天然nani の OH 生活 in USA♪

Spring Fling(craft show),St.Jhon Vianney Party Center, 3/1/2014,

*読書のお話*

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趣味の書庫から独立しました。
これから、たくさん本を読んで、読破した本を忘れないように
感想文と共に、書き留めていこうと思います。
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3月の読書

3月の読書

今月は、すごーく読むペースが落ちました。(あはは。



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20 着物をめぐる物語   林真理子
着物をめぐる短編小説。中でも「姉妹」が印象に残っています。
私は着物を持っていないので、一枚くらいは。。。っとちょっと後悔しています。


21 アフターダーク   村上春樹
不思議なストーリー展開。
デニースとかスカイラークとかのレストラン名がでてきて面白い。
しかし、姉のエリはどうなるのだろうか。。。

22 ドラママチ   角田光代
それぞれの「マチ(待ち)」の短編集。
マチなので、背景がどんよりしててエネルギーを削られるかんじ。
人生そうそううまくいかないもんだよね。



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23 きもの365日    群よう子
この本は、去年の3月頃に図書館にリクエストオーダーしたのがやっと届きました。
著者がきものを365日着る目標で日記風に書かれています。
彼女のきものに対する姿勢や愛着が伺えます。


24 小道具 中野商店   川上弘美
初めて読む作家さんです。中野商店の風変わりな人々の日常が描かれています。
アンテイーク、古道具の値段ってよく分かりません。
結末は、なんとなくハッピーで終っているので吉かな。。。



25 いつか陽のあたる場所で  乃南アサ
刑務所で知り合った二人の女性の友情と出所後の生活が描かれています。
過去は消せないけれど、懸命に生きる姿に応援したくなります。



2月の読書

2月の読書


2月は、オリンピック開催のため夜の読書が出来なかったのに加え、
2冊完結が多かったのと宮尾登美子の著書に苦戦しました。
久しぶりにミステリーを読み,ア〜アやっぱり好きだなあーっと再確認しました。

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13 きのね  上下   宮尾登美子
市川団十郎の妻の生涯が描かれています。
ちょうど、市川海老蔵が婚約で世間が賑わっている頃なので、梨園のおかみさんは
大変だなあと思いました。ましてや昭和以降の話となれば、女の人権なども認められて
いない時代。きのね(光乃)の生涯がけっして不幸せだったとは言えませんが、
耐えに耐え抜いた生涯だったのには変わりないと思います。


14 序の舞   上下   宮尾登美子
この本は、女流画家の上村松園の生涯が描かれています。
私個人としては、「きのね」の方が良かったです。
芸術を磨くためとはいえ妻子ある師匠との不倫は、私だったらと思うと
ぞぞっとします。




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15 あやし 〜怪〜  宮部みゆき
月夜の晩の本当に背筋がぞくっとするような江戸のふしぎ話。
怖い話は好きじゃないけれど、怖いだけじゃなくて生活の匂いもするお話。


16 朱夏  上下    宮尾登美子
第2次世界大戦末期の満州時代の著者の実話を元に書かれている。
話の内容は実に重いもので、なかなか読み進まなかった。



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17 鳥獣の寺   山村美紗
巧みなトリックを駆使し、寺にまつわる伝説を織り込み京都とソウルの二つの古都を
重ね合わせ展開する長篇ミステリー。京都の寺の動物にかかわる伝説が多いのに
びっくりしました。


18 伊豆の下賀茂で死んだ女    西村京太郎
十津川警部の捜査をあざ笑うかのように殺人が続き、手に汗にぎる展開です。
殺人現場に残された「メロン最中」っていうのが笑えます。


19 眠れぬ真珠     石田衣良
ストリーは、年上の女流版画家と映像の世界を目指す青年の恋愛を織り交ぜながら
展開する。夫が年下であるというっ共通点で、イヤな夢を見てしまった。(笑。
ストーリーは,ハッピーエンドなんですよ。。。




https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e1/2a/momoko_souko/folder/494873/img_494873_26540595_13?20070111192702.gif

