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今回紹介のフィルム写真は国産35㎜ライカマウン
ト・レンジファインダーで撮った秩父鉱山の小中学
校、小倉沢小中学校(再訪)
今回使用したLマウント35mmレンジファインダ
ー、1957年(昭和32年)田中光学社製
タナックSD。超広角レンズ、アベノンスーパーワ
イドf2.8/21mmも使用。 |

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こんにちは、ゲストさん
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今回紹介のフィルム写真は国産35㎜ライカマウン
ト・レンジファインダーで撮った秩父鉱山の小中学
校、小倉沢小中学校(再訪)
今回使用したLマウント35mmレンジファインダ
ー、1957年(昭和32年)田中光学社製
タナックSD。超広角レンズ、アベノンスーパーワ
イドf2.8/21mmも使用。 |
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埼玉県皆野町にあった木造校舎、日野沢小学校(昭和30年竣工)が解体の日を迎えた。解体終了まで約2ヶ月間、手元のクラシックカメラで解体を追った。
解体開始 ※田中光学タナックSDにて撮影
半分解体 ※フォクトレンダーベルクハイルで撮影。
8割解体 ※フォクトレンダーベルクハイルで撮影。
ほぼ解体終了※ウェルタ・ウェルツルで撮影。
左:ドイツ1932年製 フォクトレンダー・ベルクハイル(緑皮仕様)
120フィルム6x9cm判
右:ドイツ1936年製 ウェルタ・ウェルツル
120フィルム6x4.5cm判
中央:日本1957年製 田中光学・タナックSD
Lマウントレンジファインダー・35mmフィルム24x36mm判
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埼玉県 秩父 大滝村立 中津川小学校 ※古写真。資料より抜粋
埼玉県でも最奥地の秩父中津川地区にあった小学校である。1873年(明治6年)3月1日に開校。1984年(昭和59年)3月28日閉校。
↑と同じアングルで撮影。現在は木造校舎は解体されて存在しない。
広場の奥に体育館のみ存在している。
体育館外に僅かに備品が残っているのみである。
1957年(昭和32年)の田中光学製35mmライカマウントレンジファインダー、タナックSD(Tanack SD)にて広角、標準レンズのタナーレンズで撮影。
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今回紹介のフィルム写真は国産35㎜ライカマウン
ト・レンジファインダーで撮った秩父鉱山の小中学
校、小倉沢小中学校。
昭和10年5月、秩父鉱山の経営者柳瀬貞三氏が私立秩父学園を創設。
昭和23年4月、大滝村立小倉沢小学校として独立。
昭和27年3月、火災によって小学校校舎全焼。
昭和27年11月、地域住民の協力を得、新校舎落成。
昭和30年代には、約1600人が住む鉱山街が形成させていて、
この小学校にも昭和34年には274名の児童が通っていた。
しかし、昭和47年頃から鉱山の衰退とともに児童数は激減し。
昭和47年 160名
昭和48年 85名
昭和49年 46名
昭和50年 25名
この頃から、鉱山集落が寂れていったと思われる。
そして、昭和59年に児童は遂に僅か7名となり学校運営が厳しくなり
他の学校と統合。昭和60年3月をもって歴史を閉じる事となった。
ー、1961年(昭和36年)レオタックスカメラ社製
レオタックスG型。 |