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ブログ再開しての第一弾。 ちょっとマニアック?な鋼製器具「アプロキシメーター」 アプロキシメーターとは何ぞや? 写真がこちら この2点の構成。 本来は微小血管吻合の時に使用するヒト用の鋼製器具です。 動物ではハムスター等のエキゾチックアニマルの腸管吻合時に使用すると便利です。 こちらのもので把持します。 もう一つの棒状のものは、各部のネジをしめるための六角ドライバーになっています。 ここのねじをゆるめますと ここが横にスライドできるようになります。 横から見るとこんな感じです。 このカラスのクチバシのようなところで腸管を把持します。 カラスのクチバシも六角ドライバーでしめると、把持する力を調節することができます。 いいサンプルがないのですが、輪ゴムを切って把持させました。 定価:\62,300 1mm方眼紙の上で写真を撮っておりますので、大きさの参考にしてください。 お問い合わせはml-japan@nifty.comまで。
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珍しい器具ですね。
初めて見ました。
血管縫合にはすごく便利そうですが、人医の外科では常識的な器具なんでしょうか?
2013/3/25(月) 午前 0:47
aroma先生
血管や腱吻合する場合には活躍していますが、あまり一般的なものではないです。
ただ、それ専門の先生は頻繁に使用していると思います。
2013/5/16(木) 午後 2:51