1月の読書

1月の読書


読書の記事更新は、今年から月まとめでおこなおうと思います。
一目で分かるように、本のタイトルの前に数字を入れていこうと思います。
今月は、宮尾登美子氏の本をたくさん読みました。
彼女の著書はたくさん映画化になっていて、とても文化的な文章です。
しかし、読んでみてとても難しく疲れている時にはお勧めしません。




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1 究極の鉄道殺人事件    辻真先
推理作家、牧薩次の元に、是非読んで欲しいという3編の鉄道ミステリーが持込まれ、
その作者はガンに冒され余命いくばくもない。牧が恋人キリコと二人で過去、現在、
未来を背景にした小説を読み進めていくうちに、真相に打ち当たる。


2 仮題・中学殺人事件   辻真先
この本も、上の牧薩次とキリコの活躍を描いたもの。
マンガ原作者石黒竜樹氏の死と薩次とキリコの中学で起きた女子生徒の死の謎を
解決していきます。




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3 メデイア9  栗本薫
SFアドベンチャー、メデイア9というのは宇宙船の名前で、メデイア9の帰船に
ともない家族や周りの人達の様々な葛藤があります。
終わりは、こんな終りかたか。。と不完全燃焼になりました。


4 美を見し人は  自殺作家の系譜  小松伸六
過去に自殺した作家の譜、新年早々、重かったというのが正直な気持ち。
読むのに、326ページに3日間かかりました。
作家自殺者が、日本、ドイツ、ロシアに多いと分かりました。
それが、何?って感じではありますが。。。





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5 はずれの記   宮尾登美子
季節もののおいしいもの、55年後の級友の消息など、移りゆく四季を背景に描かれた
随想の数々。加えて豪華客船搭乗秘話、お引っ越しなどの稀な体験など、作家の素顔が
のぞけます。著者は、心臓の持病をもってらっしゃとは意外でした。

6 手とばしの記   宮尾登美子
宮尾さんの原稿の締め切りに追われる日々の暮らしのあれこれのエッセーで
彼女の素顔がのぞける、そんな一冊です。
時代と彼女の生活水準と私とでは差を感じ、共鳴するところは少なかったですが、
知れない世界を知れた喜びは感じられました。


7 きものがたり   宮尾登美子
著者のきものコレクションを紹介。
彼女ときもののかかわり、歴史が分かります。
写真で紹介されているので、着物の美しさも分かります。






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8 新しい歌をうたえ   鈴木光司
「リング」「楽園」の著者だということをこのエッセイで初めて知った。
宮尾さんのエッセイより素直に入ってきました。
子供の頃、貧乏修行の頃、そして今その素顔’’鈴木光司”誕生の秘密が分かる。
楽しく読む人に必ず勇気と元気をくれるエッセイ集です。


9 ルパンの消息    横山秀夫
久々のサスペンスミステリー、とっても面白かったです。
内容も濃縮されていて、人間模様もあり、涙ありでした。
驚いたことに、サブストーリーに3億円事件も盛り込まれています。


10 影踏み    横山秀夫
彼の作品は2作目。この本も、興味深かったです。
ルパンの消息では泣きましたが、この作品ではこみ上げてくるものは
ありませんでした。
民家に忍び現金だけをとるのを「ノビ」というのを初めて知りました。






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11 陽暉楼     宮尾登美子
最初は昔の漢字やひらがなに苦戦しましたが、最後の方は主人公の房子の
哀しい生涯に涙しました。
映画化になっているみたいなので、Youtubeで探してみてみようと思います。


12 現在(いま)を生きよう    鈴木光司
先に読んだエッセイ、「新しい歌をうたえ」と重複する箇所が多々ありました。
彼の生活の姿勢は、とても参考になります。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e1/2a/momoko_souko/folder/494873/img_494873_26540595_13?20070111192702.gif

