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最近見た映画や思い出に残る映画などなど
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さくらん

昨日おやすみだったので見てきた映画「さくらん」
休日なのになぜか普段よりも早く目が覚めたので
朝一番の10:30の回へ。
レディースデーなので朝早い回なのに8割ぐらいは
座席がうまってた。もちろんほぼ女性。
多分男性は3人ぐらいしか見かけなかったかな〜。

映画は原色鮮やかな世界で「キレイ」の一言。
花魁役の菅野美穂、木村佳乃、(主演の土家アンナも)
「あでやか」って言う言葉がピッタリ。
主役のきよ葉(日暮)の破天荒な生き方もカッコいい。
チョコっと出てくる有名どころの出演者や
椎名林檎の音楽も楽しめる。
一緒に出ているシーンはなくともキョンキョンと永瀬正敏が
共演していたりもしてなんとなくスゴイと思いました。


映画の後はパルコでやっていた「さくらん極彩色絢爛展」へ。
映画の半券で500円→300円に割引してもらえた♪
場内は一部を除いて撮影可能。

イメージ 1
監督、蜷川実花の資料のコーナーがあったり・・・


イメージ 2
舞台セットの原画があったり・・・


イメージ 3
セットが再現されたコーナーもあったり・・・

300円で割りと見所満載。
最後には写真撮影コーナーとかもあって、着物を羽織って
写真が取れたりもする。
今度の週末には花魁撮影会もやるらしい。
ちょっと見たいぞ。

そして物販コーナーで締めくくり。
安野モヨコの原作マンガ買ってしまいました。
公式ガイドブックもちょっと欲しかったけど
パンフとかぶってるところも多かったのでガマン。
ていうか、パンフやめてこっちを買ったほうが良かったかも・・・


衣装や小道具、セットなにをとっても鮮やかでキレイなので
難しく考えないで「キレイー」と楽しむとよいのでは?
という映画でした☆彡

マリーアントワネット

ようやく見てきました「マリーアントワネット」
ベルばら大好きの自分にとって、これは見ておかないとと
思ったもののなかなか行けず、公開からかなり日にちがたってしまいましたが。


先に見た友達のご意見からベルばらチックなのを期待してはいけないと
知っていたので、かなりお気楽に見てきました。
とにかく衣装や小道具がかわいい♪
そしてベルサイユ宮殿!実家になぜかベルサイユ宮殿の写真集みたいなのがあり、
お姫様ずきな自分は小さいころその本を見ては
こんなお城に住んでみたい〜とあこがれていたものです。
だからベルサイユには行ったことないけどいろんな景色が脳裏にインプットされていて
映画の中に出てくるさまざまな風景が小さいころから見てきたあの写真とおんなじで感激。
これでまたベルサイユ宮殿に行ってみたいという思いが強まりました。
一生に一度は絶対に行きたい場所です。


ストーリー自体はベルばら読んでるので大体わかったけど、
歴史に詳しくない人にはわかりづらいのでは??という感じ。
まあ、これは目で見て楽しむ映画かな〜と思われます。


イメージ 1
マリーアントワネットを見に行ってなぜか買ったのはフラガールのパンフレット(笑)
フラガールは名古屋に引っ越してきて一番最初に見に行った映画。
とにかく号泣しました。Always以来の号泣っぷりに絶対DVDを買おうと決意。
パンフレットをそのとき買いそびれていたので、たまたま見かけて購入。
DVDは3月16日発売!絶対メモリアルパッケージを買おうと思います。
シナリオ本つきなんですって!楽しみ〜。

酒井家のしあわせ

「酒井家のしあわせ」
友近が母親、ユースケ・サンタマリアが父親役ということで
興味があって見にいってきた。
コメディっぽいのかと思っていたんだけど、
すごく日常っぽいそれでいて家族の絆で
じんわりあったかい映画でした。

友近の演技はどうもネタやってるみたいで・・・
母親っぽいけどどうしても「エンタの神様」に見えてしまいます・・・
息子役の子がよかったな。
最後にはちょっとしたオチがあって・・・
そのときの表情がなかなかニクイ。

イメージ 1
帰りにあちこち買い物して回って
立ち寄った紅茶屋さんでストロベリーティーの香りと
パッケージに一目ぼれして購入。
カレルチャペック紅茶店、パッケージがどれもこれもかわいいです。
ポイントカード作ってもらいました。

今日はマッサージ45分コースも行ってきました。
肩がすっごいパンパンで、痛くて重くて・・・
最近30分じゃ足りなくて45分から60分コースが定番です。
頻度も増えてきているような・・・
でも毎回やっぱりマッサージ師さんに
「すごいパンパンでしたね〜」といわれる。
自覚している以上に重症なのかもしれないなぁ。

ユナイテッド93

5年前の9.11事件の映画「ユナイテッド93」を見てきました。
4機ハイジャックされた飛行機のうち、唯一目標に到達しなかった
ユナイテッド93便を舞台にした映画です。

乗員、乗客の遺族の方々一人一人に承諾を得て、
インタビューして作られた映画だそうで、
実際に当時かかわった方が本人役で出演までしているというこの映画。


重かったです。ある日突然、自分の身にこんなことがふりかかったら・・・
考えただけで恐怖です。
映画の中で音楽が使われていないことで、その場に遭遇しているような
緊迫した気持ちで見てしまいます。
極限状態で家族に電話をする人々、どのような心境だったことでしょう。
飛行機の中での出来事は、あくまで推測でしかないのでしょうが、
結末を知っていながらも、なんとか助かって欲しい!!と
祈るような思いで見入ってしまいました。



当時、私はまさにこの事件が起こる半日前にアメリカ旅行から
帰ってきたばかりで、疲れて自宅に帰ってテレビをつけっぱなしで
ウトウトしていて、ふと気付くとテレビであのWTCの衝撃的な映像が流れて
ゾッとしたのを思い出します。
予定が1日ずれていたら空港封鎖で帰国できなくなっていたことでしょう。
ましてや自分の乗っていた飛行機だったら・・・


最近、邦画ばかり見ていたので、久しぶりに重い映画を
字幕を追いながら見たのでちょっとお疲れモードです。
でも、今日でスタンプカードがたまったので、次回は1本映画を無料で見られます!
9月15日までに使わないと・・・ですが見たい映画が多すぎて
何に使おうか迷ってしまいます!!

デスノート〜映画編〜

2日の水曜日の日に見てきました「デスノート」
本当は「ラブ☆コン」を見る予定が、さすがレディースデー、
全席指定の映画館に行ってみると、1時間前なのに完売!!
ということで、急遽「デスノート」に変更。


以前、マンガの記事でも紹介しましたが、原作が今、職場で大ブーム。
先に原作を読んでいるとそのイメージが強すぎるので、納得いかないことが
多いですが、藤原竜也くん、思ったよりいい感じ。
でも原作よりちょっと頭の切れる感が弱いようにも・・・
でも、これは脚本上の問題もあるから仕方がない。許容範囲。
他のキャストも最初聞いたときはイメージが違うなぁと思ったけど、
映画は映画版として違和感なく見れました。
でも、オリジナルキャラの詩織は不必要だったかなぁ〜。

いずれにしても前編なので、後編を見ないことにはなんとも・・・
ちなみに、今日ようやく、コミックスの最終巻を読んだんですが、
原作の方はかなり微妙な終わり方でした・・・
原作も前半は面白かったけど、後半がかなり複雑になって
1回では理解できなくて・・・最終巻もからくりを理解するには
あと、2〜3回は読まないとわからなそうです(汗)
果たして映画の後編はどのような結末なのか、今から楽しみです。

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