不あがり

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エッセイ 人との出会いと別れ。

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本日、久しぶりに外へでる。そして友人と顔を合わせる(嬉)。
帰って来て焦る。
 
台風も近づいているここ数日。
天気がおかしい。
 
先週から行こう、行こうと
先延ばしにしていた
医者の所へ。
 
今日しか無い。
とにかく外へ出る。
 
曇りと思っていた天気は
小雨が降っている。
 
傘を差すと体に負担が掛かる。
医者には既に連絡をしている。
 
仕方が無い。
傘を差す。
 
意外と歩ける。
歩幅がいつもより広い(笑)。
 
思ったより距離が稼げる。
その分早く歩ける。
 
風も凪いで
霧雨である。
 
途中で傘を差すのを止め。
ステッキ代わりにする。
 
これが凄く良い。
右足の動きを補ってくれる。
 
医者に早く着く。
薬だけ貰ってサッサと帰る。
 
帰り道は軽快である。
 
道を左に曲がった
所で友人に出くわす。
 
『おお!生きてた!』と笑う。
『まだ死んでねえよ。
それよりPCがヤバイ。
不明なディバイスってのが出る。』
 
『何!それ!俺にも判らない』
『だったら、俺に判るわけが無いよな
 
『XPならいくらでもあるぜ』
『それで良い。頼む!』
 
『じゃあ、ぶっ壊れたら連絡して!
あまりイジリ過ぎるなよ!』
と釘を刺された。
 
 
 
帰って来て。
システムの復元をした。
『不明なディバイス・・』が
顔を出しているからだ。
 
その間に
食事の支度をして
遅い朝食を食べた。
 
 
合わせるように。
システムの復元が
終了する筈だった。
 
自動的に再起動する所で
立ち上がらない。
 
 
アレ!?!?
 
 
冷や汗が出る。
 
 
友人から言われて
舌の根も乾かない内に
『ぶっ壊れた』とは連絡出来ない。
 
 
慌てて掃除機で
ファンを掃除する。
 
熱を持ったのではと
冷房を入れる。
 
起動ボタンを押すが
暗い画面と英語の文字である。
 
 
 
カフェオレを入れる。
 
どうしたものかなと
 
画面と睨めっこである。
静かな画面である。
 
 
飲み終わる頃。
 
PCが反応した。
 
アレ!!
 
再起動した!!!
 
システムの復元が終わりましたと
表示が出る。
 
OKボタンを押して。
 
いつもの画面である。
 
 
煩く表示されていた
『不明なディバイス・・』
今の所でない。
 
 
 
ホッとする。
 
 
 
 
 

おかしな夢を見る。

おかしな夢を見る。
数日前である。
 
それは私が可愛がっていた
女の子の夢である。
 
おそらく今は20代後半を迎えた頃である。
その子を見かける。
 
あれ!?と思い
その後を追うとも無くをつける。
すると。どう見ても客を取っている姿である。
 
その男の姿は判らない。
 
ひなびた旅館と思われる所から出て来た。
 
彼女は私に気づいて。悪びれずもしないで。
昔の笑顔で私に近づいた。
 
その話は苦しい生活の話である。
 
今の私にはどうしようも無く。
ただその話を聞く。
 
そして
この子が今住んでいると思われる家に着く。
そのまま私たちはその家に入る。
 
 
明るい所で見る顔は昔のままであったが。
どこか疲れている。
 
10年近く経つのである。
 
髪を上に纏める姿は変わらなかった。
しかし目の下辺りが幾分黒ずんで見える。
 
彼女は私と話しながら着替えをしだす。
恥ずかしげも無く衣服を脱ぎ。
その下着まで無造作に脱ぎ去った。
 
その時、
その体を見てやはり疲れているのだなと感じた。
その間、話し続ける子の言葉を
どう受け止めて良いのか。
ただただ私は頷き聞いているだけだった。
 
本当の所は泣きたい思いだった。
しかしそれを悟られないように。
ただただ頷く。
 
男の影を感じた。
その男が不意に私の前に現れ。
何かを言っているようだった。
 
私が一瞥すると。
男は消えて行った。
 
このどうしようもない。
何も出来ない私はどうしたものか。
 
この女の子の前で
逡巡している所で目が覚めた。
 
 
 
