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最近、プラバン工作が流行っていますね。 |
試してみました
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タミヤ スプレーワーク エアーブラシクリーニングキット(上級者向け)を使ってみました。 |
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こんばんは。アキバです
先だってのホビーショーで見かけて試してみたかったガイアノーツの新製品「イージーペインター」を入手したのでちょっと早めに試してみましたよ。
吸い上げ式エアーブラシをさらに簡素化した「シンプル簡易型エアーブラシ」という立ち位置になる商品ですが、「色が変えられる缶スプレー」とみても十分魅力的な商品です。さすがガイアノーツさんいいところ見てらっしゃいます。
営業さんは吹いた時の粒子感もエアーブラシと缶スプレーの間ぐらいだとのお話してました。
さて始めます。
まず塗料を希釈するところからですが、説明書によるとガイアカラーは塗料1:溶剤1で薄める指定です。エアーブラシ用に薄めるときと同じくらいか、少し濃いでしょうかね。計量カップ付なので正確に希釈が可能です。
専用ボトルに塗料をこぼさないように移し替え、ボトルを本体にセットして準備完了です。ここまではエアーブラシの準備とほぼ変わりませんね。
そして噴射、噴射!!
おー!
おー!
なかなかいいじゃないですかぁ。
ストレスなく塗料がでます。
当たり前といえば当たり前ですが、実は私吸い上げ式のエアーブラシにうまく使えなかったイヤな記憶がありまして(子供の頃の話ですが…)少し疑ってかかっていたものでそういう感想になるんだと思います。
<シャープネス無>
粒子感もエアブラシ並みとは言えませんが缶スプレーとは比べ物にならないくらい細かいです。
実際の差を比べるために缶スプレーも一緒に吹いてみました。
缶スプレーも軽く温めてよく振ってノズルもきれいに掃除していい加減じゃなくちゃんと吹きますよ。
シュ!
シュ!
シュ!
やっぱりだいぶ差がありますよ。
<シャープネス無>
同じ距離で写真を撮ってますので一目瞭然です。
これは思っていた「色が変えられる缶スプレー」というよりも「シンプル簡易型エアブラシ」に近いものでしょう。
でもでも、
ほめてばかりもいられないのがつらいところで、
使い終わって色を変えようなんていうときが大変です。
この専用ボトルは一つしか入ってない上に洗いづらい…大げさに言うとこれをキレイにしようと思ったら溶剤が100円分かかるんじゃないかってくらいです。まぁもっといいやり方はあるんでしょうね。
是非ともガイヤアノーツさんにはスペアボトルを販売していただきたい。簡易のフタ付きでね。
もともとあまり色を変えること考えてないようなところありますね。
エアー缶は別売りがありますのでご安心を。
総括としては、
エアーブラシと比較購入するものというよりも高性能缶スプレーの位置づけがしっくりくるように感じました。
カーモデルならボディ塗装だけこれを使い調色したこだわりの塗装をしてあとは筆塗りなり缶スプレーを吹くみたいな使い方がいいんじゃないでしょうか。
最近多い瓶塗料でしか発売されてない金属メタリック色専用とかも利用価値ありそうですね。
でも色替えもシステマチックにしてしまえば、そんなにつらくないかもしれませんし、あとは使う人次第だと思います。
肝心の商品の入荷は12月7日予定
イージーペインターセットは税込¥1,575
スペアカートリッジ(エアー缶)2本入り税込¥1,680
よろしくお願いします。
<アキバ>
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GSIクレオス・Gツールシリーズの新製品「Mr.T型定規」をご紹介します。
T型定規というのは平行線を素早く書くときに使う定規です。
その昔、学生の頃製図を書いていたのでフルサイズのやつはよく使っていました。
2枚の金定規をT型に組んでるのですが、わざと段になるように組んでるあるんです。
厚みのあるプラバンなら縁に沿わせてスライドしますし、カッティングマットの縁でも同じように使うことができます。
MrT型定規は長短どちらの定規にも目盛がふってあるので10mm間隔の平行線なんていうときも写真のようにサクサク仕事が進みます。
等間隔の短冊切りやタイルパターンの筋彫りなどに威力を発揮してくれそうです。
私のようにプラバン工作が好きな方には使える工具がと思います。
おすすめです。
<アキバ>
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先日見に行ったホビーショーのGSIクレオスのブースで見たメッキシルバーのサンプルがとてもキレイだったので店頭用のサンプルを作ることにしました。
まずはいつものガチャポンのカプセルに何もしないで吹いてみます。
吹き方のコツははクレオスの方に教わってきました。
できるだけ薄く吹いたほうが良いと言うことだったので、「エアー圧低め」、「塗料(ニードル)は絞る」
そして何回も重ね吹き。
最初は塗料が出てるか出てないか分らないくらい絞って、恐る恐る吹き始めました。
下地も作らずに吹いたので、しばらくのあいだ透けておりましたが重ねるうちにとてもいい感じになってきました。
これはすごいです!これならメッキと言ってもいいレベルです。
(腹が出てる私も写っちゃってます)
ちょっと感動しました。
これならあれにもつかえるなぁ なんていろんな妄想をしてしまいました。
取説にはオーバーコートは無理的なことが書いてありましたが、クレオスの方には
「水性クリアなら少し光沢落ちるけど塗れる」という説明を頂いていたのでそれも試してみることにしました。
確かに少しメッキ感は落ちましたがまだ我慢できる範囲内ですし、クリアが吹けるということは大きいです。酸化も防げるし、デカールを貼った時のシルバリング防止にもなるのですからね。
もう一つサンプルをつくることにしました。
今度は下地を塗装した時にどうなるかです。タミヤの350Zのボディーにブラック(TS−14)を吹いたあと、翌日軽くコンパウンド(粗目)で磨いて下地としました。
そしてメッキシルバーNEXTを吹いたのですが…
結果的に鏡面にはなりませんでした。たぶん失敗の原因はいい加減にかけたコンパウンドにあったのではないかとおもいます。常識的に考えて下地なんだから粗目のコンパウンドでいいと判断しちゃったんです。一応蛍光灯も映るぐらいにはツヤは出てたし…
でもまぁ、金属感はでております。
そんなわけでこれは「だれでも簡単にメッキ仕上げ」とはいかなさそうなので「上級者向」と書くことにしました。
そして店頭に出せるよう背景の体裁をつくって完成です。
ぜひ店頭で見て確認して頂きたいとおもいます。
<アキバ>
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