがある』
『殺す前に夢の中で抱いてくれないか』
と笑った。



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振り返らずに歩いた

振り返らずに歩いた                       短編小説です。


5月になり。
ああ、もうそんな月になるのかと。真夜中に散歩に出た。
俺にはもう明るい日差しは似合わないようである。

そして何より人と会う事無く歩けるのが良い。
たまに空を眺めるのも良いが。

どうも空を見上げると吸い込まれそうで怖い。
そんな事を考えながら歩いていると。

向こうから女がこちらに向かって歩いて来る。
俺はそれに気づいて。

女の歩く道を避けるように道を空けた。
しかし女は俺と同じ道筋に変えて歩いて来た。

アレ!?と思ったが
俺はその狭い道の反対側に道筋を変えた。

所が女も俺と同じ事をした。
この女は何を考えているのか。

その内、街灯に近づくとその姿がおぼろげだが。
判る。会った事がある女である。

だが何でこんな時間にと時計を
見ると午前2時を回っている。

そして思わず。
『おお!久しぶり』
そして
『どうして?』と声をかけた。

『久しぶり。元気だった?』と笑った。

『元気な訳が無いだろう』
『俺を見て判らないか』

『何十年ぶりだ』
『それにしてもキミは昔と変わらないな』

『ああ、そう。有難う』と微笑んだ。

『ところで、どうしてこんな所を歩いている』
『この町に来た事があるのか』

『ここはこの世の吹き溜まりだ』
『女が歩いていると危ないぞ』

『ましてや夜中だぜ』
『アナタに逢う為よ』
と笑った。

『それにしても遅すぎるだろう』
『もう少し早く来てくれても良いだろう』と笑い返した。

『こんな老いぼれに会いに来てどうする』
『もう抱けないぜ』

『あら、言うわね』
『今なら私が抱いてあげる』

『それはご免だ』と笑った。


女の姿を見て。
『キミはもう、この世の人じゃないよな』
『判る』

『ああ』
『怖く無いの』

『もう怖がる歳でも無い』
『そんな事より何十年も俺をほったらかしにして』

『今頃、何の用だ』 
『もう金も何にも無いぜ』
『俺の命を取りに来たのか』

『勘が良いわね』
『アナタの命を奪いに来たの』

『ほう、面白い事を言うな』
『こんな命で良ければいつでもやるさ』

『その理由を聞かせてくれ』
『ひょっとして俺の寿命が来たという事か』

そう言って
向き合ったまま数秒が経った。


『私はアナタが会社を辞めた後』
『自殺した』

『何で!?』
『結婚したんじゃないのか』

『あれは狂言』
『アナタの反応を見ていたの』

『相手の男はたまったものではないな』
『キミはいつも自分の事しか考えない女だな』

『社長と不倫をして』
『そのあてつけに俺を利用して』
『それかよ』

『それで迷い続けてあの世に逝けないという事か』
『それは自業自得というものだ』

『勝手にこれからも迷い続けてくれ』
『それが理由だとすると』

『俺は死ねない』
『じゃあ、またな』

『夢の中にでも出てきてくれれば』
『抱いてやるぜ』とニヤリと笑い。
その顔をジッと見て。

女の横を通り過ぎた。

そして
『久しぶりに良い散歩になったぜ』と
振り返らずに歩いた。




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叶う

叶う                             不可思議な小説です。
                                 短編一話完結です。

