エッセイ

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壊れたら創りなおせばいい!!

9月10日発売の週刊新潮は「公明党よ、驕るなかれ」、という元公明党矢野絢也氏の手記を載せていた。
その中で矢野氏は次のように福田発言を解説しているのだ。

・・・・なにしろ福田さんも辞任の会見で言ったではありませんか。自公政権の先行きについて見解を問われ、

「私の目には、決して順調ではない可能性が見える」
と。

わが郷土の誉れ、福田康夫内閣総理大臣に真の“プライド”があるかどうかは知らない。
しかし、自民党総裁、内閣総理大臣としての“意地”、つまり西田サチコの・・・・・・「女の意地」


♪康夫の意地♪

こんなに別れがぁ〜苦しいものならぁ〜〜〜
二度と総理などぅ〜しぃたくはないわ〜〜〜
忘れられないあの椅子だけどぉ〜
別れにゃならないぃ〜康夫の意地なのぉ〜〜〜〜

二度と逢うまい〜太田昭宏に〜〜〜
逢えば恨みもぉ〜辛み〜もさそう〜〜〜〜
世間の風つめたく〜まぶたにしみてぇ〜
康夫の心ははかなくぅ〜哀しい〜〜〜〜

想い出すまい〜離れた椅ぃ〜子を〜〜〜〜
康夫の心はぁ〜頼りないのよぉ〜
泪こらえてぇ〜記者席を仰げばぁ〜〜〜
冷たい視線がぁ〜ハラワタぁ〜に沁ぃみたぁ〜〜〜〜


くらいの「総裁総理」、「世襲政治家」の意地はあったのではないかと推測する。
つまり、公明党ごときにこれ以上四の五の言われたくはない。と同時に、これまで、森にはじまり、
小泉、安倍と官房長官時代、何かと振り回され続けてきた「虫唾が走るほど」嫌悪する創価学会公明党に・・・・・・

「私はアナタとは違う!!」

そこのところの本意は、小泉の「鈍感力」と私の「客観的判断力」。

森も、小泉も、安倍も“コソコソ”信濃町詣でした。

つまり、森、小泉とも、安倍とは「私は違う!!」ということ。

まっ、いずれにしろこれで半世紀以上にわったで独裁されてきた“自由党”+“民主党”の「自由民主党」政治が終わる・・・・・・

「カモシレナイ!!???」

まあ、この間いろいろありました。
僕らが生まれて間もないころ、「これで戦犯を理由にパクられることがない」と知ったとき(日本の独立)・・・・・・
官僚クズレ、軍征服クズレ、ヤクザ右翼クズレがゾクゾクと立候補し焼け跡の分捕り合戦がはじまった。

戦後復興に連合国(米国)が焼け跡の日本に物資食料と現ナマの貸付を占領統治下政府に国民の隷属を担保に貸し付けた。
つまり、天皇の大日本帝国は、自らは何ら責任をとることなく国民を質草に米国の戦争経済の下請けとして政治も再出発した。

朝鮮戦争がなければ、ベトナム戦争がなければ、米ソ冷戦がなければ日本の戦後復興はなかった・・・・・・
つまり、戦争とは実に儲かるうまい商売なのである。
夥しい、人間の死と引きかえに、造られる製品、武器弾薬、一発、数百万、数千万円もするロケット弾、ミサイルが消費される・・・・・・
戦争さえすれば、造っても造っても、次から次へと消費される。これほど美味しい商売はない。
また、投資家にとってもこれほど美味しい投機先はない。

まあ、今回の“リーマン”だかの破綻はアメリカが大っぴらに戦争が出来なくなったせいだ。
いくら、石油、食料物資を投機対称にしても人間が消費するには限界がある。
石油だって、食料物資だって馬鹿げた値段になれば買い控えるし、金がなければ買い溜めだってできない・・・・・

そこで、二代目三代目の世襲ボンボン「自由民主党」の崩壊なんだが、

国の借金700兆円とか、800兆円とかだが・・・・・・
それが、あの昭和の大戦と同じで、しまいには国民の鍋釜、お寺の半鐘までカネというカネ全てをスッテ「一億総懺悔」国民に付回したのと全く同じ構造。