今年2009年の読書の総まとめ


この書庫の最後の更新以来、図書館にたくさんの本をオーダーして、そのオーダー本が
まとめてきてしまい、たいへんなことになっていました。@@
どうやら、数10冊は新しい年に持ち越しになりそうです。
今年まで読んだ本を以下の通りに書きました。


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パラドック13   東野圭吾
久しぶりに彼の本を読みました。
怪奇現象の恐ろしさ、自然災害に遭遇した時の人々の反応、色々な視点で
考えさせられました。これを読んでいる時に、映画「2012」を観たので
特にリアル感がありました。


くますけと一緒に   新井素子
小学4年になっても、ぬいぐるみの「くますけ」と離れられない成美は、
交通事故で両親を亡くし、ママの親友の裕子さんに引き取られ、くますけ以外は
信じられない。正常と異常、現実と非現実の境界にある閉ざされた少女の心の
内面をモダンホラーで描く異色の長編。
タイトルはとってもかわいい感じなので、読んでみてそのギャップに驚きましたよ。




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夢のように日は過ぎて      田辺聖子
ハイミスの魅力溢れる連作長編小説。
大阪弁が小気味よく、関西出身の私にはとっても親しみがもてました。
河内弁も登場し、笑いが止まらなかったです。


赤い影法師      柴田錬三郎
戦国の時代、豊臣秀吉から徳川政権が移り忍者が活躍するころを描いてあります。
忍者とは、過酷な修行をして主君には服従、隙を見せれば敵にやられる厳しい世界
だな。。。


生きざま   柴田錬三郎
戦国時代から明治末期まで滅亡することなく生き残り、その領土を守った徳川期の
大名達の生き残るため非常な努力をはらっている。
必死に「家」を守り、その家を子孫に残している。
封建制度の極端な社会の中で、3百年近くも生き残るためには、ありとあらゆる
手段を用いた。極端に藤生な掟と慣例に縛られていたからこそ感動させられるのかも。
しかし、この著者の本は昔の漢字が多くて読みにくかった。@@




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ぱいがじ南海作戦     椎名誠
この著者の名前は知っていたのですが、読むのは初めてです。
失業、離婚でリフレッシュするために、なんとなく沖縄に行って
サバイバル生活を始めることになる。
続編があるような終りかたで、これからどうなるっという余韻を残されていました。


羽搏く鳥   芝木好子
戦争をはさんで昭和の時代を生きた女流画家の半生を描いた小説。
自分には画家というのは無縁の職業で、とても興味がありました。
それだけに、 画家という作品を生み出す苦悩、恋愛を織り交ぜながら描かれてあり
ストーリーの流れがゆっくりなので、この忙しい年末に読むのはつかれるかなっと
思っていましたが、だんだんストーリーに引き込まれていきました。


染彩    芝木好子
今回は、染め物のお話。こちらも前回同様に年下の男性の恋愛を絡めて苦悩する女性。
年下の男性に惹かれながら、前夫に傷つけられた苦悩から立ち直っていない彼女の
心理描写が痛かったです。




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恋を数えて      佐藤正午
たて続けにパラサイトっぽい男の人の話で、男性不振になりそうです。@@
与謝野晶子や他の人の詩が織り込まれていたのが新鮮でした。


野望将軍 上下巻     笹沢佐保
物語が語りで文章が書かれていたので、読みやすかったです。
まるでNHKの大河ドラマを見ているみたいです。
室町末期に商人から大名に伸し上がった松永久松の生涯が描かれています。
この人は、運が味方についたら、織田信長に匹敵するくらい歴史に残っていたのでは
ないでしょうか。



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再婚旅行      佐藤洋
離婚した元夫が、違う名前で現れた。
夫が、結婚詐欺しだったなんて。。。信じがたい事実。
その夫の逃亡に、再婚旅行と称してついていく女の気持ちが分かりません。(爆。


見習い同心獄門帖    早乙女 貢
若き見習い同心、津吹時之助の痛快捕物帳が描かれてあります。
その中に、当時の庶民の生活が織り込まれています。


火宅の坂      澤田ふじ子
江戸時代、大垣藩でリストラされた天江吉兵衛が町絵師として身を立てて、
失意のもの達と助け合いながら行きて行こうとする。
人間の再生を描く長篇時代小説。
今の時代にも、大いに当てはまるのではないだろうか。