ふと目が覚めると。
柔らかいベットの上にいる。
凄く気持ちが良い。

しかし体が動かない。
ゴソゴソしていると。
可愛い女の子が顔を覗き込む。
思わず笑った。

『気がつかれたようですね』
とニコリともしない。

『ここは何処?』
『もしかして天国』

『何を言っているのですか』
『緊急医療センターです』

『だって飛び切りの美人に』
『顔を見つめられればそう思うだろう』と笑った。

『冗談が出るという事は良い事ですね』
『冗談じゃないよ』と笑った。

『ああ、そうですか。有難うございます』
と初めてニコリと笑った。

『今アナタは心筋梗塞でICUにいるのですよ』
『ホントか』

『俺は絶好調だぜ』
『お薬が効いているようですね』

『今は絶対安静ですよ』
『何かあったら。このナースコールを押してくださいね』
と立ち去った。

もう少し話したかったと真剣に思った。
しかし薬のせいかまた眠りに落ちた。

次に目が覚めると
親友が俺の顔を覗き込んでいる。

『おお、お前、何してる』
『何してるは無いだろう』

『お前が倒れたって連絡を貰って』
『すっ飛んで来たんだ』

『ああ、悪いな』
『緊急連絡先はお前の所になってたからな』

『悪い!』と起き上がろうとしたが動けない。

『ジッとしていろよ』
『脅かすなよ』

『だけどよ。体は凄く快適だぜ』
『もう大丈夫だ』

『この余計なものを外してくれれば動ける』
『判ったよ。お前の顔を見れば判る』
と笑った。

『そうだろう』と笑い返した。
『ここはICUだ。もう少しジッとしていろ』
とヤツはこの部屋を出た。

するとまた眠けに襲われ寝てしまった。
次に目が覚めると。

別の可愛い看護婦が俺の顔を覗き込んでいた。
『君も綺麗な人だね』と言うと。
ニコリと笑うのが判った。

『悪い。少し俺と話をしてくれないか』
『良いですよ』とこの子は優しかった。

いろんな取り止めの無い話に付き合ってくれた。

『キミは俺とこんなに話をしていて良いのか』
『はい、大丈夫ですよ』

『私は夜勤で時間もタップリあります』

一晩中話しに付き合ってくれた。

『もう朝となりますね』
『続きはまた明日話しましょうね』と
その子は部屋を出て行った。

朝になると。
最初の女の子が私の顔を覗き込んだ。

『ああ、おはよう』
『おはようございます』

『調子はどうですか』
『頗る快調』と答えると。

『それは良い』と部屋を出て行った。

昼過ぎに目が覚めると親友が顔を出した。

『お前、仕事は大丈夫なのか』
『昼間だぞ』

『いや少しお前の事が心配で抜けて来た』
『お前よ。俺の事より仕事だろう』

『でも有難うな』
『俺は繋がれている以外は頗る好調』
『そりゃ、良かった』と
笑って出て行った。

それから晩まで気がつくと寝ている。
そんな感じで一日を過ごした。

その間、頻繁に看護婦と医者が俺の顔を見ては出て行った。

そして目が覚めると。
昨日の夜勤の看護婦が来た。

『如何ですか』
『頗る快調』
『キミの顔を見ると余計に元気なる』と
笑うと
『良かった』と笑ってくれる。

この子とは相性が良いようだ。
俺は若い頃に活躍した話をした。
そして恋をした話も。

すると
『素敵なお話ですね』
『それがね。俺振られたんだ』

『俺はこの年になるまで何でなんだろう』
『それに悔いが残る』

『あの時一緒になっていれば・・』
と言うと。看護婦が涙を流した。

『悪い、つまらない話をして』と謝った。

『いえ、こちらこそ。あの時は私が悪かった』
『!?』

『アナタの優しさが判らなかった』
『私もずっと後悔している・・』

俺はその話を聞きながら混乱して来た。
何で看護婦が俺の話に同調しているのか。

『あれからね』
『私はおかしな男に引っかかってね』

『どんどん落ちて行った』
『気がつくと。もう戻れない事に気付いて・・』

『あの時、アナタと一緒になっていれば・・』

『ちょっと待って看護婦さん』
『アナタ誰?』
『俺の知っている人』

夜は消灯にしているため
顔がおぼろげにしか見えない。

『私を憶えていない?』と顔を近づけた。

俺を捨てた女である。

『だけど。どうして』
『アナタに謝りに来たの』

『悪い。頭が混乱して意味が判らない』

しかし女は話し続けた。
今まで起きた事を。
女は既にこの世の人では無い事を。

『今からやり直せない』と迫って来た。

『そう言われても。俺はこんな状況だ』
『遅すぎる』と言葉を切ると夜が明けようとした。

『ゴメンナサイ』
『また夜に来ます』と外へ出た。

朝になるとボンヤリとしていた。

看護婦の言葉も耳に入らない。

親友が訪ねて来たが。
『俺は大丈夫だ』と言うと外へ出た。

その日一日訳も判らず一日が終わった。

すると女が現れた。
『ゴメンナサイね』
『入って良い』と声をかけて来た。

そして今まで彼女が歩んだ短い人生を話した。
俺を振ってからそれほど長い事生きていた訳では無かった。

『どうして。俺の所に訪ねて来てくれなかった』
と言うと押し黙った。

言えない理由があるのだろう。
この女に言わせると。

あの世では私独りである。
だから一緒にあの世で暮さないかということだった。

俺はああそうですか。
一緒に暮しましょうとは言えなかった。

『明日にまた来てくれないか』と言うと。
丁度夜が明けようとしていた。

その朝、
いつもの通り看護婦が見回りに来た。

そして午後になり。親友が現れた。

俺はヤツに
かいつまんで女の話をした。
『お前、夢でも見ているのか』
当然である。しかしそうでは無いと話した。

あまりにも俺の事を知りすぎている。
