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今日も楽しく欧州型鉄道模型
カナダで軽く一杯しながら、欧州型鉄道模型を楽しんでいます。
おはようございます。

入線自体は少し前ですが、
こちらもトラブルが最終解決したので紹介します。
最近HOで細かなトラブル続発ですね…(汗)。
Nではそこまではなかったので…。
その都度経験値アップな感じでしょうか。
トラブル解決詳細は次のブログで。

メルクリン製 VT11.5型 
TEE ディーゼル気動車です。
古のトランス・ユーロ・エキスプレス
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TEEのフォルムがたまりません。
ちょっとだけ481系に似てそうな…(笑)。
メタル製です。やはりかっこいい。

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その名もヘルヴェティア、
はるか昔の古代ヨーロッパ時代のローマ名、
今のスイスあたりの名前です。

そういえばTEEなどでもこの名前あります。
食堂車のテーブルランプ・照明も標準装備。

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サボ(チューリッヒ・ハンブルグ間)、リベット感たまりません。
TEEカラーと共に風情を感じます。
レトロなドアノブもいいですね。
アナウンスでこの行程でてます。

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運転席内の様子。
詳細まで表現されてます。

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ドルトムント駅?の名が入っています。
1957年!時代を感じます。

ちなみに全車両(基本4両セット)メタル製。
別に24金塗装バージョンもありますが…それはスーパープライス。
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通常のHO客車の倍の重さ。

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先頭に至っては516グラム!
先頭車は2両ともデジタルサウンド付。

動画を撮りましたのでどうぞ!


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なかなかお似合いの両編成。
TEE、やっぱりいいですね〜。

今日もありがとうございました。

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おはようございます。

修理というほど、大げさではないかもしれませんが、
意外とサッとできました。

以前走行中、急に通電シューが外れたAm4/4
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足場?を取り付けても同様の症状。
うんともすんともいいません。

その後、発売元のメンゼルにメール問い合わせました。
停止した経緯などを聞かれ、
写真添付して詳細説明→
シュー自体が怪しい?とのこと。

メンゼル、別件の問い合わせ回答(英語でOK)も早く、
一部製品の値段もリッペに対抗してきているので
最近、当区にとって株を上げているオンライン模型店です。
今後、一層お世話になりそうです。

さてシューですか…通電系?
当初はもしや精密機器のどこかがおかしくなったと
少し大げさに捉えていたアナログな当区です…(汗)。

一度、説明書に沿って丸ごと外して見ました
外すパーツはESUのセットに付属。
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つまむようにして取り出し。
結構勢いよく出るので飛ばして紛失しないように注意。

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結構、汚れています。
初期に発煙オイルが漏れることがあり、
それで結構汚れていました。
両パーツを、キッチンペーパーでふきふき。

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取り付けはシューを返して押し込む感じです。

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はい、出来上がり。

一度、通電しなかったのですが、
再度取り外して、もう一度いくとうまくいきました。
モバイルステーションの読み込みもOK。
(メルクリン製よりは少しだけ時間かかります)

シューの汚れのせいかどうかはわかりませんが、
ひょっとして、外れたタイミングで
シュー自体と本体接触がうまくいっていなかったのかもしれません。

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何事もなかったかのように動きます。
分解系は苦手な私でもなんとかなりました。
これも経験ですね。

おまけに、セットの別パーツです
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万が一のために、色々揃っています。
右上のようにジッパーが付いているのは紛失防止にいいですね。
このミニ小袋も整理用に揃えていきたいです。

今日もありがとうございました。

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こんにちは、

アナログ?な私はツイッター…見たこともなかったのですが、
最近たまに見るようになりました。

きっかけは、海外の模型愛好家サイトを見るとたまに出てくるのが
カトーの海外向けツイッター。結構、皆さん見ているみたいです。
ドイツのレムケ(ドイツ語)ほどアップ頻度はありませんが、
ぼちぼちでしょうか。

