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今日、友達と恵比寿にある東京写真美術館に行った。
美術館の地下1階で「おたく」に関連する展示が多数あった。
雪が降っているというのに大勢の人々が見に来ていて驚いてしまった!!
展示されているものは
1.おたくの個室
2.数十万人が集うコミックマーケット
3.秋葉原の都市空間
・・・
などが、連続とした箱庭として再現されている。
1のおたくの個室は中でもすごく、実際の「おたく」の人々の部屋がミニチュアの形で再現されていてすごかった!!各部屋とも、本棚では収まりきらないほどの本やビデオやらが、床で広がっていた(積まれていた)。それと、部屋の中にある小さなテレビが動いていて、映像が流れているところなども驚いてしまった!!
2のコミックマーケットとは、アマチュア漫画家の祭典、同人誌展示即売会であり、東京国際展示場を全館か仕切り状態で催すというもので、入場者数は日に50万人に上るという。
展示では、会場の中に同人誌とかを売る「サークル」の配置を各サークルが出している漫画の一部を貼って場所を再現している。これを見たとき、サークルのあまりの多さに驚いてしまった!
3は、「昔」の秋葉原の模型と、「今」の秋葉原の模型がそれぞれ展示されている。
「昔」の秋葉原は「家電」の街だったのだが、「今」の秋葉原は「おたくの聖地」にかわってしまった。
しかも、1997年からわずか3年間の間に、急激に変わったらしい!!(すさまじい!!)
昔からあった「家電」の店が、「漫画やフィギアなど」の店にかわっていったと説明があった。
展示スペースはそれほど広くはなかった(地下だから?)。これが、「おたく」の方達の原点なのかなーと思いました。
東京都写真美術館
URL: http://www.syabi.com/
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