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今回紹介のフィルム写真は国産35㎜ライカマウント・レンジファインダーで撮った秩父鉱山の小中学校、小倉沢小中学校。
昭和10年5月、秩父鉱山の経営者柳瀬貞三氏が私立秩父学園を創設。
昭和23年4月、大滝村立小倉沢小学校として独立。
昭和27年3月、火災によって小学校校舎全焼。
昭和27年11月、地域住民の協力を得、新校舎落成。
昭和30年代には、約1600人が住む鉱山街が形成させていて、この小学校にも昭和34年には274名の児童が通っていた。しかし、昭和47年頃から鉱山の衰退とともに児童数は激減し。
昭和47年 160名
昭和48年 85名
昭和49年 46名
昭和50年 25名
この頃から、鉱山集落が寂れていったと思われる。
そして、昭和59年に児童は遂に僅か7名となり学校運営が厳しくなり他の学校と統合。昭和60年3月をもって歴史を閉じる事となった。 ニッカカメラ社のニッカIIIL
(1958年=昭和33年 6月発売)
及び
精機光学(現・キャノン)のキャノン7s
(1965年=昭和40年発売)
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