2005危機管理産業展にて

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今回の危機管理産業展の展示製品に、仮に『消防団賞』を与えるとしたら文句無くこれ!!
視点、コスト、機能の全てが消防団向きと言える。
公設消防隊が使用する合成樹脂製救助ボードをなんと『紙』で作ったもの。
保存さえ気を使えば(湿気、日光)一般的な折りたたみ担架より軽く、安く、コンパクトに配備できる。
絶対に役に立ちそうなので私費で2枚購入予定。

安達紙器工業株式会社
ttp://www.adachishiki.co.jp






http://www.geocities.jp/clans_1967/

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「一人」で「一人」を運ぶ場合。「おんぶ」以外は技術が必要で訓練をする必要がある。実際には「おんぶ」の場合でも訓練したほうが良いのだが。
50kgのリュックを背負うより、50kgの人を運ぶほうが困難だと言うことは説明をする必要は無いと思う。人間はリュックと違って背負いやすく作られてはいないのだから。かなり昔だがφ12×3mのロープを使って人を背負ったこともがあるが決して楽ではなく、安全に搬送を行うためにも熟練が必要だと感じた。
この製品は「一人」で「一人」を安全で楽に運ぶために作られた製品。「おんぶ」時の歩行中に両手を使わないので杖や手摺に捕まり安全で安定した搬送をすることが可能。
製品は「おんぶ隊スタンダート」「おんぶ隊プラス」の2種類があり、後者の方が値段がが高い分背負った時の安定感がある。
値段は¥7900と¥9500

日本特装株式会社 
記事作成時の段階でホームページは見つからなかった。





http://www.geocities.jp/clans_1967/

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 実はこの製品の取扱いメーカーはあの「トーハツ」である。消防ポンプでおなじみの会社だ。
 数年前の「消防防災展」の時に「トーハツ」ブースにて軽貨物車ベースの積載車を繁々見ていると「消防団の方ですね?」と声を掛けられ、ここぞとばかりに担当者の説明ラッシュが始まった。
 今回も自信たっぷりに「ポンプ以外に防災関係品も取り扱うことに成った」と説明が始まった。
 
 リュック+担架の発想は古くからあるが重量が問題だった。その問題を戦闘機やF1カーでお馴染みの炭素繊維使うことにより軽量化に成功した。残る問題は値段。ウン十万じゃ消防団には・・・
(トーハツさんは他にも幾つかの期待を持てそうな新商品を展示してありました)

トーハツ株式会社
ttp://wwww.tohatsu.co.jp


http://www.geocities.jp/clans_1967/

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こういった製品が有るのは知っていたが、実物を見るのは初めてだった。
「これがわが社の・・・」
キャッチセールスに捕まった通行人の様な状態のまま、このブース担当者からの商品説明が始まった。
しかし、担当者の熱弁ブリは十分に自社の商品に自信があること伺わせた。「『百聞は一見にしかず』ですので早速・・・」
観客一人に対していきなり切断実演が始まった。まるで包丁の実演販売。
驚愕!!
「なんでこの程度の炎で(厳密には火でない)金属が切断できる。なんで火花が飛び散らない」
SF映画を見ているようだ。
水と高圧電源でプラズマを発生させ切断する。
トーチ1.2k、電源部7.2k、でエンジンカッター程度の重さ、しかし実際の作業には1.2kのトーチだけ持てばよいのだ。
値段は130万くらい。
消防団の装備品に成ることは無いだろう。しかし、値段とメンテナンスの問題さえなければ・・・


(有)レイテック
ttp://www.reitec.jp/



http://www.geocities.jp/clans_1967/

 今年も夏休みが無かった。昨日までの三日間は仕事で伊勢神宮の「神嘗祭」に行ってきた。
 さて、今日辺りから夏休みにしようと考えたが20日は仕事あり。この日は「全国女子消防操法大会」があるので公務取材を予定していたがキャンセル。さて『どーするか』と悩む。
 スケジュールを考えているうちに、私のスケジュールを管理する『携帯情報端末』をLANのダウン以降、無線LANが使えなかったので全く手にしていなかった事に気が付いた。久しぶりに電源を入れるとスケジュールのアラートが表示され「危機管理産業展 2005」とかかれていた。
『忘れていた・・・』
スケジュールを再確認する。なんとか初日の水曜日だったら見学出来そうだった。

 数年前に「東京国際消防展」に行った。その時は最新鋭の資機材にカルチャーショック。その後は横浜で毎年行われている防災展を見学(規模が小さい)。見学して、消防団員として情報収集のため一度はこういう企業展示を見ておくべきと思った。
 「危機管理産業展 2005」の展示内容には消防、防災も含まれているようだし、昨今の消防団は地域安全パトロールへの協力、武力攻撃事態への対応(我々消防団員に何しろというんだか)も考えると「危機管理産業」自体が無縁とは言えない。

-見学上の注意-
1)公務の見学で無い限り私服で、マニア等と勘違いされないような服装で見学。
2)名刺は多数用意する(肩書に所属と階級を必ず記載)。大きな名札の様な入場証が配ら
 れたらその名刺を入場証に入れて名札代わりにする。
3)消防団(消防団員)相手でも販売できない商品もあるので企業側に無理強いはしない。

以上の注意さえ守れば出展企業は最新の情報を私たちに提供させてくれる。

「危機管理産業展 2005」東京ビックサイト
残念ながら3日間の平日開催
ttp://www.kikikanri.biz/




http://www.geocities.jp/clans_1967/

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