大阪生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

やるじゃん兄貴!

 こんばんは、実は俺には9歳離れた兄貴がいます。
年も離れているせいか、喧嘩というものを一度しかしたことがありません。
実は俺の兄貴は中学校の先生をしておりまして、担当は国語、あとバレーボールでいっつも県大会上位に導いているんです。

 そんな兄貴ですが、この間教員を教育する資格なるものに合格したらしいのです。
県のやつも合格したらしいのです。
 俺と違って兄貴は本当に頭が良くて、高校の時は学年で一番後ろから2番目だったのに卒業するときは学年で2番になったという経歴を持っていて国語のプロになりたいということで国語だけなら日本一かもしれないという二松学舎に入学しました。
学校の先生になるための試験のために、寝ないで勉強しているところを見たことがあります。
1年間は臨時職員だったんですが、仕事しながら寝ないで勉強して学校に行くっていうのはけっこう普通な生活でした。

 そんな中!!俺といえば数学の点数「5点」_|\○_ ヒャッ ε= \_○ノ ホーウ!!!
中学の時は偏差値がまだ65くらいあったんだけど、高校のときに偏差値ってなくなったんだけど、多分48くらいまでダウンしましたΨ(`∇´)Ψ
前に兄貴に質問して「勉強っておもろいか?(´〜`)」って聞いたら「知らないことが広がるのは面白いぞ」って言ってた。
ヘリコプターの勉強を始めてそれがよーーーーーーーーく分かった。
 難しいけど、分かると面白い。
また完璧というのがないから操縦も面白いかもしれない。

 兄貴とおれはよほどのことがないとしゃべりません!!!!!
アメリカから帰ってきて話した記憶は普通に「あーワイン買ってあるから飲んで良いよ」ってことくらいしか覚えてないや(´〜`)
大阪にきて半年、一言もしゃべってないwwww
しかもブログで兄貴のことを書くのは初めて。

 まあお互いが好きなことやってるって感じでしょうか。

あああ。でちゃったよ・・・・
この時期一番見たくない奴。

とうとう来たか、漢の中の漢。戦いを挑みにやってきた・・・
そいつの名は・・・・・

= ゴッキーゴキブリ =


大阪にもいたか、っているわな普通
絶句中、とりあえず勝利!!!
よかったースプレー買っといて。

大切な日から約一年

 パイロットに成るために会社を辞めてもうすぐ一年たとうとしている。
ファンのみに公開している記事にその時のことが書いてありますが、それからもう一年がたとうとしています。
 この間前の会社の人と連絡をとりました。
皆変わるがわる電話を変わって、お陰で良い時間をすごしました。
変わった事といえば僕の上司だった人が一人やめて、また同じ時期くらいに一人辞めてしまったことくらいでしょうか。
 新人も入って楽しそうな雰囲気でした。
一年前に僕のために涙を流してくれた会社の人たち、「頼むから残ってくれ」と言ってくれた人。「長期休暇でやれば?」と提案してくれたトップの方々。でもそれは僕にとって逃げ道になるような気がして、そして皆さんに迷惑をかけるような気がしてその案を受け止めることはできませんでした。
やるからには突き進むだけ、全力でやらないと掴めない夢と思っていたからです。

本当に今でも心から感謝しております。
辞めてみてまた皆さんの優しさに触れながら社会人として育ってきたような気がします。
「会社でヘリコプター買ってくださいよー!」なんて冗談言ってたけど、買うなら本当にパイロットとして戻りたいくらいです。
また夏に近づいてきて、無人ヘリコプターの農薬散布の時期で大変でしょう。
安全が第一で、自分に出来る技量の範囲でやってください。自分には出来ないと言うのもオペレーターの勇気です。

 この一年間本当に順調に来ました。
家族、アメリカでお世話になった人たち、会社の人たち、今の訓練先の会社の人たち。
やっぱり自分だけではここまでこれなかった現実を見てみると、他人の力ってものすごく大きい。
だから他人のために答えてあげるのもまた男じゃないかなって思う。


 

中国拳法

イメージ 1

 最近中国拳法をやっておられる方が見てくれているので、中国拳法を記事にしたいと思います。
僕は中国拳法の師は二人いて、一人目は林伯原先生。林先生は大学の時の教授でもありゼミの先生でもあり、また彼の講義は全てとっていました。
また林先生は中国全土の大会でチャンピオンになっており、本も出しております。
八極拳、翻子拳、陳式太極拳、通背拳の使い手で、博撃部門(乱捕り)のほうも滅法強い人でした。
 初めて先生のことを知って、色々話をしてもらって。発勁というものをやってもらって吹っ飛ばされたことをきっかけにやってみたい!と思ったわけです。
 僕の大学の時の論文のテーマは「中国武術の型と技術論」というもので、林伯原先生は絶賛してくれました。今でもこの業界で活躍なさってるらしいのです。本当に嬉しい限りです。

 二人目の先生は日本人の先生ですが、台湾に13年間修行に行った先生でなかなか有名なお方なのでお名前は出しません。皇宮警察の人たちの武術教官をしていた経歴もあり、また整体業界でも有名な方でテレビにも出るような人です。
 S先生とでもしておきましょうか、形意拳、太極拳、少林拳、八卦掌を使う先生です。
ものすごく小柄な人なんですが、体格差というものを感じさせない技術と構えたときにものすごく威圧感のある気迫をぶつけてきます。
そして気の使い方というものを教えて下さいましたが、人体の不思議さを教えてくださった先生でした。