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「東方模型(現地店名)へのKATO営業訪問です、素晴らしいKATO商品をたくさん取り揃えておりますので、皆様のお越しをお待ちしております。所在地は(台北)松山空港の近く」…こんな感じでしょうか。民生東路以降は住所(昔、台北に少しだけ居ました)。

松山空港なら東京から直行便あるので便利、空港地下に地下鉄乗り入れています。(日本語のKATO営業部でもリツイート、今年4月)。

確かに空港から1キロぐらいですが、日本以上の夏の肌を刺すような強烈な暑さ、車やミニバイク優先?の交通マナーの大通りを渡るしんどさを考えるなら、荷物あらば宿に置いて、これまた強烈なクーラーの効いた(笑)地下鉄、もしくはバス、タクシーで身軽で行くのが無難かもしれません。地下鉄なら南京三民駅からかな…。バスもタクシーの運転手は基本中国語のみですが、地図なり、住所ものを見せるとなんとかなります。

このお店、台湾型のみならず欧州型もあるらしい。
北米でもそうですが、欧州で品切れになった商品が案外残っていることがあるので、意外と掘り出し物ありそう?台北滞在中は行ったことはないのですが、次回は是非。


当日に台湾高鐵とのミーティング
(4月、タイミングからして5月発売に向けた最終調整の会議?)
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本社?内に模型レイアウトがあるらしい…。いいですね〜見たい。


少し話はそれましたが、
次はICE4に関するツイート(2月)
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KATO営業部のツイートでも出ていましたが、ざっくり「ニュルンベルグのフェア前にリサーチしました。今年の一大プロジェクト、頑張ります」とのこと、営業部ツイートと少し違うニュアンス。既に11月新製品が出ているので、12月製品発表が出そうな来月8月上旬に注目?、それとも来年はじめか、そうなると、注目しているアーノルド製・ICE3セット(現時点で19年2月以降発売)と重なりそう…。

更新は日本語版に比べ少なめですが、
これからどのようなのが出てくるか楽しみですね。
今日もありがとうございました。

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おはようございます。

来ました!
ベルリン・ミュンヘンに続く
トミーテックの鉄コレ海外シリーズ第二弾。
今回はドイツ・ニュルンベルグとマインツだそうです。

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前回と比べ、白が入りシックな感じです。
発売時期は11月。

詳細はこちら;

ニュルンベルグといえば、交通博物館があるので
ドイツに行く機会あらば是非訪れたいですね。

このままヨーロッパのトラム、続々商品化されるのでしょうか。
気になりますね〜、機会あらば購入してみたいと思います。

今日もありがとうございました。

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おはようございます。

クラウドファンディングによる鉄道模型生産ブログを書いた後、
そういえば日本ではどうかな…と調べたら、

出ました。
大阪・日本橋に、
一杯飲める、レンタルレイアウトバーができるみたいですね。
その名も「ジオラマ103」。
今の所、開店準備のようですが、
レイアウトも着々と進んでいるようです。

ホームページ(調整中)

店内ジオラマ製作費用を
クラウドファンディングで募ったところ、
目標額以上集まったみたいです。
開店は来月以降。
なお、年齢制限もある模様、
お子様連れの方は難しいかも。

所在地は地下鉄堺筋線恵美須町駅近く、
鉄道模型店が複数あるエリアにも近く、
購入後に一杯引っ掛けて、思い切り試走…。
これはいいですね〜、
次の帰国時の楽しみになりそうです。

今日もありがとうございました。

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おはようございます。

イギリス・西海岸線を走るヴァージントレイン・クラス390が、
カナダのメーカー・ラピドトレインからN型で出ています。
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試作車両の様子、塗装は手描きだそうですが…。
当初のリリース時期から少しずれ込むも、
春先からイギリス中心に流通し始めている模様。

サイズは、イギリスのN式で1:148。

スペックは以下の通り;
  • Powered driving cars at each end.
  • Rapido’s proven low friction drive.
  • Full interior detail.
  • Illuminated table lamps.
  • Directional headlights and tail lights.
  • Finely-crafted pantographs with etched metal heads.
  • Close-coupling between vehicles.
  • Removable front panel for prototypical ‘drags’ over non-electrified lines.
  • DCC Ready with Sound option.
  • Limited sounds will work on DC.
  • DCC Sound models have high-quality decoders and speakers at both ends.
  • Amazing sounds recorded from the real train – a first for British N.

