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今日も楽しく欧州型鉄道模型
カナダ在住。軽く一杯しながら、欧州型Nゲージ模型で楽しむのが日課になってきました。
おはようございます。
ドイツ・デュッセルドルフのオンライン鉄道模型店、メンゼル。利用された方いますか?
ここはLS(エルエス)モデル系が強そう(一部商品独占販売契約の模様)です。
結構おもしろいラインナップ。

一つ、寝台車をピックアップ(メンゼルHPより)
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当初、リトアニア鉄道を経てスロバキアのレンタル列車会社(もしくは旅行会社?)経由でZSSK(スロバキア鉄道)にレンタル運用されたそう、つまり団体列車?

斬新なカラーがいいですね〜。このワゴン会社のページを覗くと、パーティなどで車両を使うようです。うんん、車内で一杯のみながら皆でワイワイ、なかなかいいですねぇ。


お約束?の室内は(メンゼルHPより)
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細かいところは中国製の影を感じますが、
ベットの枕はもちろん、おお!部屋番号までありますね〜。

2両編成で来月8月以降に発売開始のようです。これはいい!
wishlist作成に会員になると、HP画面よりももう少し安くなる商品も。

CD(チェコ鉄道)とZSSK(スロバキア鉄道)をなかよく連結運行?をしていきたいなあと思う中、なかなかいいかなと思ってます。今回、某オークションに出されている商品の背景にたまたまメンゼル名があったので、検索をかけると、夜勤の疲れも吹き飛ぶぐらい、充実したLSモデルのラインナップ。一部、あのドイツの模型店、リッペでも扱いがないぐらいでした。この商品はプレオーダー(事前予約受付中)です。

一部独占販売契約(exclusive)?があるせいで、どおりで市場に出回りにくいのだなと、リッペとは違った、LSモデル側とコネクション等があるのかと推察します。偶然、以前から探していた商品も見つかったのでよかったです。商品購入前後のレビューはまた後日。

ホームページがドイツ語色が強く、英文翻訳機能をもってしないと大変ですが、
情報発信はしっかりしてそうなので、一度覗いてみてはどうでしょうか?

今日もありがとうございました。

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おはようございます。
以前紹介した、食堂車・1等車合造車(861605)に引き続いて1等車紹介します。
ベルリン・ワルシャワエキスプレスは、ユーロシティとして一日4〜5往復運行。
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純白な色に青の文字と線、なかなかいい組み合わせ。
ポーランド国鉄(PKP)カラーも実車ではあるようですが、フライシュマンからの模型はこのカラーリングのみです。他に二等車(PKP所有分)が3両(861305, 861306, 861405)あり、増結していきたいのですが、これがなかなか日本・欧州のオークションや模型店を探しても見つかりません。この車両は2011年ロット。
再販しないかなあ、フライシュマンさん。

左の窓は少し刷りガラス?
乗務員室、プライバシー保護?でしょうか(笑)。

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実車同様コンパートメントに3席ずつ、合計6席。
席の間のしきりも表現されてます。

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DBなのでドイツ鉄道保有ですね。
61=エアコン付き長距離RIC客車
80=ドイツ連邦
19=一等座席車
91=速度200キロ可
A=一等車

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色だけですが、テールライトが!
これだけでも嬉しいですね。

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今日もありがとうございました。
いい週末を!

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こんにちは、
今日はデンマーク国鉄車輌を紹介します。
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まさに真紅カラー。
この時代(設定はエポックⅣ)の北欧車輌は赤系が多いです。
遠くからでも目立ちそうですね。


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車輌裏側はWestern Germany(ごめんなさいW抜けてます)なので、西ドイツ製。
ドイツ統一年が90年なので、それ以前の製造と解釈できます。購入先はヤフオクで「オリジナルケースなし中古」で安価販売でしたが、悪くない走りでカプラーもしっかりしていました。