まあ、今度のは戦争でもなんでもない。
官僚と政治家が、いくら戦争経済の賜物とはいえ、国民が稼ぎ出したこれまでの小金を使い果たした結果なんだが、
昔と違うのは、「戦争」で「消費」したわけではない、現ナマにしろ、土地にしろ、実はそっくり証拠として残ってしまっている。

まあ、そこでその“証拠隠滅”が、国有資産、国営企業の“民営化”なんだが・・・・・
国有、国営のままなら、700兆、800兆円の担保がそれなんだから国民にしてみれば話はわかりやすい。

しかし、それがどう見ても700兆、800兆円に見合わないハシタガネで民間という「既得権益者」に払い下げられる。

まっ、小さいところでは駅前の“APA”だったり、六本木ヒルズだったり、AKASAKサカスだったり・・・・・・
大きいところでは、鉄道新幹線、高速道路、空港、まさか細切れにして払い下げるわけにも行かないから証券化して山分け。

そして、残りの莫大な付けは「一億総懺悔」で・・・・・・

まっ、江戸幕府時代の藩邸、江戸屋敷が、維新政府の御用商人、皇室の財産に化けたことを見れば分かりやすい。
衆議院議長が払い下げを受けたプリンスホテルとかがそれなんだろうが、そんな国有地も今は、あの堤義明逮捕で持ち主は代わっている。

壊れたら創りなおせばいい!!

僕ら生き証人がいるうちに・・・・・・

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きっかけは一通の“メール”からだった。

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はじめてご連絡させて頂きます。

NHKで「日本の、これから」という討論番組を担当しているディレクターのK・Iと申します。

5月29日付けのブログで、増税に関する記事を拝見しました。

私どもでは、今年9月の放送で「税金」について市民の皆さんが一堂に介する討論番組を企画しています。

消費税・たばこ税など、ブログで税金に関する意見を書かれてる皆さん方にご意見募集の
告知をしており、忌憚のないご意見を頂きたくご連絡させて頂きました。

もし、ご関心を持ってくださるようでしたら、番組ホームページから税制に関する意見を送って頂けると幸いです。

突然のメールでたいへん失礼致しました。

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7月23日、取材をしたいと件のディレクター氏から電話が入る。
数日後、高崎駅の“スタバ”で2時間ほど「これからの日本」について話し込んだ。
別れ際・・・・・・・

「もしかしたら当番組にご出演お願いすることになるかも知れません。よろしいでしょうか?
取材をした様々なジャンル、年齢層の方の中から30名、お願いしようと思ってます。」

後日、正式な出演依頼のメールが・・・・・・


そんなわけで、9月6日(土)Maxに乗る。大宮から埼京線で池袋へ、そして渋谷へ。

渋谷駅、ハチ公口スクランブルは相変わらずの騒然さだ・・・・・・・
ここも当時は毎日の営業エリアだった。そう変わった趣は感じなかったが、そこに見る“人種”の変容には目を瞠るものがあった。

公園通りの坂道がメチャクチャ懐かしい・・・・・・・
その意味ではここが僕の音楽生活というか、音楽人生の始まり、原点だからだ。
昭和46年この坂の途中、「山手教会」の地下にあった『ジャンジャン』という小劇場、当時は未だ、“ライブハウス”なんていう言葉はなかった。
その『ジャンジャン』のハウスバンドのオーディションに合格したことからが今の僕にたどり着くからだ。

もちろん、その音楽人生とやらが“成功”、成就したわけではない、はっきり言えば“失敗”の連続、今風に言えばその世界での「負け組み」・・・・・・
すでにそこには『ジャンジャン』はないが、その入口も、楽屋への通路も35年昔のあの時のままだった。


「NHK、“これからの日本”へ出演するものですが」

東武ホテルのカウンターでそう告げると、

「326号のお部屋をご用意してあります」

時計は4時半を指していた。集合は6時20分・・・・・・
部屋に入るとシャワーを浴びて1時間ほど眠った。

午後6時、NHK西口玄関で受付を済ませる。出演者控え室に案内される。
すでに、遠方、北海道、九州からの出演者のみなさんが思い思いに談笑していた。
おそらくみなさんNHKテレビの生放送出演なんていうのは初めてに違いない。もちろん僕もそうだ・・・・・・・
どことなく緊張感が漂うその控え室、そこはいかにもそれっぽい「放送スタジオ」なのだから、その緊張感は隠せない。

