不あがり

只今、体調不良によりコメント欄を閉じておりますが。何かございましたら。ゲストブックにご連絡お願いします。

エッセイ 我が人生の道しるべ。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

我が人生の道しるべ。スティーブ・マックィーン。
 
書きたい事がありすぎて
何から書いて良いか判らないほど。
この人から影響を受けた。
 
影響を受けなったのはこの人が一番愛した車、
バイクの趣味だけだろう。それが不思議である。
 
私はこの人の生き方に憧れた。先ずその独特の孤独感。
父親に捨てられ。母親は彼を取らずに次の男に走る。
そのため非行に走る。
 
私の場合は父親に捨てられ、
母親は私を盾にその夫の帰りを懇願した。
自分の想いでもあるにも関わらず。
私は父親にその時点で愛情は無くなった。
そして戻って来ることになるのだが。
その愛人とは一生別れることはなかった。
 
親父とはそれ以来他人となった。
お袋とはそれ以来これも他人となった。
 
どことなく、マックィーンと私は似ていると思った。
そしてこの男の背を見て生きるようになった。
言わば兄貴であり。父親でもあった。
俯き加減の歩き方。所作。真似をするつもりは無いのだが。
いつの間にかそうなった。
 
もちろん逆立ちしても彼のように格好良いわけも無く。
誰も私が彼から影響を受けていると感じた人はいないと思う。
私が最も影響を受けたのはその頑なな性格かも知れない。
人との付き合いが上手く出来ない。また社会と適合できない。
そして恐ろしく物に拘り執着する所が非常に近いと思う。
 
映画ではそれが彼の魅力となるが。現実はそうは行かない。
社会とぶつかる。それは決して喧嘩をしてきたのではない。
社会で生き残るためには、たとえ正しくなくても
追従しなくてはならない事がある。
それを私は拒否しそれを正そうそうした。
それは映画の中では勝者になるが。
現実には敗者となる。その繰り返しであった。
気がつくとアウトサイドにいた。
 
ただその生き方には後悔は無い。
この男の反骨精神を貫いたのだから。
彼は不満も有っただろうが成功した。
そして私はその生き方に共鳴したが。
敗者となった。ただそれだけだ。
決して後悔は無い。
 
 
この映像は拳銃無宿の時代のものと思われる。
イメージ 1
普段着である。手にしているのはこの物語で重要な役割を果たす銃である。この男の拘りがある。このジョシュ・ランドルという男の
役になりきるために。私生活においても手元に置いていたと聞く。
その想いと拘りが強く感じられる。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事