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USJに行ってきました〜。 |
旅行
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旅の思い出の記録です。
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キャトルレーブでプログラムを購入し、いよいよ観劇。 プログラム、1冊1000円って高くなったのねぇ。 昔は600円ぐらいで、配役のみならず台本まで載っていたのに。 今はオールカラーでサイズも大きくなったけど あの台本が家に帰ってから舞台を思い返せてよかったのになぁ。 座席券も高くなったしなぁ・・・昔はS席でも5000円ぐらいだった 気がする・・・時代の流れですねぇ。 新劇場はエントランス部分が広くて豪華でなんだか外国の オペラハウスとかみたいなイメージでした。 劇場内の売店でお茶を買うとすみれ色のレビューイラスト入りの 袋に入れてくれて、こんなオリジナル袋があるのかとまたビックリ。 今回鑑賞したのは月組公演「暁のローマ」「レ・ビジュー・ブリアン」 「暁のローマ」は「ジュリアス・シーザー」を原作にしたロック・オペラ。 カエサルとブルータスが主人公ですから最初から期待してましたけど クライマックスにかの有名な「ブルータスお前もか!!」の台詞があり、 待ってました〜って感じ。 「レ・ビジュー・ブリアン」は宝石をテーマにしたレビュー。 次々とテンポよく場面が変わっていく豪華なショーやレビューが好きな 私としては、レビューの方が楽しめました。 特にラインダンス→トップコンビのデュエットダンス→パレードと お決まりの流れで進むフィナーレの豪華さは昔と変わらず拍手拍手!!でした。 ちなみに宝塚の主題歌って何度も劇中に流れるし、覚えやすいメロディーなので 帰るころにはサビが口ずさめちゃいます。 観劇したのは5月の半ばだったのに今でも気づいたら口ずさんでしまうぐらい 頭の中でぐるぐるまわります(^^; さて、観劇後は再びサロン・ド・タカラヅカへ。 今度は1階部分の「宝塚ステージスタジオ」です。 予告していた宝塚コスプレで写真の撮れるアレですよ。 終演後、行ってみたら全く混み合っていなかったので、チャレンジしちゃいました〜。 やるなら絶対コレ!ときめていたマリーアントワネットの赤いドレス。 これ、実際に私が昔観劇したベルばらで使われた衣装のレプリカだったので 新作のアントワネットの赤ドレスもあったけど、 思い入れのある古いほうのドレスをチョイスしました。 入り口でドレスをチョイスしてからはあっという間です。 赤い口紅だけ貸してもらえるので、待合室で口紅だけ自分で準備して、 後はお姉さんの指示通りに上半身のみ筒型になった下着みたいなのに着替え、 上下に分かれたドレスをまずはスカート部分を腰に締め付けられます。 これがすっごい重い・・・実際こんなの着て舞台に立ってお芝居してるなんて まあすごいと思いましたよ。 上半身は前から見るとキレイだけど、後ろは非常に簡単な作りのようです。 自分では見えないのでどうなっているのかさっぱりわかりませんが・・・ 着付けをしてもらうとわっかのドレスの中にイスを入れてくれて そこに座って髪をセットしてくれます。 金髪の全かつらも選べましたがあまりに不自然かと思い、 ティアラ&ヘアーピースをチョイス。ヘアーピースのつけ方は お姉さんが色々提案してくれて好きな形を選ばせてくれます。 ここまで準備ができたらいよいよカメラの前へ。 背景も大階段や宮殿風など4種類から選べます。 持ち物もブーケ2種類と扇から好きなものを選ばせてくれます。 私は扇にしました。でもシャンシャン持ちたかった〜。 写真はお姉さんの指示に従いポーズをとらされ 3〜4枚撮影。でも、どの写真にするかを選ばせてもらえるわけではなく パパパッと終わってしまいます。ここまでで15分足らず。 館内が5時までしか営業がないとのことなのでおみやげやさんを見に 一旦、ステージスタジオを離れ、ブラブラして閉館間際に帰ってくると 写真が出来上がっていました。写真と一緒にシールもオプションで作ってみました〜。 出来上がりは割と満足。写真が選ばせてもらえたらもっといいんだけどなぁ 次回は友達とメイクコースを申し込んで本格的扮装写真が撮りたいです!! スカーレットとエリザベートもやりたい〜と夢が膨らむ膨らむ(笑) 一人でもずいぶん宝塚の旅を満喫してしまいました。
久々に来た宝塚は以前とはすっかり変わっていましたが やっぱり宝塚は楽しいです。また、観劇に行きたいな〜。 |
