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けれども原則として自転車は軽車両として車道を走ることを義務付けられた日本では、 自転車はあまりにも非力で危険な乗り物です。 普通の体力の人間が乗って、クルマに近い速度を維持出来なければ、クルマに ものすごい速度差でスレスレに抜き去り続けられるのですから。 私が考えるのは、モーターサイクルのエネルギー効率を極限まで追求した乗り物です。 自転車をベースにこそしていますが、これはオートバイをシンプル&軽量化し、 ペダルによって人力がアシストする機構を追加するには、最適なカタチだからです。 ガソリンを補給するだけで100kmでも200kmでも走り続けられる。 しかも燃費は60km/L以上。ペダルを漕げば、それだけ燃費も良く、運動にもなる。 地球にも自分にも優しい乗り物です。 それにスムーズで無臭なモーターと違い、ガソリンを燃焼させるエンジンは、 音、匂い、振動…その不正確さも含めて、やはり魅力的なのです。 力を合わせて加速させる相棒は、エンジンだから楽しいのです。 このユニークで合理的な乗り物に理解を示してくれる人が増えてくれることを願って、 このブログを立ち上げました。 |
はじめに
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