車両番号から検索をかけると、商品番号は51 3400 00。
製造はやはり79年から85年でした(spur-n datebank参照)。

トップ車両種番号が50なので、デンマーク国内運行RIC客車。
86=デンマーク王国
20=二等座席車
84=最高速度160キロ

30年以上たっても、塗装や表示周りが少しくたびれていますが、逆に実感あっていいかなあと思います。


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車両の連結部分上ドアに注目。
形からして、折りたたみ形式のドアぽいですね。


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サイドのドア周りがきちんと表現されているのがいいですね。


サボは
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コペンハーゲンとアーハス(デンマーク国内都市)間運行みたいです。

コペンハーゲンも美しいこじんまりした欧州の港町。
北欧と欧州大陸の文化がうまく混合した感じで好きな街の一つですね〜、
美しきマーメイド銅像も健在。
デンマーク国鉄調べてみると、次第に路線が少なくなってきているようです。
これからもがんばってほしいです。

鉄道模型に話を移すと、
DSBといえば「月・星・雪」のシリーズですね…。
いつか欲しい車両セットの一つです。

では今日も
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デンマークビールと共に乾杯。

今日もありがとうございました。

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こんにちは、
昨日に引き続きICEの食堂車。
今日はICE-1の食堂車を紹介します。
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昨日紹介したICE-2や3に比べて屋根がずんぐりとしています。
席から見えるのでしょうか、ややパノラマな眺めで軽く一杯はいいですね〜。


反対側のロゴはお決まりの、
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斜字のICEロゴがいいですねぇ。
上の通気口か排気口の色を下の機器同様、実車のように色がほしかったです。
他詳細表記はまずまず。ロットは2007年から2009年にかけて生産されたものにより、やや「意識」した詳細さ。


以前紹介した、ミニトリックス(12564、4両セット)増結用にイーベイ・ドイツより購入。これも個人?の方が食堂車のみ大量に保有していて、安価提供。お節介ですがいかに利益をだしているのでしょうか?ふと気になりますが、たまにこうした不思議なセラーさんも居ます。支払後の対応(問い合わせなど)はしっかりしていました。


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8号車?でしょうか。
少しロゴ周りが荒いですが、遠くから見たら気になりません(汗)。
奥の車内には室内灯用配線あり。
車内は室内灯の配線などで座席はあるようでないです。

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左が昨日紹介したICE-2(フライシュマン)、 右がICE-1です。
ICE-1のカプラーは着脱も容易で、連結器の「実感」を感じるので好きなのですが、同じくミニトリックス製ICE-3同様、もう少し周りを色付けて欲しかったですね。

今年、ミニトリックスからICE-1再販予定。
No.12564同様、室内灯付。
五両基本セット(No.16941)、三両増結セット(No.15941)です。
お値段は結構な感じです、KATO-LemkeのICE-4も同等の価格なのでしょうか。

今日もありがとうございました。

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こんにちは、
前回に引き続き、フライシュマンICE-2です。
今回はレストランカーです。
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少し斜体なところが高速感を感じますね。
再度の細かい表現もいいですね、
強いて言えば、右側のへこんでいる計器類詳細はもう一押し欲しいところ。

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詳しくは不明も、行先表示が赤色の文字と共にあります。
LEDが一般化される前はそんな表示方法もあったような気が。

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リベット感がたまりませんね〜。

今回の比較ポイントは
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奥がミニトリのICE3、手前が今回紹介車輌。
連結部分上の乗客通路を囲む部分、
ミニトリは色がないですが、手前ICE-2はついていますね。
些細なことですが、やや実感に近いかなと。

購入先はイーベイ・ドイツより。
模型店セラーさんから仕入れました。

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製作決定しているKato-Lemke ICE4にもBord Restaurantがついているようですね。トワイライトやオリエントのようにテーブルランプあたりはつくのでしょうか?豪華絢爛の四季島ほどではいいにせよ、一つアクセントがほしいですね〜。

今日もありがとうございました。

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Fleischmann 7452 Intercity ICE2

