mory's in tokachi 十勝のフライフィッシング

十勝の渓に魅せられ移住してしまったフライフィッシャーの日記です

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穏やかに過ごす

4:20

微妙だ。

本当に中途半端な時間に目を覚ました。

もう30分早いか遅いかなら、判断を悩まないのだけど…

布団をかぶり

今日は練習が休みだから、イブニングにしよう

と、寝た。


結果は良かったのかな

18時にキャストを始めて

まともなサイズは一尾だけだったが、

一番大好きなポイントで、

ゆっくり出来た。

なんだか、今日は本当に、ゆっくり出来た

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穴を埋める

何年もの間、目標としていた大会が終わって

心にぽっかり穴が開いたような気持ちになるだろう

と、予想していたから、せっかく頑張ってきたものが切れてはいけないと思って

大会の翌日から、いつも通り、いや、組手なんかは大会前以上の強さかな

とにかく練習は続けていて、子供達のテンションは意外に高い


ただ、


空手はともかく、釣りにまったく身が入らない。

大会が終わったら毎朝行こうと思っていたのだけど

なんとなく、体が動かない

どうやら、ここらへんの気持ちに穴が開いていているらしい。


気が付けば、ウエーダーを5レイヤーから3レイヤーに履き替える時期をとっくに過ぎているし

今いかないと、今年が終わる日に、きっと後悔する。

穴を開けるのは気持ちではなく、釣り人らしくウエーダーよ! なんて

開けるんだか埋めるんだかよくわからないが、


とにかく、明日の朝は良いような気がするし

さて、起きれるかな?

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真夏の方程式

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ポイントの見極めも

流すレーンも

キャスティングの角度も

ラインの距離も

この『方程式』全てが湯川先生のように完璧だった

先行者がいなくなってすぐの出来事に

フライに出した瞬間は天才物理学者かと思った


「実におもしろい」


と言いたいところだったが、私が呟いたのは


「実に私らしい…」 だった。



残念なことに


ランディングだけが栗林先生だった…





今日は13キロを歩いた

今日は自転車セットだから甘く見てしまったが


片道で13キロだ。

往復で26キロ。


これは『方程式』ではなく、ただの『足し算』


しかし、水筒を忘れた事はこの単純な計算に入っていなかった。

その結果、初めて熱中症寸前まで追い込まれた


そして、その一番辛い時に、現れたポイント

間違いなくその日一番だった


サイズはレコードサイズではなく、いつもの中型だったと思う

ただ、今日は13キロ歩いて、チャンスらしいチャンスがその一回だったから


今、かなり参っている


体力的にも限界だったし、思考能力も低下していたのだろう

普段なら2つでも3つでも流れに飛び込んででもサカナに着いていくのだが、

今日はどうしても、1つ下の瀬に行きたくなかった

無理矢理、止めて強引に引き抜こうと思ってしまったのだ

下の瀬ギリギリでしばらく定位していたが、ついにヤツが仕掛けてきた。

そして、フライが力なく返ってきた



今日は本当に辛かった

いつもなら小さいサカナでも、なにも気にならないが、

今日釣れたチビが、、なんとなく恨めしい

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真夏の方程式 2013
『秘密の場所No.2』

この場所は、とても意外な場所だった。



以前、よく相棒と待ち合わせに使っていた場所があった

そこにどちらかの車を置いてそこから一時間ほど走って
ポイントに向かうのが、当時のパターンだった


一昨年、なんとなく気になって待ち合わせ場所の橋から降りて釣ってみた、ら、

こんな場所に、こんなにいるのか、というほど、よく釣れてしまった。

しかもサイズも平均的に良いし、シーズン初期なんかは毎日のように中型が釣れた。

だから、この年は、私の中の小さな常識を思いきり覆してくれた良い年だった



昨年は違う場所の開拓にシーズンをほぼ使ってしまい、そっちで手一杯。
一度もポイントNo.2には行かなかった


そこで、今年はシーズンがやや遅れ気味だったから、きっと今が最高潮だろうと

一昨日の夕暮れ時に、意気揚々とNo.2に向かった。


ところが、


一年行かなかったら、流れが全く変わってしまって、全てが初めて行くポイントになっている


これを、私の年代では復活の呪文を書き間違えた状態、と言うが、

娘達の言葉で言うと

セーブするのを忘れた状態 だそうだ


かなり良いヤツをバラしてしまったポイントも、探しても探しても、ない。。

しかも、この日はどこをどう叩いても全く釣れない。

なんとか最後に、小さい虹鱒に一度だけ付き合ってもらったところで諦めがつき

リセットさんごめんなさい と呟きながら、肩を落として帰ってきた

また自分の名前を入れる所から始めるとしよう…

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black joke & black fishing

ビール大会の後、ビール会社の社長が連れだってバーに行った。

コロナの社長が席について言った。
「俺は 世界最高のコロナビールを頼むとしよう」
バーテンダーは棚の奥からボトルを出してきた。

バドワイザーの社長も
「俺は真の世界最高のビールを頼もう。"キング・ オブ・ビア" バドワイザーだ」
と、バーテンダーに頼んだ。

クアーズの社長は
「俺ならロッキーマウンテンの湧水でつくられた、 あのクアーズを飲むね」
とクアーズを頼んだ。

ギネスの社長が最後に言った。

「コーラをくれ」

他の社長が、なぜギネスを頼まないのか不思議そうに尋ねると、彼は答えた。

「君達がビールを頼んでないのに、わたし一人で飲むわけにはいかんよ」



ニヤリ、としたそこのあなた

今日はこの洒落た black joke に釣られてみませんか?

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