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風の道 雲の旅    椎名誠
モノクロ写真と旅の思い出をつずられた著書。
沖縄、モンゴル、ロシアの旅の思い出が、とっても興味深く面白かったです。
機会があれば、モンゴルに行ってみたくなりました。


黄金時代     椎名誠
決闘、しかえし、男の青春時代を描いてあり、私にはちょっと理解できない感じ。
椎名氏の著書の中では、あまり響いてこない作品でした。


あやしい探検隊  バリ島横恋慕     椎名誠
気の合う仲間とバリ島に行き、そこでの旅にっきみたいなもの。
仲間との会話もあり、モノクロ写真もありと大変面白かったです。


焚火オペラの夜だった   椎名誠
この本も、「あやしい探検隊」と同じく、面白かったです。
仲間の沢野ひとし氏の挿絵が入っていて、ほんわかな感じ。
色々な笑い話がありましたが、特に駅の切符売り場の進化に
ついていけない著者の話が笑えました。


本の雑誌  血風録  椎名誠
この本は、著者が雑誌編集者時代に仲間と苦労して「本の雑誌」を作っていた実録です。
彼の人柄、人物像、不思議な仲間(この中で群よう子さんも登場)、もろもろのことが
盛り込まれていて、長篇でしたが面白かったです。




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地下水脈      笹沢佐保
久々のサスペンスミステリーでした。
登場人物が謎の死を、そこからストーリーが始まり、タフなフリーライターが
容疑者にされながら事件を解決していきました。


裸の家    笹沢佐保
家庭内暴力の果てに家出した高校生の次男が、殺人事件に巻き込まれた。
バラバラの家庭が次男の事件をきっかけに、それぞれの個性を生かして真相究明に
挑戦する。現代家庭の病根を掘り下げる異色サスペンス。


連鎖の追跡     笹沢佐保
1年前の強盗傷害致死事件と今回のクラブホステスの事件に共通点が発見される。
そして、14年前の悲劇の真相をあばくプロローグにすぎなかった。
哀しい結末でした。


将軍吉宗の陰謀  徳川幕閣盛衰記 中巻    笹沢佐保
五代綱吉から八代吉宗まで書かれています。
綱吉,吉宗は時代劇などでよく描かれているので、おなじみの将軍です。
しかし間の将軍は、在籍がどちらも2〜3年という短さです。
この時代の人は、短命でびっくりしました。
お世継ぎも産まれるには産まれますが、5年と生きておられないのです。
吉宗の人間像も,テレビと違って徳川の繁栄だけを願う了見の狭い人みたいです。




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スペインの雨   佐藤正午
甘く苦い青春の終わりを噛み締める9編の恋愛小説集。
この本に登場する主人公の生き方、恋愛についていけない自分がいました。
あ〜あ、年をとったということなのか。。。(笑。


夏の情婦    佐藤正午
彼の作品は2作目ですが、読んでいてひびいてきません。
負の匂いがぷんぷんします。@@

女について  佐藤正午
彼の作品の中で、この本が一番読みやすかったです。
それにしても彼の作品には、飲み屋、バー、ホステスさんなどなど、水商売系が
とっても多いです。




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おらんだ左近   柴田錬三郎
時代は幕末動乱の頃。尾張大納言の実子でありながら、訳あっておらんだ左近となのり
貧しい民のために医療と手助けをする痛快時代劇である。
時代劇は見るのもすきだけど、読むのみ好きだなあー。


紫の山    芝木好子
7品からなる作品集です。私はタイトルにもなっている「紫の山」が印象に
残っています。彼女の作品は、芸術に秀でている人が登場人物で、日本芸術に
とても詳しい人だと思います。


美の季節   芝木好子
著者が感じたこと、旅行の思いで、日本画家のことなど、短い文章で書かれて
読みやすかったですが、私の知らない人が多かったので、人と文章が一致しなかった
のが残念です。私がいかに日本の伝統文化に疎いかが露見しました。(あはは。


