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先日の秩父ツーでちょっと荒れた路面でも腰へ衝撃を受け異常を
感じていました。

原因はリアサスのご臨終でした。

今思うと昨年の夏ごろから少し荒れた路面を走るとシート下辺りが
ビビり出し、その後いつ頃か不明ですがサイドスタンドの傾きが
立ち気味でした。

本来、バイクの挙動には敏感だと自負してましたが慣れとは恐ろしいもので
バイクに併せる様に乗っていた次第(汗)。

昨日リアサスペンションの交換を実施。

メーカー欠品の為社外品を調達。

まずは純正サスの仕様を確認。
 サス全長(CTC): 335mm
 上部エンドアイ内径: 16mm
 下部エンドアイ内径: 10mm


選定に当たっては先人達のゼルビスオーナーの意見等をネットで
調べて決定しました。

とても参考になり先人達 に感謝です。


今回採用したサスはYSS製 340P-KK HUMMERという品番です。
サスの仕様は
 サス全長(CTC): 340mm(純正より若干長い)
 上部エンドアイ内径: 10mm(純正より6mm小さいので穴径を広げる必要あり)
 下部エンドアイ内径: 10mm(純正と同様)


画像下の左が純正で右側が今回購入したサス。
イメージ 1


手順としてはカラーを引き抜き、その後穴径を16ミリまで広げる作業。


カラーを引き抜く道具はクランプとソケット(押し出し側と受け入れ側の2個)。
イメージ 2


カラーが半分位飛び出した後はプライヤーで引き抜きました。

カラーを抜いたサスが以下の画像です。
イメージ 3


内径を測ってみると約14ミリなので16ミリまで広げる必要があります。


当初以下のヤスリで削ればと実施しましたが思ったより削れないのです。
イメージ 4



そこで所有済みのドリルと砥石で試してみましたが上のヤスリよりも削れません。
イメージ 5


仕方がないのでドリル様の回転ヤスリを購入(880円)。
外径サイズは14ミリにしました。
イメージ 7


この回転ヤスリで削りながら時々内径を測りながら実施し
無事に車体に取り付けることができました。

実際は16ミリまで削ってはおらず15ミリ強位です。
グリスを塗って押し込めば大丈夫でした。

イメージ 6


そして本日テストも兼ねて走行してきました。


出荷時のサススプリングの設定が最弱だったのでまずはこの位置で
走行。

私の体重(60キロ弱)での市街地ではこのポジションがグッドな感じです。

しなやかで吸収性が良く今までとは比較にならない程良く曲がってくれます。

試しにポジションを2段目にすると高速域では安定しているが
しなやかさでは最弱な方がベストかも。

その内峠道も走って最適なポジションを決めていく予定。

当然、きしみ音やサイドスタンドの傾きも正常に戻りました。


今回の作業で気づいた点。

・穴径を広げるのは簡単だと想像していたが結構大変でした。
・サスを車体に取り付ける際は下側を先に取付、上側はその後に取り付ける事。
 逆手順で取り付けると1人では取付できないと思います。
 サス全長が若干長くなっているせいです。


































閉じる コメント(2)

エイジさん

こんばんわ。
今までメンテナンスはショップ任せでしたが、今回の不調で色々と勉強になりました。
自分でメンテナンスできる知識があればよいのですが、後は経験ですね(^^;

峠道楽しみですね。

2019/5/13(月) 午後 11:08 [ VTR ]

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> VTRさん

早く不調が解消すると良いですね。
メンテナンスは自分が出来そうな部分から少しづつ始めればと。。
今は自分の愛車は自分で整備しないと気が済まない性分になりました。
手に負えない個所はショップに任せます。

VTRさんのVTRには20万キロを達成してもらいたい気持ちです。
フォーサイトで10万キロを目指していましたが達成出来なかったのが残念でした。

2019/5/13(月) 午後 11:48 エイジ


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