「7時5分になったら“101スタジオ”に入っていただきま〜〜〜す!!」

そういって、番組担当のK・Iディレクターか番組についてのもろもろの案内が始まる。

「こんな感じで、みなさん遠慮なく激論交わしてください。基本的には暴言以外なら何を言っていただいてもかまいません。
みなさんに大人しくされては番組成り立ちませんし、視聴率も取れません。チャンネル、直ぐに変えられてしまいます。
出演者のみなさん同士、途中反論があれば、大声で遮ってもらってもかまいません。もちろんゲストの大臣や教授の発言に怒って頂いても結構です」

そんな、ディレクター氏の案内、説明に出演者一同、一気に緊張感はほぐれた様子・・・・・・

「それでは、7時5分までご談笑ください」

いよいよ、本番スタジオに・・・・・・

生、三宅民夫アナ、そして武内陶子アナがいるではないか。
武内陶子アナはスラッとした長身、細身のなかなかの美人である、ひきかえ、三宅民夫アナはいかにもNHKアナウンサーといった面持ち・・・・・・
ま、テレビで見るそのまま。でも小柄だ、僕よりもいくらか小さめの気さくなオジサン(笑)。

「NHKと思わないで、フジのつもりで発言してください!!」

「“天誅!!”って言ってもかまいませんか!!???」

「言葉だけなら結構です。行動はご容赦願います!!」(爆笑)。

こんな僕とのやり取りでリハーサルが始まった。

「途中で、ゲスト、出演者のみなさんの発言中の割り込み大歓迎です・・・・・
大きな声で発言してください。音声さんがその声を集中的に拾いますから」

と、三宅アナ。

「竹中平蔵さんは入りま〜す。伊吹大臣は入りま〜す。森永さん、土居さん入りま〜す」

一人ひとりADに案内されて席につく。

「それでは音声チェックは入りま〜す」

の合図で、ディレクター氏、

「みなさん、前にあるマイクは意識しないでお話ください。音声さんが細部漏らさず拾いますから」(笑)。

「それでは、みなさんのお一人お一人に質問します・・・・・・
もし今日が、地球最後の日だとしたら、なにが食べたいですか!!???」

それぞれの出演者、ゲストが思い思いに答える。

因みに、伊吹文明財務大臣は「温かいご飯に海苔をまいて食べたい」とか。
てっきり、離れで“スキヤキ”かと思っていたのだが・・・・・・

音声チェックが終了した。

「それでは本番30秒前!!」

フロアディレクターの“キュー”が出た。スタジオはなんともいえない緊張感が走る!!

モニターでは天気予報が映し出されている。

「5、4、3、2、1!!」

「日本のこれから」のテーマソングが流れている・・・・・・

三宅アナウンサーの「日本のこれから」の前フリが徐に始まる。



「はい、それではみなさんに質問します・・・・・!!
1番、景気対策。2番、歳出削減。3番、増税。・・・・・さっ、何番でしょう!!???」

僕は当然、2番の歳出削減を揚げた。

どうしたことか、伊吹財務大臣は1、2、3、と三つを同時に揚げているではないか。

「三つも上げるということは何もしない、何も出来ないとい言うことではないのか!!」

といった僕に、

「いやっ、三つともやると言うことです!!」

「出来るわけないじゃないですか!!」

こんな僕とのやり取りに、伊吹さん、ジロリと僕を振り向く・・・・・
僕も眼を飛ばす。

竹中さんの「歳出削減」賛成に拍手をする僕に、竹中さん振り向く。

僕も「歳出削減」の札を上げている・・・・・
竹中さん、僕を見ながらうなづく。

後に発言するのだが、僕が小泉、竹中の歳出削減に猛反発しているとは知らない・・・・・・
間近に見る竹中平蔵はごく普通のオヤジである。
神保町、路地裏の古本屋のオヤジといった趣・・・・・・

つまり、竹中平蔵さんも、伊吹文明さんも全く“オーラ”がない、感じられないのだ・・・・・・

良くも悪くも、ある種の「近寄りがたい」といった、それを感じさせるものが全くない。
伊吹文明さんは、かりにも財務大臣、旧大蔵大臣、そして前自民党幹事長・・・・・・
それが、全くその存在感が感じられない・・・・・・
まあ、もっとも安倍さん時の文科大臣もたった一年、福田政権発足で自民党幹事長、財務大臣も風前の灯(笑)。