欧州メーカーと違い、このメーカーは少し風変わりなところあって、
自社中国工場を動画サイトにオープンに載せていたりしてます。
見るだけでも結構興味深い(動画サイトでrapidotrainsで検索)。
このセットもおそらく大陸製?。

面白いのが、結構バリュエーションがあること。
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また、現地の鉄道通にはたまらない、
マンチェスター、ロンドンなどの地名がついたセットがある模様。

詳しくはラピド・ペンドリノの専用ページ;

LIVERYはカラーリングという意味。
特に下段、ユニオンジャック入りはなかなかいいですね。

セットは5、9、11セットと豊富、サウンドDCCセットも。
他、増結セット(2両)、照明バーも別売。

実際、動画サイトで見たところ;
●照明は、先頭・末尾車両にはつけることができない?
(照明セットも11両セット用に9本と2本足りない)
●実車の振り子機能(TILTING)は不明。
●カラーリング含めた、最終的な評価・満足度は総じて高い、
コメント欄見てもなかなかな感じ。

元々クラウド・ファンディングでスタートしたプロジェクト。
かれこれ4年ほどかかってます。
詳細なところや、
最新のカラーリングバージョンが出ていないのが残念ですが、
大手メーカーができないプロジェクトを
鉄チャン達?や投資家の総力・熱意で完成…
それだけですごい夢があります。
今後の生産モデルの一つになるかもしれません。

これは良さそうです。
ユーロスターとともにだけでなく、
サイズを気にしなければ、他欧州型にも合いそうですね。

…ということで、
実は獲得に向けて、現在メーカーに直接やりとりしてます。
さあどうなるか、また続報は後ほど。

今日もありがとうございました。

追記:クラウドファンドは目標日程・額に達しなかったそうですが、
その後、メーカーの生産販売は遅れて実現したそうです。

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こんにちは、

近所のコストコで買い物中、ふと目に入ったのがこれ、
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以前にご紹介した、
HOスペース用の机下に設けたN型用スペースに
明るすぎないぐらい、程よい明かりを…と
なかなか使い勝手の良さそうなのを見つけました。
ストラクチャー照明も活かせそうな明るさ。

元々は戸棚内、暗い場所を照らす小さいLEDライト。
配線不要、USB充電式、容易に着脱可能。
ただサイズがサイズで、一日中つけておくと持たないかもですが。

照明ものは安全のため、模型運転中しかつけないので
試しに買ってみました。カナダドルで税抜き20ドル(日本円で1700円ほど)。
日本のコストコで取り扱いあるかどうかは不明。

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この緑のライトが消えたら充電完了。

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4セット入っていました。
写真では分かりにくいかもですが、やや電球色です。

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ライトのケースに磁石があるので、
金属物があれば、そのまま使うのもよし。
別の磁石についている両面テープで、どこかにつけて貼るのもよし。

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写真左上につけてみました。
テーブルの金属製の足なので、いつでも着脱可能。
ベストポジション、これから考えます。
なかなかいい感じかも?
さて一度オーバルでも敷いてみますか…。

今日もありがとうございました。

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おはようございます。
今日もメンゼルからのSNSでびっくりするお知らせが。

アーノルド(ホーンビイ傘下、N型鉄道模型メーカー)より
今年秋冬モデルが発表されました。
オークションで高値で取引されるICE3が再販の模様です。
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ドイツ鉄道仕様

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オランダ鉄道仕様

そして…
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RENFE(スペイン国鉄)仕様

なんと3種類のバージョンで発売されるとのことです。
来年2月発売予定。
ホーンビイのサイトではアナログで320英ポンド(約45000円)
で先行予約受付しています。

