Perfume愛の深度

STAR TRAIN スタートライン!

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【PerfumeのファンクラブP.T.A】

Perfume TO ANATAの略。学校のPTAのように、ファンがPerfumeを温かく見守るという意味も込められているのではなかろうか。

【結成当初Perfumeは「ぱふゅ〜む」】

小学校5年生のとき、アクターズスクール広島に入学した、西脇綾香、樫野有香、河島佑香の3人が自主的に結成。河島のスクール退学により脱退した後、あ〜ちゃんがのっちをスカウト。
広島インディーズ時代に「ぱふゅ〜む」として「OMAJINAI★ペロリ」「彼氏募集中」をリリース。

※アクターズスクール広島:テレビ新広島(TSS)が運営する芸能スクール、アミューズと提携。

※この当時の貴重な映像がYouTubeにある(「デビュー前広島時代」)。 当時からシンクロ率の高いダンスを披露している。

※ちなみに、あ〜ちゃんとかしゆかは、アクターズ入学前に別のスクールで出会っている。そのスクールを一緒に受けようねと言っていたにもかかわらず、アクターズに入学し同じクラスになった。
「あっ!」「あ〜!」という一瞬気まずい雰囲気の後、「やっぱこっち来た?」「だよね〜」という会話があったようである。

※入学当初のっちは別の上級クラス。5人組のグループに入っていた。一年後に三人は同じクラスメイトとなる。

※のっちをスカウトする前、あ〜ちゃんが、あ〜ちゃんの母、かしゆかの母、学校の先生の3者と慎重に協議を重ねた結果、のっちが候補に。とりあえず聞いてみようということで、エレベーターの中であ〜ちゃんがのっちに話しかけた。「ぱふゅーむ入らない?」「えっ!入る!入る〜!」「わ〜い」それでのっち加入が決定した。

※この当時のお互いの印象について、あ〜ちゃんはのっちのことを「スクールのスター的存在」「ディーヴァ」と言い、のっちは、あ〜ちゃんとかしゆかを「アイドル的存在だった」と言っている。スクール内では「ガンガン歌って踊るカッコイイ路線」を目指す子が多いなかで、あ〜ちゃんとかしゆかはアイドル路線であったようである。のっちはガンガン路線だったようであり、この辺に現在の3人の中での微妙なカラーの違いの源がある気がする。

【Perfumeの歴史要約】

【小学4年】あ〜ちゃんとかしゆかの出会い
【小学5年】アクターズ広島(芸能スクール)1期生として入学、ぱふゅ〜む結成
【小学6年】のっち加入で現在のメンバーがそろう
【中学1年】広島インディーズデビュー、アイドル歌謡路線で1曲目リリース
【中学2年】広島ローカルイベントに数多く出演、2曲目リリース、東京進出決定
【中学3年】東京BEE-HIVE*のメンバーに参加 *アミューズ所属の女性新人タレント育成プロジェクト
Perfumeと表記改名、中田ヤスタカがサウンド担当、レトロなテクノポップ路線
【高校1年】売れないインディーズアイドル時代、サンストリート亀戸への出演、秋葉原での路上ライブなど下積み
【高校2年】「近未来型テクノポップユニット」としてメジャーデビューするが売れず、下積みが続く
【高校3年】解散も視野に入れたベストアルバムリリース後に人気の高まり、第1次本格プロモーション(チョコレイトディスコ・ライブDVD・ベストアルバム再発売)、木村カエラの注目
【大学1年】AC広告機構環境CMに登用される、ポリリズムのブレーク、ファンクラブP.T.A.結成
【大学2年】第2次本格プロモーション(アルバムGAMEリリース、全国ツアー、GAMEライブDVD発売)などによりオリコン1位、武道館ライブ、紅白出場を実現

【Perfumeの下積み時代の逸話】

・握手会参加者5名。うちサクラ3名。
・秋葉原、雪のなかのストリートライブ、口の中に雪が入った
・札幌オールナイトイベント、未成年なので早朝だけ登場、朝5時にラーメンを作って参加者に配る
 (ラーメン担当のバイトの子としか認識されなかったのではなかろうか?)
・インストアイベントでのミニライブ中歌っている目の前を買い物客が次々横切っていく