そんな伊吹文明さん、“精々”が、そこいらへんの信用金庫の支店長風情である。
発言は役人そのもの。元大蔵官僚、渡辺美智雄元大蔵大臣秘書官が縁で政治家になんだが。

「日本は民主主義の国なんです・・・・・・
みなさんの一票が政治を決めるんです」

「なら直ぐ、選挙をしなさいよ、僕らに投票させなさいよ!!
それもせず、内閣が3回も変わる。そんな馬鹿なことがあるか・・・・・!!」

僕のそんな割り込みに、周りから「そうだそうだ!!」の声・・・・・・

「小泉政権の5年から、ますます悪くなるばかりじゃあないですか!!
そこに居る4人が悪くしている!!」

「僕は違いますよ、僕は!!」

と、僕の発言に森永卓郎氏、振り向いて八の字眉毛(笑)。

その森永卓郎氏はといえば、浅草仲見世で土産物屋を商う若旦那だろうか・・・・・・

しかし、まあ、慶大の准教授とやらはどうでもいいとしても、伊吹文明財務大臣、竹中平蔵元総務大臣、
そして、年間1億円も稼ぎながら『年収300万円時代を生き抜く経済学』なんていうフザケタ本出している森永卓郎獨協大学教授。

みなさん、いずれも“オベベ”がどう見ても「つるし」である・・・・・・
いや、ほんとうは「アルマーニー」なのかも知れないが、どう見ても「洋服の青山」あたりの「二着めは1万円」といったような“オベベ”だ。

そう言えば、司会の三宅さんのそれは「AOKI」かな???

最後のコーナーでは、暮らすなら“スウェーデン”か“アメリカ”かの二択。
スウェーデン、アメリカ、それぞれの国旗を出演者が選んで席を分けて座りなおす。

伊吹財務大臣、「なんだ、日の丸はないのか、日の丸は!!???」と、ゴネル(笑)。

三宅さん、「申し訳ありません、二択ということで」と、平身低頭するが、

「しょうがないなぁ、マジックないの!!マジック、赤いマジック!!???」

あわてて、ディレクター氏に三宅さん「赤マジック、赤マジック!!」と注文・・・・・・

伊吹財務大臣、その国旗札の裏に「日の丸」を書き込むと、

「僕はニッポンだよ、ニッポン!!」

そりゃあそうだろう、官僚天国、政治稼天国なんだから。どうやら、番組の趣旨がご理解できていないようである(笑)。

竹中さんは“アメリカ”。流石アメリカ市民である(笑)。
僕は“スウェーデン”

僕は最前列に陣取った、竹中さんとのやり取りだ。

「大きな政府か小さな政府か、日本では無理!!」

つまり、日本では“スウェーデン”のような国家システムは無理だというのだ・・・・・・

「いやっ、無理じゃあない。抜本的な制度改革で可能だ・・・・・・道州制!!」

そう言いかけたところで時間切れとなった・・・・・・・

激論となったかは番組、未だ見ていないので分からない。言いたいことの1割も言えなかった。

番組終了後、三宅アナ・・・・・・

「みなさん、フラストレーションたまったでしょ!!???
司会者、私の不徳のいたすところです。真に申し訳ありませんでした・・・・・・」

どこまでも普通のオジサンである三宅アナに万雷の拍手!!

伊吹さん、竹中さん、森永さんと記念撮影をする出演者・・・・・・

ホテルに戻る。つまらんサッカーで飲みなおした。

近くの“ローソン”の「今日だけどれでも70円」のおでんを肴に・・・・・・


「日本のこれから」よりも、「僕のこれから」を考えるとなかなか寝つけなかった(笑)。

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“ちんちん騒動”

実はわが家に待望の男子が去年・・・・・

“コウノトリ”が運んできていた(笑)。

次女の息子である。

ほとんど毎日のように風呂と夕食は我が家にくる。
そういうわけで“今”もその男子・・・・・
“ヨチヨチ歩き”でギャング振りを発揮している。

しかしこの30年・・・・・
“男の子”というものを見たことがなかった僕にとってはまさに異次元の体験とでも言うのだろうか・・・・・・

オムツを替えるのもとにかく“女の子”しか知らなかったから、いわゆるオール“ワレメちゃん”。
したがって、男の子の“それ”にはなんともいえない“違和感”に僕は襲われている・・・・・・

かわいいといえばかわいいのだが・・・・・

“ちんちん”

まさにそれは“ちんちん”である。
しかし昔のヒトは大したもんである・・・・・
どう見てもそれは、

“ちんちん”!!