 就職して遠くまで通えなくなったことを理由に1年間武術と離れましたが、色々なお誘いを受けて少林寺拳法を社会人になってからやりました。

ちょいと技術に触れますが。
型のことを中国ではトウロという漢字を書くのですが、型をやってて強くなるの???という疑問があると思いますが。僕の見解では否。
じゃあ乱捕りだけやってて強くなるの?といっても否。
結局、基本ができて体が仕上がり体の動かし方が分かってくる。そうするとあらゆる高度な技術に発展してくる。いきなり乱捕りのような殴り合いの練習をしても子供の喧嘩みたいになるだけになって見てても見苦しい。
 形意拳でいうと、五行拳、八勢などありますが。五行拳が分かり始めたのは3年くらい掛かりました。
一つ一つ意味があって、高度な技術にもっていくことが出来ます。
基本は一番つまらない!!!!本当に一番つまらないけど、しばらくするとその難しさを感じることになる。適当に動くのはただの体操で、自分が出す力、気勢、呼吸、に注目してやってみていると体の動きに統制がとれてくる。ここまで来るのに相当な年月が掛かります。体に染みて来ます。
 
 沢山の流派があるけど、僕の考えでは流派に優劣は一つも無い。だけど使い手には優劣がある。
だからどの拳法が強い弱いなんていってるくらいじゃなんも分かって無いんじゃないかなって思う。
流派の違いは考え方の違いは確かにある、けど理論は全く同じ。
流派の性格もありますね。でも共通する部分は本当に沢山あります。

 乱捕りにしても相手の体勢とか、丹田(人間の重心といわれているところ)の浮き具合とか、触れたその一瞬の時に相手の気持ちが見えることってよくあります。
あーやっぱりそう来たか。って余裕が出てきます。
 剣道の八段クラスの先生になるとそれがものすごく分かります。
大学の部活は剣道をやっていたんですが、先生はけっこうな御年で動きもお世辞にも早くない。
でもどんなに早く動いても打っても稽古中に一本も当らないことって良くあるんです本当!
先生には構えたときに生徒が考えていることが手に取るように分かるとおっしゃっていました。

 強いってこういうことだろうなって何度も感心しました。
今はこういう世界から遠ざかってパイロットへ一直線ですが、今まで14年間色々な武道をやってきたし、機会があれば続けたいと思う。
 もう昔みたいに勝ち負けとかじゃなくて、みんなと一緒に汗かいて、一緒に騒いでって感じで生涯を通して出来ることがあると良いと思います。
無論パイロットというのは生涯を通じて勉強ですね!
難しいから価値があるし、難しいからやりがいがある。

言葉とは。

   

 言葉では伝わらないものが確かにある。

 しかしそれは、言葉を使い尽くした人だけが言えることである。
   
 言葉は、心という海に浮かんだ氷山のようなものだ。

 海面から浮かんでいる部分はわずかだが、それによって海面下に存在する、大きなものを知覚したり、感じ取ったりすることが出来る。

 言葉は大事に使いなさい。そうすれば、ただ沈黙しているより多くのことをより正確に伝えられる。正しい判断は正しい情報と、正しい分析により成立する。

                                   小説より抜粋

 これ読んで本当にそう思います。
相手に以心伝心で物事を伝えるようにするには沢山の年月が必要なんじゃないかなって思う。
そして、言葉のちょっとした部分でその人が考えていることが分かったりする。またそう受け止めてしまうこともある。
 利用しようとか、裏表があるとか、見下すとか、目と言葉は隠せない。
心から思っている、怒っている中にも愛情がある、こういうのも伝わる。

 言葉は選んで使うべきっていうのは、案外簡単そうで難しいことだって思うんですよね。
例えば同じ言葉でも、人によっては傷つく言葉ってありますよね?だから勝方便というものが必要になってくる。
 勝方便とは、相手を傷つけないこと。正しい道に導くこと。正しい言葉を使うこと。己の欲望や同情で話さないこと。
殴ったり蹴ったり投げ飛ばしたりするのは遣られるほうは痛い。
ましては折れた音とか聞こえればさらに痛さが分かる。でも言葉の暴力は相手に刺しっぱなしで痛さがわからない。私はけっこうなんでも言っちゃう毒舌なんですよー!って言う人が居たけど、自分が周りからどう思われてるか分かってなかったですもんね(笑)

 本当言葉ひとつだけでも相手によっては、受け取り方が違う。
だから嘘八百じゃなくて正しい情報と根拠をもって、自分で判断して話さなければならないんじゃないかなと思う。
そして気迫を持った人や、気品を持った人にはその言葉に風格が表れる。
姑息なのは一発でわかる、良いとこ取りしようとか、蹴落とそうとか、姑息な風格になる。

 剣道なんかもそうなんすけど、真正面から倒してやろうか。って考えてる人と、姑息にフェイントでもかまそうか(*ノ∀ノ)キャ なんてのじゃ気の先が違う。なんも怖さが無い。
高校の時の師匠に掛かった生徒がいて、構えただけで「お前もう辞めてしまえ」って言われた生徒がいた。そいつが狙っていたのは「出小手」本人が言ってました。
結局彼は伸びずに終わってしまった。
 やっぱり考え方なんだなって本当にその時思いました。
そしてそういうのって言葉に良く出る。信念、気迫、っていうのは武道だけでなくて普段の生活にも必要なんだなって思いました。


 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事