目覚めが悪い。
 
 
 
 
 
 
思い出だから美しいのかも知れない。
 
どんなに恋焦がれて愛した人も歳をとる。
 
その昔袖にされたから。
その美しい姿しか頭に残らない。
 
そしてその美しい姿は
その想いからより美しく作りあげられる。
 
結ばれる事が無かったから
どんな人より美しく。
素晴らしい人になる。
 
その良かった所だけが残るから。
美しい思い出となる。
 
切ない想いも。
切ないから美しい思い出となる。
 
 
 
 
 
 
追伸
PC及び体調の都合でコメント頂いてもリコメが遅れます。
また皆様の所へお邪魔してもコメントしないで失礼する事があります。その失礼を何卒お許しください。
 
 
 
 
 
 
横浜大倉山にあった。ピザ・ハウス ロメロ。
 
もう40年近く前になる。
 
横浜に大倉山という駅がある。
その駅を降りて少し歩く。
 
普通の民家の中にポツリとその店はあった。
 
どうしてこの店を知ったのか憶えていない。
 
気がつくと行っていた。
 
恥ずかしい話だが、
今大倉山へ行く道すら判らない。
 
その頃、いや今でも好きな女の子がいた。
 
その子と何故か
その店でピザを食べていた。
 
薄い生地のピザであった。
 
薄暗い灯りの中を
二人で食べるピザは頗る美味しかった。
 
たぶんこれ以上美味しい物は無いかも知れない。
 
おそらくこの子がいたから
美味しかったのかも知れない。
 
私の注文するピザはいつも決まっている。
 
ベーコンとマッシュルーム。
 
もちろんトマトソースに
フレッシュトマトは乗せてある。
 
 
確かその子も同じものを食べていた。
 
私は今でも同じものしか食べない。
 
ピザというとそれしか無いとまで思っている。
 
この店はもうすでに無くなっていると聞く。
 
 
歳をとると
ひとつ、ひとつ、
思い入れのあるものが
消えていく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
追伸
PC及び体調の都合でコメント頂いてもリコメが遅れます。
また皆様の所へお邪魔してもコメントしないで失礼する事があります。その失礼を何卒お許しください。
 
 
 
 
 
嬉しい知り合いと偶然会う!福の神のような子である!幸せを運んで来る。
 
本日、郵便局に株の配当を貰いに行くために歩く。
その道は幸い近い。しかし寒い。
あと100メートルという所で
女の子から声がかかる。
 
視線が合ったのだが。
どこかで見たことがある。
 
昨日、行った
コーヒーショップで働いていた子であった。
思わず
『お久しぶり』
『お元気ですか?』と言われ。
これまでの経過を話す。
 
私は二人の男の子が
どうなったかと聞くと。
 
一人は以前書いたが
 
自衛隊関連の商社に入り。
既に結婚して子供が2歳になり。
当時佐世保勤務であったが。
今横須賀に転勤となる。
 
もう一人は一度就職したが
公務員を目指していた。
 
それが郵便局に就職となったと
聞き安心した。
 
この女の子は
音楽の先生として働いていると聞いた。
 
この店の子達は
皆しっかりしている子達ばかりである。
 
 
この子が嬉しい事を言ってくれた。
 
『お会い出来て良かった。今日の夜、あの店を
卒業した子たちの集まりがあるので皆に伝えます。』
 
『俺の事を知っている子がいるの?』
 
『皆知っていますよ!』
 
この最後のセリフが嬉しい。
 
 
やはり外に出ると良い事がある。
 
この女の子は
先の男の子が結婚した事を
数年前教えてくれた子である。
 
まるで福の神のような子である。
幸せを運んで来る。
 
 
 
 
 
毎度恐縮ですが。
PC不調です。
コメント頂いても
リコメ出来ない可能性大です。
その失礼をお許しください。
 
 
 
 
 

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