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今年は、ザルツブルグのかわりに、X'mas休暇でドイツ・イタリアに行きます

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皆さんご無沙汰です。2007年4月から仕事の担当がかわり、昼夜・土日を問わず忙しくなり更新ができていませんでしたが、夏休みのザルツブルグ音楽祭を含めてほぼ予定通りコンサートに行ってましたので、少し余裕が出てきたこの機会に振り返ってみます。

まずはこの期間に聞いたコンサート・オペラから。
 5月12日 N響 5月定期  (ブラームスのピアノ協とドヴォルザークのスラブ舞曲)
 6月30日 N響 6月定期  (ベートーベン6番・7番、アシュケナージの最終公演)
 8月17日 バイエルン放送響 (ヤンソンスの第9)
 8月18日 モーツァルテウム響(コチシュのモーツァルトプログラム&ピアノ引き振り)
        「ベンベヌート・チェリーニ」(ゲルギエフとウィーンフィル)
 8月19日 ウィーンフィル演奏会(ハーディングとフレミング)
        「エフネギー・オネーギン」(バレンボイムとウィーンフィル)
 8月20日  「魔弾の射手」(ステンツとウィーンフィル)
 9月15日 N響 9月定期  (プレヴィンのラヴェルプログラム)
 10月6日 N響10月定期  (外山さんの運命)
 11月3日 ミュンヘンフィル (ティーレマンのRシュトラウスとブラームス)
今年1番のコンサートは、バイエルン放送響&ヤンソンスの第9で、次点がアシュケナージのベートーベンと感じていますが、詳細は後日。


今日はこの中から5月12日(土)のN響5月定期。指揮はローレンス・フォスター、ピアノはルドルフ・ブフビンダー、プログラムはブラームスのピアノ協奏曲第1番と、ドヴォルザークのスラブ舞曲第1番。

ベテラン、ブフビンダーのテクニックもさることながら、協奏曲のサポートに強みを持つフォスターらしく、冒頭からオーケストラとの相性が良い好演。後半のスラブ舞曲第1番は、これまたテンポ良い曲の指揮に強みを持つフォスターらしく、楽しく聴くことができました。

N響はアシュケナージが音楽監督に就任してから実力が格段に向上したけれど、独特のN響サウンドは健在で、4月にトロントとボストンでコンサートを聴いた後だったこともあり、祖国に戻ってきた事を実感できるコンサートになりました。

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私も来年4月には帰国することが決まり東京近郊に住むことになりました。これからは在京オケと新国立劇場に通うことになりそうです。私は、プレヴィンN響のコンサートが気になります。9月にプレヴィンはコンセルトヘボウトコンサートツァーをやっていた(ヴァイオリン独奏はもちろんムター)のですが、チケットが早々に売り切れてしまい悔しい思いをしました。

2007/11/12(月) 午前 8:59 dom*6w*g*er

プレヴィンは後ほど書きますがまずまずでした。在京オケや新国立劇場は、最近売切れになるケースが増えたように思います。
個人的には、N響定期のサントリーホール、アルミンクの新日フィルの企画もの、人気演目の新国立劇場、このあたりは結構準備が必要なようですよ。

2007/11/15(木) 午前 0:33 ClassicStation


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