リッペでも発売価格不明ながらICE3(DB)出ています、
予約受付可。

もちろんDCC仕様も有、値は張りますが…。
個人的にはRENFEバージョンも気になりますが、
カトーのICE4もあるのでどうでしょうか。
予算とタイミング…ですね、
アーノルドのことなので、少し遅れるかもしれませんが。

そしてもう一発、
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カタランタルゴも出るようです。
これはもっと気になるなあ。

今日もありがとうございました。


**追伸**
スペック情報です
リッペから出してきました。

DB AG, 8-unit highspeed EMU, ICE 3 class 403, light grey livery, period VI

Gauge N (1:160)
Length 1250mm
Period VI
Operator/Livery DB AG

Special Features
- Digital decoder plug - NEM 662
- Extending coupling mechanism
- Flywheel(s)
- White/Red Reversing Headlights
- Working pantograph

エンジンはフライホイール、ライトはつくようです。

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IKEAで鉄道模型

おはようございます。

大雨で被害に遭われ、
避難等、影響を受けられた皆様、
心よりお見舞い申し上げます。

さて昨日の続き?、
早速HO-16番レイアウトの下を整理。
よさそうな机を見つけ、
N用のスペースを確保してみました。
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およそ110センチ(手前)×165センチ(奥行き)でスタート。
不要スチロールもうまく使っていきたいですね。
問題は照明をどうするか、
どちらにせよどこかに設置しなくてはいけません。

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元々はHOを床に置いてスタートと思っていましたが
机の上が全体の雰囲気生かし、サウンド含めた雄大感が出るのでいいかなと。

ではNを床に…も足腰に負担がかかるので、
どうしようかなと思っていたところ、
近所のガレージセール(一般家庭で不要の家財具等、安価で青空販売)等で
いい高さのIKEA中古コーヒーテーブル(LACK)を複数見つけ、
これはいい!とゲットしました。

このLACKシリーズ、
安い(お財布にやさしい)
軽い(移動しやすい)
簡単(組み立て・ばらしやすい)
ので、結構使えます。

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(IKEAのページより)
他に長めの棚付きテーブルもあります。

写真上の大型テーブルもIKEA(MELLTORP)。
これは重量で、少し組み立ては大変ですが、
長持ちします。

今日もありがとうございました。

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【HO,N】鉄道模型陳列棚

おはようございます。
陳列棚に一通り入れてみました。
一つ一つケースから出して行くのが…
これが結構時間かかりました。

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まずはさくっと修復作業。

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正面から

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スイスのSBB(スイス鉄道)とRhB(レーティッシュ鉄道)

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ICEシリーズと少しレトロなカマたち。
昨日、KATOから11月度新製品が発表されましたが、
ICE4に関してはなく…年末以降なのでしょうか。
(今日現在のリッペ情報、2018/Q4のまま)
スペース、すでに3の横に開けて待ってますよ〜。

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ICE-T、OBB(オーストリア鉄道)など。

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寝台列車たち、いつか乗りたいなあ。

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緑に赤のレーティッシュは抜群に似合う。
実はスイス訪問歴ありながら、
都市間移動のみで、実車見たことない(笑)が、
きっと素晴らしいコントラストに違いない。
こうして並べると、KATOから9月発売の「箱根」も欲しくなるなあ〜。

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上から、ICE2はHOサイズ。

棚に入っていない車両も多数。
中古中心にここ数年で、よく集めたなあ…と。

最近もっぱらHO-16番でしたが、
たまにはNも走らせたくなります。
スペースをどうしようか。

この収納棚の後ろには以前紹介したミニバーあります。
やっぱり、これ見ながら軽く一杯がたまりません。
模型を今まで動かして楽しむのみでしたが、
こうして照明付きの棚に入れると、
観て楽しむ…肴に一杯…もありかなと思いました。
目の届かないケースに入れたままではもったいないな…。

よくみると、傷つきのガラスで、
そこそこのお値段&移動が大変でしたが、
やはり、観る鉄道模型…いいものです。
いつかは壁掛けの収納ケース欲しくなります。

参考ブログ:
鉄道模型陳列棚が来た!

鉄道模型陳列棚②

今日もありがとうございました。

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