※この手の逸話はまだまだある。苦労しているのである。
※GAMEツアーでのあ〜ちゃんの発言:「Perfumeをやってきて9年目なんですけど、可哀想な時期もいっぱいありました。色々な所でいい風に“下積み”と書いてくれるけど、Perfume自身その時は下積みだと思っていなかったので。…まぁ、いつ広島に帰されるか、契約を切られるか、不安でしたけどね(笑)」

【Perfumeメンバーが大学に進学した理由】

3人とも都内の大学生。かしゆか、のっちが同じ大学。あ〜ちゃんは別の大学。
高校3年生時にベストアルバムをリリース後、解散という可能性がかなりあった。
そのため、将来のことを考えて周囲が進学を勧めた。
「本当に崖っぷちだったんですよ」とあ〜ちゃんは当時を回想している。

【Perfumeのメンバーのイメージ】

かしゆかについて:
(あ〜ちゃん)「看板娘」「マスコット的な存在」「人にチョッカイを出す」*1
(のっち) 「ずっとニコニコして、横で話を聞いてくれているイメージ」「チョコチョコして落ち着きが無い」「しっかりしている」「将来のこととか色々と考えてる」「一人で勝手にチョコチョコ楽しそうにしてる」*1
(山本マネージャー)「一番アイドルらしい」「一番しっかりしている」*2
あ〜ちゃんについて:
(のっち)「太陽です。誰かに照らされて光るのではなく、自分から光を発している」「他の人のキャラクターとか面白さを引き出すのがうまい」*1
(かしゆか)「Perfumeの原動力」「その場の空気を変えるムードメーカー」「家族想いのいい子」「兄弟愛が半端じゃない」*1
(山本マネージャー)「人一倍がんばり屋さん」「その分ストレスもあると思うけど、周りにわからないようにするのが素晴らしい」*2
のっちについて:
(かしゆか)「シャキっとしてる」「嫌なことは口に出さないし、プロフェッショナル、仕事人」「私生活は超インドア」「イジり甲斐がある」「面白い、ツッコミどころ満載」*1
(あ〜ちゃん)「仕事への思いがすごく強い」「合理的」「友達が少ない」「もういいや、どうでもいいや、みたいな所が良くない時もある」「何でも「いいよいいよ」みたいな感じに受け止めてくれる」「結構サバサバしている」「ショートカットがこんなに似合う人はいない」「目が落ちそう」*1
(山本マネージャー)「考えていることがわからない」「殻を破かない」「裏リーダー的存在」*2
*1@ぴあインタビュー *2クイック・ジャパンvol75

【Perfumeの3人って本当に仲いいの?という疑問】

初回お泊り会は西脇家で実施された。この時まだ打ち解けてなかった、かしゆかとのっちは、あ〜ちゃんが入浴中、間がもたず気まずい思いをしたとのことである。

西脇家は合同合宿としてよく使われていたという。「土日も夏休みも平日の放課後も、毎日夜遅くまで」「練習後にごはんを食べるときも、話すのはPerfumeをどう良くするかということばかり」」(あ〜ちゃんの妹、西脇彩華談)*1

この当時、多少のケンカもあったようである。ただしケンカの内容は「人間的な衝突じゃなく、自分たちの活動にまつわることだけ」*1だったと、西脇彩華は証言している。

中学生時代の3人の初デートはトリプルデートをしようという予定だった。のっちが前日にキャンセルしたため、広島本通りでのダブルデートとなった。

人見知りの強いのっちのために、高校時代まで美容院の予約の電話を、あ〜ちゃんとかしゆかが代行していたというエピソードもある。

ちなみに、かしゆかは野菜嫌いだが、料理に混ざっている野菜を黙ってあ〜ちゃんの皿に乗せると、あ〜ちゃんが食べてくれるという。

3人はオーディションなどで集められて偶然一緒になったわけではない。自主的なグループである。
他のメンバーに勝たないと、いいポジションがもらえない、入れ替えの対象となる、というようなことがない。

※3人の中では、あ〜ちゃんとかしゆかの仲が近いといえるのではなかろうか。この2人の間では頻繁に連絡を取り合っているとのことだ。(ぴあインタビューより)それにしては、かしゆかとのっちが同じ大学とはどういうことなのだろう?

*1 Quick Japan vol74

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