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『たむら』を後にし、もう父の日もなにも関係ない子供たち。 遊びたくてうずうずしているので、仕方なく『讃岐こどもの国』に出発。 出発してすぐ、信号待ちをしていると、ここの道。来たことあるぞ・・・・。 信号が青になるが、ナビに従わず自分の勘を信じ進むと、『やっぱり!!!!』 その道は『赤坂製麺所』に通ずる道である。 赤坂製麺所。そう。歌を歌うように接客するおばちゃんがいる製麺所である。 ちなみに、一週間前にも行った。 こりゃ何かの縁だわい。と向かう。 本日で3度目、2週連続の訪問である。 今度は男三人は車で待つ、とわたくし、家内、長女でいざ出陣。 店に入るとおばちゃん。『なにんすん?』と愛想ない。 しかし、こちらはもう慣れっこ。 『冷たいしょうゆ、二つ』 と言うと 『あい〜、つめたいしょうゆふたっつ〜』と唄い。 用意できると『はい』とローテンション。 『そこに名前書く!そこの名刺持って行って』とさらにローテンション。 毎回名刺をもらっているが断る勇気はない。 『しょうゆはそこの、く〜るりんちょ〜とかけてな』とテンション上がる。 『ネギすきかい?』とローテンション。 『はい、好きです』とわたくし。 『ほな、こうして』とねぎを半分にきって渡してくれ、『これでチョキチョキしてのせてな』とこれまたローテンション。 毎回、この乱高下するテンションは何なんだろう?と思う。 ま、そんなことはどうでもよく、できたうどんを持って外に出る。 うどんは細め。 ずるずるずる〜っと一気に食べられる。 おかわりしようか迷ったが、今日はやめておこう。 食べ終わりどんぶりを返し『ごちそうさまでした』というと、『あい〜、また来てな』とややテンション高め。 どうも今日は調子がでないのか?と思いつつ後にしたのであった。
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旅
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がもううどんを後にした我が家。 喉渇いたとブーブー言う子供のため、コンビニに寄った後、目指すは『山越』 ついに『山越』に行くんだ。と期待で胸を膨らませる。 携帯で現在の待ち状況をチェックできるが、朝8:00から更新なし。 まあ、案ずるより産むがやすしさ。行っちまえ!!といざ出発!! ナビに従い運転していると、道中に『たむら』発見!!! おお〜っここかい!と思いながらも次回の課題にして目指すは『山越』 ナビの目的地までの距離がグングン短くなる。 期待にわたくしは益々胸を膨らませる。 ついに見えた!!!『山越』!!! うわっ!!さすがにすごい行列!! 『よしっ野郎ども!気合いれて並ぶぜ!!』 と言うと子供たちからブーイング。 『何言ってんだ?今日は父の日だぜ、ベイビーたち』 と言うとしぶしぶ子供も納得してくれました。 しかし!!!!!!!!!!!!!! 店の前の行列もさることながら、なんと駐車場待ちの車の行列がすごいことに!!!!!! う〜ん、待ってもいいが、ものすごい時間がかかるぞ。 ここで時間を費やすよりは、他をたくさん行こう!!と決意。 じゃあ、どこ行こう?予定していた『谷川米穀店』に行くか? 答えはNo!! それは同じような行列が予想されるため。 じゃあどこ行く? よし、さっきの『たむら』まで戻るぞ!! と引き返すことを決意。 こんなに簡単に予定変更するのも、高速代\1,000もさることながら、やはり高速で一時間で来れるというところから。 次回の一件目に『山越』に来ればいいだけのこと。 さて、引き返して『たむら』に到着したときにはお昼時間ということもあり、先ほど通ったときよりも圧倒的にお客さんが増えている。 道路挟んで向かいになんとか一台車をとめるスペースがあり駐車。 さあ、食うぞ。と思ったが長男、次男、三男は『いらない』と。 『あっそ。あとからいるって言ってもあげないんだから』 と子供と幼稚な会話をしつつ列に並ぶ。 