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決して昇龍しようとしない鯉(笑)。私の所に留まる。
何度かこのブログに登場している鯉であるが。
私が愛して止まない鯉である。
この鯉、昇龍する気配が全く無い。
餌を待っている鯉となっている。
川の流れに逆らい抗う鯉では決して無い。
小さな盃洗の中に住んでいて。
毎日、餌を貰うのを楽しみにしている。
その顔を見ても
『餌はまだかな』
という顔をしている。
小さな盃洗の中から
餌欲しさにこちらを見ている。
これ!決して昇龍しない。
その気持ちが無い。
ある意味情けない鯉である。
上を目指していない鯉。
これは私自身ではと思う時がある。
決して昇龍しようとしない鯉。
まさに私にピッタリの鯉である。
おそらく私が旅立つ時まで
私と一緒にいてくれるのであろう。
本日も私の枕元にいて
私の顔をじっと見ている。
追伸
PC及び体調の都合でコメント頂いてもリコメが遅れます。
また皆様の所へお邪魔してもコメントしないで失礼する事があります。その失礼を何卒お許しください。
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