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避難生活も、もう2年半すぎました。
同じ避難者のお友達や、ウチナーのお友達沢山いて、それなりに幸せを感じられる日々。。
元福島県民(福島からの避難者)のお友達もかなりいて、福島にいるご親戚のお話を伺うたびに「そうだよね」と思う。
皆さん、福島にいる方は野菜は湯でこぼしセシウムを抜き、お米はよく研いで、最後のとぎ水はミネラルウオーターを使う。魚は絶対食べない。。
もちろん水道水は飲みません。
そのぐらい気をつけなければ体を壊すのが分っているので、精一杯対策をとっているようです。
もちろん、そういう方ばかりではないでしょうね。。
お年よりはもう先が短いのだから好きに生きると全然対策をとらない方も多いと聞きました。。
そういう中で、関西の高校生たちが福島に修学旅行をされるとか聞くに付け複雑な心境になります。
修学旅行に使われる旅館などでは食べ物はどういう風になっているのだろうか?
湯でこぼしたり、ミネラルウオーターで研いだり、地元の若いお母さんたちが気をつけているようなことはきっとやっていないんだろうな〜〜なんて思ったりします。
沖縄にいても福島産のお米が堂々と店頭に並んでいます。
検査して基準値以下のものを出しているとは思うけど、日本の基準は国連の基準の10倍。。
せめて国連の基準と同じにしてくれれば、こんなに食べ物に気を使わずにすむと思う。。
福島だけでなく、周りの県もきちんとセシウム値を公表することは大事だと思う。
そして農家は汚染されていることを知ったら。
せめて食べ物を作ることをやめてほしい。
綿花やら麻やらの繊維は出来るだろうし、バイオ燃料のコーンも出来るだろうし。。
食べ物にこだわらなくても農作物はほかに沢山あるのに。。
本屋で久しぶりにオレンジページを買いました。
東北支援の記事が沢山ありました。。
私も2月に一度、被災者支援が目的の「おむすび市」に出店しています。
基本的に東北は好きなところです。
でも。。
そのオレンジページを読んでいて、とても落ち込みました。
地元の食材でお弁当を作り、復興作業中の人に届ける。。。。
3,11以前だったら、素敵なことだと思うのです。
でもその食材、ちゃんとセシウム計っているんでしょうか?
地元の人も食べない食材を入れてはいないでしょうか?
そんな疑問が頭をよぎります。。
被災地には市民測定所が沢山あります。
食べる前、人に出す前にきちんと計ってほしいと思います。。
何も知らない人に計ってないものを食べさせることはやめてほしいとも思う。
悲しくなります。。。
久しぶりの更新が、こんな愚痴でごめんなさい。。。
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