わたくしの影響でうどん大好きの長女は食べる気満々で一緒に並ぶ。 順番が近づくにつれ、何をたのむか家内と相談。 わたくし(以下:わ)『冷たいのとあったかいの一杯ずつにしよう。』 家内(以下:家)『えっ?どうせあの子たち(長男以下の男ども)どうせ欲しがるでしょ?』 わ『いや、もし全く食べなかった場合、次が苦しい。ここは鬼になって最小限にしよう』 家『わかった』 わ『卵もひかれるな〜、どうしようかな〜』 家『卵なんて邪道です。うどんとダシとねぎだけでよろしい!』 ひえ〜〜〜っ!!いつからそんな、うどん通なんだよ!と圧倒されている内に順番になり、あったかいのとつめたいのを一杯ずつ。 ダシをかけて自己申告で料金払い、喰らう!!!!!!! うまい!!!! ダシがちょっと濃い目? その分、うどんがすすむ。 そうしていると、長男接近。 どうやら食べたい模様。 『いやだよ〜』と大人げないことはせず、あげてみる。 ちなみにわたくしの持っていたのはつめたいほう。長男はつめたいうどんは好きじゃない。 しかし『うまい、うまい』とまあよく食べる。 『あんた、いらん言うたやないかい!』とつっこみたくなるほど。 いや、『がもう』『たむら』どっちもうまいぞ! しかし、子どもたちがここで早くもダウンなので、仕方なく讃岐こどもの国に行くことになったのだが・・・・・・・。 つづく
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大変遅くなりました。 父の日に行った讃岐うどんめぐり報告です。 予定では 念願の『山越うどん』かまたまをいただきます。 『なかむら』 『谷川米穀店』 とツボをおさえて、子どものご機嫌取りにさぬきこどもの国にて遊びまくり、お腹をすかせる。 そして 『元祖しょうゆうどん小縣家』 まだ開いていれば『山下うどん』 そして坂出あたりで一軒よって帰宅。 でしたが、大幅な予定変更となり、予定していたお店に行ったのは『元祖しょうゆうどん小縣家』 一軒のみ。 なぜ予定変更になったかと申しますと、前日にお伺いする予定にしていて行けなかったいた動物病院に朝一番にお邪魔してちょいと一仕事。 朝早めに起きましてスーツを着て、家族に帰ったらすぐ出発するからね。といい残し仕事へ。 ここまでは予定通り。 動物病院に到着し、受付の人から 『今日は朝はやいですね〜』 『いや〜、実はこれから家族で讃岐うどんめぐりで』 というと、その方も讃岐うどん好きらしく、 『がもうがお勧めですよ!』 と言われる。 家に向かいながら『がもうは予定に入ってなかったな〜』 と思い『よし、一軒目はがもうにするか!』 とあっさりと予定変更。 そして家に到着すると、父親思いの子供たち。 まだパジャマじゃないか(泣) 急いで着替えさせ、予定より遅れてレッツゴー。 ナビを頼りに『がもううどん』を目指す。近くまで行くと警備員さんがいて車を誘導している。 どうやらこの近くらしい。 駐車場にとめて警備員さんに聞くと、長蛇の列らしい。 少し歩くとありました。本当に長い行列。 暑いだの、腹減っただのとブツブツと言う子供たちをなだめつつ待つこと約一時間。ついに看板が見えました! そしてさらに待っていると、ようやく中に入れ注文しました。 6人家族であったかいのを2玉、つめたいの2玉。計4玉。 つゆを入れ、ネギをのせて外にて食す。 ずるずるっと食べる。 むむっうまい!! さすがは行列ができるだけありますね。 あっという間になくなりました。 今度は子供たち、『のどかわいた〜』 ハイハイ、近くのコンビニにてジュースを買い次の店に向かうのであった。