こんにちは、
今日はいよいよICE2を紹介します。
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1998年ロット、イーベイ・ドイツより昨年中古購入。
フライシュマンのICE1やミニトリのICE3に比べ、
あまり中古市場に出ない印象有。
来年で20年になりますが、しっかり年期の入った走りをしてくれます。
さすが走り屋?のフライシュマン。
若干、パッケージや車体に傷がありますが、
それだけの走りができれば、もう充分です。


裏面に注目、
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ド、ドイツマルク表記!時代を感じます。
丁寧に車体&品番がわかりやすく載っているのは嬉しいですね〜。

欧州型でICEを集めだしたころ、どの品番がICE1,2,3,Tかつかむのにかなり苦労しました。ざっくりとフライシュマンのシリーズは

7440-7450番台  ICE-1 
7452-7458    ICE-2
7490-7496    ICE-2(DCC対応可?)
7460-7461,7463-7465番台  ICE-T (一部サウンド付) 
7760-7761,7763-7765    ICE-T (ÖBB)

こんな感じでしょうか。
番台としたのは、746001や746071のように6桁品番はここ数年以内のロットです。(参照:www.spur-n-datenbank.deより)


少し酷な比較かもしれませんが(汗)、
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左がICE-1(Minitrix 12564)、右がICE-2(Fleischmann 7452)です。

ICE 1
DBマークが正面にあり、顔がなんとなくスッとしているような。

ICE 2
DBマークはないが、赤と金線の二色構成、顔が連結用にややずんぐりかな。

メーカーの違いかもしれないけど、
屋根のリベット周辺の表現はフライシュマンが上ですな。
リベットは、模型の表現を実車に近くするような存在なので結構好きです。


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曲線美が何ともいえません。
動力車(402形)側にはメーカーのシーメンス名があります。


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駆動車側、ミュンヘンの名があるので運行拠点だったのでしょうか。
細かい表記もしっかりしています。


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この連結器、慣れれば簡単。味のある形。
まだKATOのTGVカプラーがまだ難しいです。


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左は今回紹介のICE-2, 右はミニトリ製のICE-3です。

今年新製品のKATO-LEMKEからのICE-4(K10950, K10951)が待ち遠しいですね。
いつか併走させてみたいです。そのKato、早くも12月に四季島は製品化決定です。

今日もありがとうございました。

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こんばんは、
カナダのオンライン鉄道模型店eurorailhobbiesさんより待望の小包が届きました。
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いつも箱を空ける瞬間はワクワクしますよね〜。


さて今回は今年新製品の、
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フライシュマン製のÖBB(オーストリア鉄道)チャリティー塗装クラス1116
モデルになった実車は現役、2003年製造、2016年ごろより現塗装になった模様(railcolor.netより)車輌メーカーのSIEMENSもしっかりついています。


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ÖBBの色具合がなんかいいですね。


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一番のお気に入りは、
オーストリアの国の形をとった無数の星(明かり)でしょうか。
CNLのお月様に通じるような、お星様ですな。
車輪も実車に合わせてリアルです。

昔の日本の寝台特急のマークにも星がついていました。
実際ÖBBのレールジェットなどを牽引しているようです。
似合いますよね。いつかワインレッドの車輌を引かせてみたい〜。


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少し薄暗いところでも光りそうな眩しい色です。
ぎりぎりまで星がついています。
計器類の表現もしっかり。


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ご丁寧にパンタグラフの使い方説明書ついています。
昨年の新製品にはこれはなかったような気が。
これこそ修理依頼の多そうな部品。
うっかり指でやってしまうので注意しなくてはですね。


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走りは、最近のフライシュマン同様。
しっかりした走り、低速走行も難なくこなします。

