旧いレンズで探検 〜フィルムの質感〜

埼玉県・群馬県 クラシックカメラで撮った廃校や近代建築を紹介していきます。

日記

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群馬県 花輪小学校

フィルムカメラによる写真シリーズ、今回は群馬県みどり市(旧東村)にあった学校、花輪小学校。1873年(明治6年)5月開校、現在の木造校舎は1931年(昭和6年)竣工、木造2階建ての切妻造。日本の製鋼・鋼管技術の先駆者で日本鋼管の創立者である今泉嘉一郎の寄付により建てられた。 卒業生として、童謡「うさぎとかめ」の作詞をした童謡の父、石原和三郎がいる。2001年(平成13年)3月に小学校の統廃合により閉校となった。窓枠がアルミサッシに取り替えられた他は建築当初のままである。2001年(平成13年)11月に登録有形文化財の指定を受け、2003年(平成15年)7月旧花輪小学校記念館として開館。
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35㎜ライカマウントレンジファインダー
田中光学 タナックIVS型

1955年(昭和30年)2月発売。
バルナック型ライカのコピーでありながら裏蓋開閉の気の利いた造り。

主に使用したレンズ
標準:タナーf2/5cm  広角:ワイド・タナーf2.8/35mm
超広角:キャノン FL f3.5/19mm(ライカマウント用 キャノンマウントコンバーターB使用)
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群馬県 中之条町立第四中学校(現・伊参スタジオ)
沿革
1947年(昭和22年)4月 伊参村立伊参中学校として開校
1953年(昭和28年)5月 新校舎落成。
1955年(昭和30年)4月 中之条町立伊参中学校と改称
1966年(昭和41年)4月 中之条町立第四中学校と改称
1988年(昭和63年)4月 第五中学校と統合し中之条中学校の伊参教場となる
1990年(平成2年)4月  新校舎完成により閉校

※アベノン光機アベノンスーパーワイド(Avenon Super Wide)使用。イメージ 13

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群馬県 中之条町立第五中学校(名久田教場)
沿革
1947年(昭和22年)4月 名久田村立名久田中学校として開校 
1955年(昭和30年)4月 中之条町立名久田中学校と改称
1966年(昭和41年)4月 中之条町立第五中学校と改称
1988年(昭和63年)4月 第四中学校と合併し中之条中学校の名久田教場となる
1990年(平成2年)4月  新校舎完成により閉校
※三協光機 広角Wコムラー(W-Komura)f3.5/35mm使用。
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校庭は年配者のゲートボール場となっている。

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群馬県 中之条町立第四小学校 第二分校(開校時名称 旧五反田学校)
沿革
1878年(明治11年)11月 五反田村に校舎を設け、和利学校と称す
1884年(明治17年)1月 岩本学校の第一分校となる 
1886年(明治19年)1月 西尋常小学校となる 
1890年(明治23年)2月 五反田分校となる 
1891年(明治24年)3月 五反田分校閉校。同年9月1日五反田分校再開する。
1893年(明治26年)4月 独立し五反田尋常小学校となる 
1938年(昭和13年)3月 伊参尋常高等小学校設置。五反田尋常小学校は第2分校となる。 
1941年(昭和16年)4月 伊参国民学校となる 
1947年(昭和22年)4月 伊参村立伊参小学校となる 
1966年(昭和41年)4月 中之条町立第四小学校と改称
1969年(昭和44年)9月 第二分校閉校となる 
三協光機 広角Wコムラー(W-Komura)f3.5/35mm使用。
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アベノン光機製超広角レンズ、
アベノンスーパーワイド(Avenon Super Wide)f2.8/21mm
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三協光機製広角レンズ、Wコムラー(W-Komura)f3.5/35mm

フィルムカメラによる写真シリーズ、今回は埼玉県秩父郡小鹿野町(旧・両神村)にあった学校、両神小学校滝前分校。近くには日本の滝百選に選ばれた丸神の滝がある。開校は1922年(大正11年)。当時は「両神小学校滝前分教室」と言う名称だったという。昭和22年頃、周囲に分校が次々と出来た時に「滝前分校」として完全な分校になった。1967年(昭和42年)3月閉校。その後「村営ふるさと村第1キャンプ場」のバンガローとして使用されていたが、現在は廃業。

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国産35㎜ライカマウントレンジファインダー、ニッカIIIL型。1958年(昭和33年)6月発売 レンズは日本光学ニッコールf2/5cm付だが、主にアベノン光機製超広角レンズアベノンスーパーワイド(Avenon Super Wide)f2.8/21mmを使用。
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フィルカメラによる写真シリーズ、埼玉県秩父市(旧・埼玉県旧秩父郡大滝村)にあった学校、大滝小学校三峰分校。1873年(明治6年)開校、1957年(昭和32年)に現存する木造校舎が竣工。児童の減少に伴い1980年(昭和55年)閉校。閉校後の1981年(昭和56年)8月から2002年(平成14年)3月までの間、宿泊施設「白岡町立三峰山の家」として使用されていた。雰囲気は山奥のペンションである。
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レオタックスの意欲作。レオタックスG型。
内部機構はキャノンレンジファインダーを手本とし、
外観(特にレンジファインダー部分は)ニコンを手本にしたといわれる。
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キャノン(精機光学) キャノンレンズ (Canon lens) FL f3.5/19mm 装着
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三協光機 広角Wコムラー(W-Komura)f2.8/35mm 装着

35㎜ライカマウントレンジファインダー
レオタックスカメラ社 レオタックスG型

1961年(昭和36年)発売。開発中にメーカーが倒産し、出来上がっていた部品を下請け業者が組み上げ、写真用品卸売業者の株式会社「六和」から発売されたという。その数約500台と言われる。

主に使用したレンズ
標準:トプコールf1.8/5cm 広角:三協光機 Wコムラー(W-Komura)f2.8/35mm
超広角:キャノン FL f3.5/19mm(ライカマウント用 キャノンマウントコンバーターB使用)
フィルカメラによる写真シリーズ、今回は群馬県藤岡市(旧・鬼石町)にあった学校、三波川(さんばかわ)中学校。1874年(明治7年)創立、木造校舎は1949年(昭和24年)竣工。1986年(昭和61年)、鬼石中学校に統合に伴い閉校。現在はNPO法人「あそびの学校」として夏休み等に児童会等の体験学習の場として利用されている。
今回はトロピカル(熱帯地仕様)蛇腹乾板カメラ、1931年(昭和6年)の六櫻社(現・コニカ&ミノルタ)製トロピカル・リリー大名刺(6.5x9㎝)判。カメラ本体はチーク材製。ブローニー(120)6x9㎝判ロールフィルムホルダーで撮影。レンズは国産初の自社製レンズ、ヘキサー(Hexar)f4.5/10.5cm
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イメージ 4フィルムはブローニー(120フィルム)6x9㎝判
ロールフィルムホルダーでフジ ネオパンアクロス100(120フィルム)使用。
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