「ヨッ!!大統領・・・・・じゃあなかった“王子様!!”」

とでも叫びたい所だが、いかにせん“ちんちん”は滑稽である(笑)。
実は僕にも“それ”の経年変化したやつがくっ付いているのだが・・・・・

しかしなんと素晴らしい“ネーミング”ではないか、

その“ちんちん”!!

きっと糸井重里でも思いつくまい・・・・・

と、感心している場合ではないのだが、
とにかく、正直言ってその“ちんちん”情けないもののように思えてならない。

というのも我が家の“アマゾネス”軍団・・・・・・・
物珍しいのはわかるが、最初の頃は“我先に”とオシメの交換を面白がる。
そしてその度にその“ちんちん”を抓んだり、引っぱったり・・・・・・
そしてそうする度に、あの女性というか“女”という生き物が異口同音に発するあの、

「カワイイーーーッ」

を連発しながらなのだから、全く堪ったものではない。

実は僕には10才と、8才年上の姉がいる・・・・・・
もしや自分も同じ様なことをされたていたのではないかと思うと、

“カワイイ”

といってくれるのはありがたいが、なんともイヤハヤである。

まだ一度も風呂に入れたことがない・・・・・・

「パパじゃダメよ」

と我が家の“アマゾネス”が声をそろえて言う。

<なにがダメなものか、“勝手知ったる我が家”・・・・・我が“アソコ”、
僕にもそれに似たようなものが生えているんだから「ダメ」なわけがないじゃあないか>

と思うが、とにかく“お初”なそれには戸惑うばかりでなんとも情けない僕である。

「パパーーー、早くマナとマヒロをお風呂に入れてーーーー」

もちろん次女の長女と次女を風呂に入れろというのだが。

そうか、その“ちんちん”が風呂からお上がりあそばしたのか・・・・・すかさず、

「パパーーー、早く入ろっ」

その、次女の長女と次女が僕を催促しにくる・・・・・

さてと、風呂に入ってくるか・・・・・

昨夜の“ちんちん騒動”でした。

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オイッ!小沢っ、しっかりせんかい!!
なに、むにゃむにゃイッチョルじゃ、呆けモンが!

「年金問題、私はシロウトですが・・・・・」

“トウシロー”だったら四の五の言うんじゃあないよ、全く。

福田康夫内閣総理大臣、総裁、あの力の抜けた、頭の後ろから出てくるような声で・・・・・・
全く余裕じゃあないですか(笑)。

小沢一郎、あまりにも“マクラ”が長すぎる。
聴いてる方はしまいには何を質問されているのかわからなくなっちゃう。

正直、民主党は“クズ”ばっかり。
半分以上が、旧社会党、民社党(旧々社会党)の世襲、そして労働者のハネピンで生きている自治労の“組合貴族”代議士。

そして残りが自民党旧田中派、竹下派、バカバカしさこの上なし!

渡部恒三、羽田孜、鳩山由紀夫、岡田克也・・・・・

官邸からしてみれば、とっくに「ケツの割れた」連中ばっかり。
ほんとうなら、自民党の一つや二つぶっ壊れたってすまないようなスキャンダル、真っ黒けなんだけど、
そんなことを、旧田中派、竹下派の連中が突っつこうモンなら返り討ち、闇討ちに遭うこと仕切り。
そんなもんだから、旧田中派も竹下派も知らない、前原や中田を使って吹き込んで「ガセ・メール事件」でドボンさせた。
おそらくあの一件だって、「ホンモノ」に決まってる・・・・・