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もうすっかり現実に戻っておりますが、楽しかった夏休みの報告をさせていただきます。 以前にも書きましたが、今年の夏休みは奮発して二泊三日。 初日は朝6:00出発、最終日は22:00帰宅と思いっきり満喫しました。 まずはその初日、鳥取県は東浜海水浴場での海水浴です。 さてさて、朝6:00に出発。我が家から鳥取までは高速道路がつながっておらず、ひたすら下道です。 3〜4時間後には到着する計算で予定をたてとりました。 出発してからは、次男を除く子どもたちは気持ちよさそうに寝てました。 1時間30分ほど走ったところで、長男がむくっと起きて、『あ〜〜、お腹痛い。トイレ』 え〜っ? ちょうど市街地を抜けたところで、コンビニとかあるかな〜? ナビで確認すると、少し走るとあるみたいだが、通勤の渋滞にはまる。 なんとか持ちこたえ、コンビニに到着すると、今度はトイレの前で渋滞・・・・。 時間的に、皆さんそうなのね・・・。 苦痛に耐え、ようやくトイレにありつけると安心した長男。それでもなんとか持ちこたえ、無事にトイレへ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 あまりに出てこないので、 『お〜い、大丈夫?』 と聞くと 『大丈夫』 と元気な声。 それからもしばらく出てこなかったため、長男が入った後に並んだ人は待ち切れずに出て行った・・・・。 結局30分以上、トイレにこもってました。 我慢した分、ゆっくりとされていたのかな? その後も、子どもたちが結構トイレ休憩を要求し、予定より遅れて11:00頃に到着。 到着して撮った写真が以前にも紹介したこの写真。 また、この海岸沿いには駐車場やシャワー室を備えた海の家(?)があるのですが、車で通り過ぎてしまい、まだあるだろうと走っていくと全くなくて、その先に結構な台数が駐車できるような空地があり、数台の車が止めてあったので、我が家もそこに駐車して、すぐに撮った写真です。 この写真の手前の水は川で、この川にたくさんの魚がいました。 虫取り用に網を持ってきていたのですが、子どもたち魚とりに夢中になります。 この川、子どもたちが遊ぶにはちょうどいい深さで、流れも緩やか。 しばらく一緒に遊びますが、水温が結構低い。 途中で海水とずいぶん温度差があることに気づき、海に入るとすごく気持ちいい。 しかも遠浅で、水もとってもきれい。 自宅から近い海水浴場といえば、瀬戸内海で水は膝までつかると、もう足先は見えません。 鳥取の海水浴場は学生時代に来たことがあり、首までつかっても歩いたら足先で砂が舞い上がるのが見えて感動した記憶がよみがえります。 遠浅のため、子どもも安心して遊べます。 さらに砂浜に穴がたくさんあいているな。と思ったら、カニさんの巣穴。 日向ぼっこをしていたカニが、人が近づくと驚くほどのスピードで穴に入ります。 さてさて、たくさん遊ぶと腹も減りますが、買い物ができるところがどこにもない。 じゃあ、海岸の反対の端にある海の家まで行きますか。と買出しに行く。 わたくしが行くと言えば、娘も『行く!』と小デート。 結構な距離があるので、途中で疲れただの、だっこしろだのと困らせるだろうな、と思っていたら砂浜で貝殻を探すので一生懸命。 少し歩いて後ろを振り向くと、はるか後方で貝殻探し中。 『お〜い、早くおいで〜』 と言うと走ってくる。という繰り返し。 ようやく到着し、焼きそばを注文。持って帰る途中で、疲れたのかしゃがみ込む娘。 『疲れた?抱っこしようか?』 と聞くと、 『抱っこしたらお父さんが疲れるから、がんばる』 おお〜〜、娘よ。成長したジャン。 無事に皆のもとに戻り、焼きそばを食べて、しばらく海にプカプカと浮かび、予定より1時間ほど遅れて海を後にしました。 平日だったせいもあると思いますが、人もそんなに多くなく、かといって寂しいくらい少ないわけでもなく、そして快晴。風もある程度あったのでそんなに暑すぎず、川に入らなければ寒いということもなく、非常に海水浴を満喫しました。 そして、今では日焼けしたわたくしの体の皮が、家族の中で異常なくらい剥けており、一家揃ってわたくしの皮むきにはまっております。
むかれるわたくしはといいますと、もうまな板の上のコイ状態。 上半身、裸になり一家五人にかこまれ、いろんなところの皮をむかれてます・・・・・・・。 |

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