おれが天一坊  青雲編    早乙女貢
八代将軍吉宗のニセご落胤の天一坊は、殺人とレイプの連続の果てに、天下騒乱の
野望を胸に秘め江戸市中に乗り込む。
まさに狩人のような荒々しい文章に、引いてしまう感じです。





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e1/2a/momoko_souko/folder/494873/img_494873_26540595_13?20070111192702.gif

2009年
累計  133冊     日本書   130冊
              洋書    3冊


年間133冊読みました。でも洋書(児童書ですが、、、)3冊というのは、ちょっと
淋しいですね。
来年も、この書庫で読んだ本を書いていきたいと思います。
まあ、来年も一応100冊をめどに読んでいこうかなあ〜っと思います。

図書館でオーダーする時、作家の名前で検索するので、本の最後の作家と本題の紹介で
作家の名前を検索している状態です。なので、ハズレの時もあるのです。
実際に本を見て選べたらベストでしょうけど、たまに自分で選ばないだろうな〜って、
でも面白い本に出逢ったりするのです。

年間100冊突破〜*

年間100冊突破〜*


ついに、到達しました!!!、年間100冊。
今回は、脚本家の北川悦吏子さんの著書を中心に読んでいます。



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世渡り作法術 ( The Manner Book )    酒井順子
大人のマナー術が書いてあります。
知っているつもりでも、他人から見たらマナー違反になっているかも?!
読んでいて損はないのではないか。。。


恋愛の神様      北川悦吏子
「恋愛の神様」と名ずけられたこのエッセイ本は、「オーバータイム」から
「ビューテイフルライフ」までの間、作者が日々思ったこと、日常などが
書かれています。私、恥ずかしい話、この人のドラマをほとんど見てなかった。
だから、名前も知らなかったのです。@@
ドラマのタイトルは知っていたので、これから読んでみようと思っています。



恋    北川悦吏子
この本は、詩集でした。
詩集をカウントしていいか迷いましたが、カウントすることにしました。
言葉の1つ1つが、心に素直に入ってきます。




イメージ 2

ロング・バケーション   北川悦吏子
宣言した通り彼女の著書を読みあさっています。
登場する人々の生きた会話がとっても小気味よくて、引き込まれていきました。
ついつい一気に読んでしまいました。
このドラマは、木村拓哉と山口智子が演じて話題になりました。


オーバー・タイム    北川悦吏子
読んでいると登場人物が演技しているように画像となって現れてくるようでした。
ロンバケの方は、ハッピーエンドでしたが、
この本はちょっと違う展開で終っています。こんな終りかたもありなのかな。。。
恋っていろいろなパターンがあるから,面白いのかも?!


ボーイフレンド   北川悦吏子
著者が会ってみたい旬のイケメンを、著者が独断と偏見で会談してまとめたもの。
いろいろな人と会談できるって役得だな〜っと羨ましかったり。。。





イメージ 3

ラスト・レース    柴田よしき
彼の著書は、最初に奈落の底に落として、そこから這い上がるっていうかんじの
ストーリー展開が多い。この本も然りである。
最初は、そんなだからとっても重い感じだけど、読んでいるうちにどんどん
主人公が逞しくなってガッツがでてくる。そこに魅せられる気がする。



トイレは小説より奇なり   酒井順子
このエッセイは,面白かった。特にトイレの話が。。。(笑。
他に、イマドキのワカモノの言葉などなど。
うなずける話題がいっぱい満載でしたよ。


生きのびる    白石一郎
幕末時代に、横浜異人街で起こった事件帖である。
その当時、国交がなかった香港へ 犯人を追って行ったり、その香港に人身売買された
日本の子供も助けたり。。。
面白かったです。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e1/2a/momoko_souko/folder/494873/img_494873_26540595_13?20070111192702.gif



2009年
累計  105冊     日本書   102冊
              洋書    3冊

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