民主党じゃあないけど、あの“亀井静香”でさえ、
国会での「安倍ヘナチョコ総理と創価学会池田」との密会に四の五の言ったって、

「亀井さん・・・・・あなただって“週刊誌”の記事が本当なら身がいくつあってももたないんじゃあないですか!」

と、“ヘナチョコ”に切返されてる始末(笑)。

「兵站支援は軍事支援」だって、小沢一郎。

その昔、あんたのやったことを思い出すがいい・・・・・・
PKOは出すし、1兆3千8百億円も戦費を出すし、いくら立場が逆転したからって、
もっと、国民に分かりやすい「本当のこと」をなんで言わないんだ(笑)。

「消えた年金の総額は一体いくらなんですか?」

だなんて、門前の小僧だって聞かないようなことを言うんじゃあないよ。
小沢さん、あんたがその“総額”を「○○兆円でしょ!」って言えばいいじゃあないか。
そしたら、福田内閣総理大臣、総裁だって・・・・・

「小沢さんはそう仰いますけどね。
じゃあ、お伺いしますけど、その数字の根拠はなんなんでしょうか?」

と、問い質せるてぇもんじゃないのか・・・・・
それが「討論」だろうが。質疑だったら、国会、委員会でやったらいいんだ。

「小沢さんと私の考えるところは・・・・・
まっ、大体おんなじじゃあないんでしょうか・・・・?」

田中角栄“ロッキード事件”
http://jp.youtube.com/watch?v=Z5ch39IvJBc&feature=related

昭和宰相列伝7佐藤栄作、田中角栄、中曽根康弘
http://jp.youtube.com/watch?v=EoeDB8SONX8&feature=related

今日の「党首討論」・・・・・

そこいら辺の呉服屋の若旦那と横丁の質屋の若旦那の町内会の争いごとの様。
国民、見ていて「どうでもいい」っていう風に感じちゃう・・・・・

改革改革で、外圧で「町内会」も、早いところ再開発するのか、
このまま遺すのかを迫られてるって言うのに相変わらず暖簾の上げ下げに文句をつけ合ってる。

まあ、考えてみれば55年体制の旧自民党、佐藤“栄作銀座通り商店会”の会長跡目争いの、延々とつづくしまりのない三文オペラ。
「階級社会のからくり」そのままを見せつけられているような感じ・・・・・

カックンでしたね(佐山俊二)。
http://jp.youtube.com/watch?v=mZ2TA5CKdik
昔はよかった・・・・・

ケンタ。

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党首討論が・・・・・

今日、その党首討論がある・・・・・

自民党総裁“福田康夫”と民主党代表“小沢一郎”のそれだ。

お世辞にも演説が「ウマイ!」とはいえない福田総裁のそれ。
父君、福田赳夫総裁にも似た、あの「肩をすかしたような」、力を抜いた語り口。
総裁、内閣総理大臣に就いてからはあまり見せるところもないが、「チョイギレ」したようなあの不遜ともとられかねない趣。
20年ほど昔の話だが、福田総理、総裁初めての選挙の時一度だけ隣り合わせでお話させていただく機会があった・・・・・

ご案内のように、伊藤博文初代内閣総理大臣から数えること第91代内閣総理大臣福田康夫氏は旧群馬3区より、平成2年初出馬。
平成の大勲位、“中曽根康弘”元内閣総理大臣、その時すでに竹下登内閣で内閣官房長官であった「平成オジサン」、
誰が言ったか「ビルの谷間のラーメン屋」の“故・小渕恵三元内閣総理大臣”との選挙戦。
もちろん、そこには旧日本社会党、イヤミの山口鶴雄書記長もいた。
まさかの、まさかはないだろうが、「中曽根、福田、小渕」の当選順位争いが焦眉の的だった。

しかし、時の移ろいとは面白いというか皮肉なものでもある・・・・・
福田康夫内閣総理大臣のその初出馬のときには、本日の「党首討論」のお相手、小沢一郎民主党代表は当時海部内閣、自民党総裁のその時代自由民主党幹事長の座にあったのだから。

その小沢一郎民主党代表もけして演説が“ウマイ”とは思えない。
センテンスの短いその語りは、取りようによっては話のつながりが分かりにくく、声のトーンも低いので、
故・竹下登元内閣総理大臣、総裁ほどではないが「言語明瞭、意味不明」の観もある。

さて、そのお二人の「党首討論」。
さきに、“大連立構想”の夕べの秘密も公になってしまった今日この頃・・・・・・
テレビ中継の白日の下、どのような展開になるのやら。
もしかしたら、ものすごくつまらない“画”になるのではと期待するところである。