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関西旅行記、宝塚編もいよいよメインの宝塚大劇場です。 宝塚大劇場です。この建物の部分は前と変わりない。 変わったといえば、ファミリーランドがなくなって 名残の退出口の柵は残っていましたが門が開放されていること。 入り口を入って各所のレストランはむかしのままで変わってない・・・ でも、他のところはかなり変わっていました。 サロン・ド・タカラヅカ「プチ・ミュージアム」 大劇場の2階部分にありました。 実際に舞台で使用された衣装や小物が展示されています。 ステッキやシャンシャン(フィナーレで手にもつ小道具)は 実際に手に取ることもできる体験コーナーもあります。 そのほかにもポスター展示やスターの手形のコーナー、 今日、実際に見る舞台のお稽古風景の映像が見れるコーナーなどなど プチだけにあまり広くはないものの充実の展示内容。 大劇場側にも入り口があり、幕間の休憩のときにはこちらからも 入場できます。開場前の待ち時間を有意義に過ごせました。 1階には宝塚ポストオフィスなんてのもあり、ここからハガキを出すと 歌劇のスタンプを押してもらえるようです。 時間があればお手紙好きの友達にここから手紙を出したかった・・・ 大劇場入り口横にある、「キャトルレーブ」では トップスターのプロデュースしたグッズや、舞台写真、 プログラム、スターの写真入りのシール、ファイル、などなど 公式ファングッズ(?)をたくさん売っています。 キャトルレーブは私が宝塚ファンから離れたころにできたので 存在は知っているものの中を見るのは初めて。 ファイルとか中学生のころとかだったら多分、好きなスターさんのとか 普通に学校とかで使いたかったと思うグッズの数々に驚き。 今は、ファングッズが豊富でいいなぁ〜。 長くなってきたので続きはその2へ→
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鹿児島出張の時に指宿へ行ってきました。 本当は桜島を見に行こうかと思っていたのですが、 研修が一緒だった他店の知り合いの方が元鹿児島のお店に勤務されていた方で その方が指宿の砂むし風呂へ行くということで、 温泉大好き、健康オタクな私としてはぜひ体験してみたいと お供させていただきました。 鹿児島中央駅から電車に乗って1時間ほどで指宿へ。 南国っぽい木が海沿いに植えられて、すごーく遠くへきた気分。 駅には砂むししている女の人の銅像もありました。 ここからタクシーで5分ぐらいのところに 砂むし会館「砂楽」はありました。 受付で入浴料900円、タオル100円、バスタオルレンタル200円を支払い、 浴衣に着替えて砂浜へ降りると、おばちゃんたちが穴を掘って待ち構えてます。 そのまま砂の中へ横たわると砂が暖かい!おばちゃんたちが上から 砂を遠慮なくどんどんかけてきます。重いけどすごく暖かくて気持ちいい〜。 10分ぐらいが適当な時間だということですが、 気持ちよくて寝てしまいそう・・・で、15分経過。 そろそろ出たほうがいいかと立ち上がるとゆかたがびっしょり!! すごい量の汗をかいてました。 シャワーで砂を流したあとは温泉へ。 温泉好きの私には最高でした〜。 そうとう血行がよくなったようで、肩こりの私も
研修の疲れがパーっとなくなったように肩がかるく 手足も夜までぽかぽかが持続してました。 砂むし、ファンになりそうです〜。 鹿児島に行くことがあればまたぜひ行ってみたいです!! |
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かつて宝塚ファミリーランドだった場所は 現在宝塚ガーデンフィールズとして生まれ変わっています。 敷地内にはレストランや英国風ガーデン、ペットパークなどなど・・・ ファミリーランドとは全く違う雰囲気になっていました。 大劇場の向かい側には住宅展示場が。 そこを抜けてガーデンフィールズ方面へ歩いていくと 住宅展示場の真ん中にメリーゴーランドがあったり、 道路を横切る連絡通路に当時のまま残っていたり、 ファミリーランドだったころを思い出せる場所があちこちに・・・ 宝塚ガーデンフィールズ内の英国風庭園「Seasons」へ到着。 たくさんの花の苗やガーデニンググッズを販売しています。 奥へ進むと有料エリアの庭園が。ここは、宝塚歌劇のチケットを 提示すれば無料で入園できます。 中はこんな感じ・・・ あいにくの雨でしたが、緑と花がたくさんでこの中を散策するのは ノンビリ穏やかな気持ちになれました。 あちこちにベンチがあって、庭園を眺めながら休むこともできそうです。 ひとつ興味があったのが、庭園入り口のカフェでオーダーしたものを ランチをバスケットに入れてもらうことができ、 持ち出してお庭で食べることができるというもの。 晴れていたらぜひランチをバスケットに入れて庭園を眺めながら ベンチで食事とかしたら気持ちよさそうだな〜。 庭園内から見えるつたの絡まる建物は中華レストランです。(真ん中の段の右側) 私の記憶が確かならこの建物は昔、ファミリーランドだったころ 宝塚歌劇の資料館だった建物だと思います。 あの資料館もなくなっちゃったんだ〜と思うとちょっと悲しい。 前回紹介した廃墟となっていた旧宝塚音楽学校は その後色々関連記事を見ていると宝塚市が買い取って、 今後資料館として保存されるとのことだったんですが、 詳しいことはその記事ではわからなかったけど、 以前、この場所にあった宝塚歌劇の資料館みたいなのになるといいのになぁ。 一番下の写真はSeasonsから見た手塚治虫記念館です。 Seasons側にも入り口があり、土日とかにはこちらからも入館できるようです。 やっぱり手塚治虫記念館は絵になる建物だなぁ〜。 チケット提示で無料になるならと思い暇つぶしに行ってみましたが
思いのほかその景色に癒されました。 |