親友はその女を知っている。

『お前よ。このまま死ぬつもりか』
『お前を捨てた女が』
『あの世で独りだから一緒に暮さないかって』
『それはその女の勝手だろう』

『お前もそう思うか』
『ああ』

『まあ、だけどよ。お前の惚れた女だ』
『それと一緒になるのも良いだろう』

『今より苦労するかも知れないぞ』
『俺はあの世など知らないが』

『俺は止めやしない』
『最後はお前に任せる』

『有難う』
『俺が死んでも驚くなよ』
と笑うと

『お前が幸せになるなら良いさ』
とニヤリと笑って帰って行った。

その日一日考えた。
そしてその日の夜。女は現れた。

『どうする?私と一緒に来てくれる』
『ああ、このまま生きていてもたかが知れている』
『俺をあの世で待っている君がいるのなら喜んで逝く』

そう言うと
白衣だった女が当時の姿になった。
思わず感極まった。
しかしここで泣いている場合では無い。
新しい門出である。

そう思った瞬間、
俺は立ち上がっていた。
昔の若い姿となって。
女を抱きしめて唇を合わせた。

その時、心停止の警報音が遠く流れていた。
振り返ると俺の顔が静かに眠っているように見えた。
俺は女と手を繋いで部屋を出た。


翌日、その知らせを聞き男が訪ねて来た。

その顔は安らかだった。

『おめでとう。お前の願いが叶ったな』と涙を流した。



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足どり


足どり                             超短編小説です。

ようやく春めいて来た。
久しぶりに外へ出る。
久しぶりなので足が即疲れてしまい。
どこか座る所は無いかと周りを見るとベンチがあった。
そこに座る。

ここはどこなのか。
ちょいと外へ出ていないとこんなに変わるのか。
すると右の方から子供が走って来た。

ニコニコしながら。
ランニングシャツに半ズボンの可愛い男の子である。

それにしても寒くは無いのか。

次から次へと私の前を人が通る。
私はただひたすらそれを見送っていた。

ふと気がつくと。
私が死ぬほど惚れた女の子が嬉しそうな顔をして歩いて来る。

私の事には気付かないようである。
いや私の事など気にならないようである。

その隣の男の手に掴まりながら男の顔を見上げていた。
その男の顔はどんな顔だろうと見ようとするのだが
逆光で見えない。

まあ幸せなら良いさと次に歩いて来る者の顔を追っていると
見覚えはあるのだが。思い出せない。

向こうは私がここにいる事に気付きもしない感じで
私の前を通る。

ぼんやりと見送っていると
老いぼれた私がこちらに歩いて来る。

アレ!?と見ていると。
この男も私に気付いていないようである。

昔は颯爽と歩いていた私が
今こんなに老いぼれた歩き方をするのかと。
その背中を見送った。

すると最初に通ったランニングシャツの子供が
こちらに向かって走って戻って来た。
どこかで見た事がある。

アッ!と思わず声が出た。
この子供は私の小さい頃の私である。

今まで通った者の中で誰も私の方を向く者はいなかったが。

この小さな私は私の方にニコニコ笑いながら走ってくる。
そしてその小さな手で私の手を取った。
私が私の手を握る。その時である。

遠く後ろから何か叫んでいる声が聞こえる。

『脈拍低下・・』
『心肺停止・・』


誰もいない

                                 超短編小説です。
                                                
                             


誰もいない

下戸の私は親友の呑み助と
付き合いながら店を出た。

ヤツはかなり酔っている。
それにしてもこの通りも寂しくなったものだ。

不況の煽りを食らってどんどん店が潰れていった。
中には一家心中もあった。

酔っ払った親友は片っ端から声をかける。
誰もいないのに。

『おお、〜ちゃん、いつも綺麗だね』
『旦那が放っておかないだろう』

『ええ!どうよ』

『じゃあ、またな』
と機嫌よく声をかけている。

次から次である。
『お前も挨拶しろよ』と上機嫌である。

『ああ、判ったから・・』
『さあ、行こうぜ』と手を引いて歩く。

仕舞いには私がヤツの脇を抱えるようにして歩いた。
上機嫌であった。

誰もいないのに何故か話しているように見えた。

それから暫くしてヤツは死んだ。
ホント突然に。

ヤツにはあの時見えていたのだろうかと考えながら。
あの道を歩いていた。

すると
向こうから
どこかで見た事がある男が歩いて来た。

お互い顔を合せて。
どちらとも無く。

『おお、久しぶり』
『元気だったか』

『ああ、お陰様で』
『何年ぶりだ・・』

高校卒業して以来だよな』
『ああ』

『どこにいた?』
『まあ、いろいろと・・』

『久しぶりに戻って来て良かったよ』
『お前にあえて・・』

『所でよ。〜が死んだ』
『ああ、そうか』

『残念だな』
『俺たちもそんな歳になったという事か・・』

『まあ、とにかく元気でな』と言って別れた。

そして
歩き出して気が付いた。
アイツは高校卒業して間も無く
ポックリ病で死んでいる。

後ろを振り返ったが誰もいない。




コメント欄を開けましたが
まだかなり体が弱っております
スミマセン。言い訳をしております(笑)。
リコメが遅れるかと思います。




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