今日もありがとうございました。

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おはようございます。

職場の休憩室TVで毎日生放送している、ツールドフランス。
地方の車社会の中、自転車に全く縁がない私ですが、これが結構おもしろいです。

レースとして楽しむのも一つも、レーサーが出すスピードと、電車がゆったり走る速度が少しは似ている?ので、行きかう多彩な町並や農園などの風景は、Nゲージのストラクチャーの配置やアイデアのかなり参考になります。YOUTUBEのほとんどの鉄道沿線ものではどうしても「点」からの視点なので、視界が限られてしまうし。上空のドローン?のカメラにより、行きかう景色の中で選手たちを追う位置が「線」の視点なので、我々がNやHOのストラクチャーを見る角度に似ている気が。

町並、建物の位置関係や、道路、木々の位置なども、北米でよく見られる近代的な町とは一味違い、歴史の重みを感じる並びなので、かえって新鮮に目に映ります。

農園、欧州らしくワイン用の葡萄のビンヤード(農園)もよく画面に映り、そういえばNOCHやFALLERから出ていたな、レイアウトにも入れてもいいかなとも思ったり(笑)。

一度、スポーツニュース等で見てみてはどうでしょうか。
視点変えると、結構楽しく写ります。

今日もありがとうございました。

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おはようございます。
少し今日はリフォームしましょう。

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最近飲んでばかり?の写真が多いので、
今朝はぺリエのフルーツ味でと共に、これがいけます。
手前にあるのはワインの開栓がうまくいかなかったコルクたち。
これらをそのまま使用します。

2棟ある家(ホテル?とレストラン)たちは、イーベイ・ドイツ経由で「ジャンクハウス」まとめ売りで10ユーロぐらいで他商品と一緒に購入。今日はコルクを屋根の石・岩がわりにつけてしまいます。

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コルクを指(硬ければはさみ)で細かくします。


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屋根に世界のタミヤの接着剤で次々とつけていきます。
下のレストランの右側のロゴ上は元々欠品でしたが、FALLERのドーム型駅(品番222127)のガラスの余り部品をつけました。お客様には日光を存分楽しんでもらいましょう(笑)。


軒先におまけも
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この家たちを手にしたとき、屋根にある岩をさわると、うん柔らかいぞ。
そう、前のオーナーさん、ワインのコルクでつけたのでしょう。
今回それをヒントに、不要コルクをまぶしてつけました。
姿・形がプラスティックよりも実感がわくので、これは結構お勧めです。

今日もありがとうございました。

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こんにちは、
KATOの11月新商品が発表されました。
今回も外国車輌はありませんが、カシオペアクルーズや、関西でおなじみの225 100番台が商品化されるようです。

さてSBB(スイス国鉄)の二等制御客車を紹介します。
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テールライト(LED)が旅情をそそります。
赤白はスイス国旗色を意識したのでしょうか?
エポック6なので、YOUTUBEでよく出てくる最近の客車ですね。
昨年購入(2016年モデル)。
DCC対応ですが、DCC線はまだ当線区では未整備なので
今回、アナログ対応ということで。

フライシュマンのページによると、既に2018年再生産が決まっているようです。欧州型いつものことながら、少し生産して、すぐ売り切れですね…。生産ラインはどんなものなのでしょうか?

さて客車紹介、
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さっぱりした色使いですな。
一頃昔の「一色」カラーとは違った近代的なイメージ。

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計器類の表現も、LSモデルを意識?
ムラなくビシッと決まってます。
このあたり中国製であるか否かの違いかなあ。

50=国内RIC客車、スイス国内のみでしょうか
85=スイス連邦
28=二等座席車、16−17列
94=最高速度200キロ
今でもスイスで活躍しているみたいですね。

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自転車持込可マーク、レール&サイクルですね。
これで鉄道網が整備されていれば、本当に車が不要になるので、すごいいい案と思います。

サボは、
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インターシティ、
インターラーケン西ースピーツーツゥーンーベルンーバーゼルSBB間です。


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LEDライトが光りますね〜。
寒冷地なので雪対策(正面のスカート?)も標準装備。

ということで、今日も!
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近所の酒屋で探しても、スイスビールはありませんでした。
替わりにドイツビールで今宵も乾杯。
ロゴどおり、ホップが強烈に利いてガツン!とくる味です(笑)。

今日もありがとうございました。

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