ところで、その「党首討論」。仮定の話だがもっと昔にそんなのがあったらと思うとどうしても見たいそれを想像してしまう。

例えば、“田中角栄内閣総理大臣、総裁”vs“成田知己日本社会党委員長”とか、
空想を言えば、やはり“田中角栄内閣総理大臣、総裁”vs“春日一幸民社党委員長”。
お二人とも、独特のダミ声とガラガラ声・・・・・
丁々発止、しまいには何を言っているかわからない、「新潟弁と美濃弁」が、組んず解れつで、扇子をバタバタさせての討論。

まあ、なんと言っても“田中角栄内閣総理大臣、総裁”ではないだろうか。

場合によっては“佐藤栄作内閣総理大臣、総裁”も面白いかも知れない。
あの、辞任会見の時・・・・・

「新聞記者の諸君、君たちと話をするつもりはないすぐここから出て行ってくれ、
私は国民と話をする・・・・!!」

と言って、テレビカメラに向けて官邸会見室で喋り始めたその“ギョロ目のエーちゃん”。
時代背景から言えば、その“ギョロ目のエーちゃん”vs“浅沼稲次郎”・・・・・・
日比谷公会堂で立会演説の最中に右翼少年“山口乙矢”に刺殺された“浅沼稲次郎日本社会党委員長”。
もっとも、その“浅沼稲次郎日本社会党委員長”は60年安保渦中の日本社会党委員長だったから、
その討論相手は昭和の妖怪、岸信介内閣総理大臣、総裁なのかも知れない。

しかし、戦後、昭和と言うか、あの時代政治家が面白かった。
討論相手ついでに言えば、ズーズー弁の“佐々木更三日本社会党委員長”なんかは・・・・・
この方も“田中角栄内閣総理大臣、総裁”との舌戦、面白いことこの上ない場面ではなかったか。

今はつまらん・・・・・・

民主党の歴代代表、菅直人、鳩山由紀夫、岡田克也、前原誠司、そして小沢一郎。
精々が、故・市川房枝、無所属、二院クラブの参議院議員のところが政治的出自の、
「イラカン」こと、“プチギレキャラ”の菅直人くらいじゃあないのだろうか見てて面白いのは。
鳩山由紀夫も貴族の中の貴族で、底辺を知らないから政治の発想に「民主」がない。
岡田克也も岡田克也で、今をときめく流通の王者「イオン・グループ」御曹司で、通産官僚出身。
まあ、前原誠司・・・・・苦労話は聞くが出世するごとに言動がきな臭くなっている。
手練手管の老獪、当時の小泉純イチロー内閣総理大臣、総裁との党首討論は完敗の趣だった。

それにしても、自民党も“田中角栄”以降は竹下、海部のほかは全て世襲総理総裁で、いわゆる「臭さ」が感じられない。
強いて言うなら、「サメの脳みそ」と揶揄される“森喜朗元内閣総理大臣総裁”・・・・・

もっとも、この“内閣総理大臣、総裁”のキャラはその意味では「ボケキャラ」。
真贋を知るところではないがモノの本によれば、裏口入学に裏口卒業のW大学。

“IT”を「イット」と言ったり・・・・・・
クリントン米国大統領との会談で、「How are you?」と言うべきところを、
「Who are you?」と言ってしまって・・・・・・
クリントン大統領、「ムッ」としながらも、

「I am Mrs. Clinton's husband.」とボケたら・・・・・

「Me too!」

と、応えたとかで「アベル」じゃあなくって、「モリル」ことで評判になってしまった、
“シンキロー内閣総理大臣、総裁”。
その意味では、是非党首討論で“イラカン代表”と“シンキロー内閣総理大臣、総裁”とのプチギレ、ボケ舌戦が見たかった。

それにしても、あってもたったの5分しかない社民党代表“福島瑞穂”・・・・・
今では残念ながら議席数が足りず党首討論に参加できない日本共産党の“志位和夫”、口を開けば二言目には「国民、国民」と五月蝿いが、
早いところ、その「党首討論」に参加できるような政党にのし上がって欲しいものである。

さて、そろそろ始まるかな・・・・・

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